6/29/2008

  ▼Xbox360「テストドライブ アンリミテッド

   シングルチャレンジ・オールクリア!

   全部で120個もあるシングルチャレンジで全てのゴールドカップを取得できました。

   毎日コツコツクリアしてきて、100個を越えてたので週末で一気に残りに挑戦。
   レースやスピードアタックにもいくつか手間取るものもあったけど、
   やっぱり最後まで壁として立ちはだかったのはタイムアタックでしたね。

   The Narducci Loop と Tantalus は最後まで残った2つ。


   The Narducci Loop は4:15で2周するタイムアタックで、
   アップダウンが激しく、そしてそれに合わせたようないやらしいカーブが待ち受けるコース。

   とにかくラインとブレーキングポイントを研究して攻めまくったのだけど、
   秒単位でクリアタイムまで届かない…。

   あとは車種かなと思ったんだけど、どういうのがいいか分からなくて…
   …で、あっ!と気が付いたのがXbox Live。

   The Narducci Loop のワールドランキングを見て上位の使用率が高い車種を調べればいい!
   そしてその結果は、Chevrolet Corvette Z06 Coupe でした。

   使用していた Jaguar XJ220 から乗り換えてみると、確かにラップタイムが違う。
   Chevrolet Corvette Z06 Coupe はこのチャレンジに合ってたらしく、3回目でクリアできました。


   もうひとつの Tantalus は峠道を下り、ワイキキの街を抜け、ダイヤモンドヘッドを登りきるコース。
   一般車あり、ドライビングゲージ(接触や道を外れるなどすると減り、0になると強制終了。
   さらにゴール後に減った分だけペナルティでタイム加算)ありの超難関。

   とりあえず、正規ルートでは自分の腕じゃムリと判断。
   攻略サイトで見たショートカットを使用しました。

   でも、このショートカットもそう簡単には成功しない。それに成功したとしてもその後は、
   一般車と少しでも接触したら即終了の残りわずかなドライビングゲージで、
   残り約9kmの街中の疾走。一般車を紙一重でかわしながら突き進むのは心臓に悪すぎました。


   これらとは別に一発クリアしたけど、The Millionaire's Challenge も手応えがあって楽しかった。
   島の外周を1周するタイムアタック、ゴールドカップは60分を切ること。

   レースでも逆周りで島1周はあったけど、タイムアタックはそれとはコースも少し変わっていて、
   さらに一般車、警察(一般車との接触を繰り返すとカーチェイスされ、捕まると罰金)ありで難易度アップ。

   クリアタイムは57分半くらい。超ロングタイムアタックだったけど全然辛くなかったのが意外でした。
   ただドライブするだけでも面白いこのゲームを象徴していると思います。


   そしてまだミッションチャレンジも残っているし、「島中の道を全て発見」の実績(走行済みの道は
   マップに色が塗られる)もあるし、これからもしばらくオアフ島探索は続きそうです。


  ▼6/26発売ゲーム購入報告

   PSP「剣と魔法と学園モノ。
   

   ウィザードリィはここまで時代に迎合することができる(悪い意味で)ことを
   世間に突きつける作品。

   でも、何やら話に聞くと中身はPS2「ウィザードリィエクス2」のキャラ替えバージョンらしい。
   WizXTHシリーズは未プレイだから自分は大丈夫かな。

   とりあえずメンバーの名前はQMAキャラでいきそうな気がする(笑)


   NDS「THE密室からの脱出 THE推理番外編
   

   このソフトは、2007年11月29日の発売なのですが、
   今まで全然知りませんでした…。

   トムキャットシステムの作品、かつTHE推理シリーズの派生作品なのに
   見逃してしまっていたとは、不覚です。

   でもクラブニンテンドーのプレミアムDS Liteキャンペーン対象になるから
   気付くタイミングとしてはちょうどよかったかなーと前向きに考えてますw


  6/24/2008

  ▼Xbox360「テストドライブ アンリミテッド

   今ものすごくハマってます。
   何この面白さ!時間がいくらあっても足りないぐらい。

   さっきも最難関チャレンジの一つ、Maserati Trophy を延々繰り返してました。
   やっとクリアタイムを0.43秒上回ってゴールドカップを取れた時のうれしさは表現できないくらい。

   課題に挑戦するもよし、オアフ島を気ままにドライブするもよし、
   何をやっても楽しい時間を過ごせるゲームです。


  ▼GyaO

   こんな便利なところがあるなんて今まで全然知らなかったよ…。

   おかげさまで、時間変更で見られなかったマクロスFのレジェンド・オブ・ゼロの後半や、
   ドルアーガの塔の7話と10話などを補完することができました。


   でもこの前QMAVで、GyaOの経営母体を答える四文字クイズが出題されたのですが、
   見事に答えられませんでした(笑)。恩を仇で返すとはまさにこのこと。


  6/22/2008

  ▼インディ・ジョーンズ

   旧作をちゃんと観たことなかったので、3作品まとめてレンタルしてきて土日で観てました。


   インディ・ジョーンズといえばちょっとした思い出があります。
   昔、小学校だったかで映画を観ることが何度かあって、
   それがインディ・ジョーンズ1作目の「レイダース」だったことがあったんですよ。

   その時に既に観たことのある誰かが、「最後の方って気持ち悪いシーンあるんだよね」みたいな
   ことを言ってて、そういうシーンが大嫌いだった自分はクライマックスのアークの蓋を開けたとこから
   ずーーーっと目をつぶって音だけ聞いていたことがあるんです(笑)


   そして、長い時を経て初めて見たそのシーンの感想はというと…やっぱりあの時見なくて正解でしたw


  6/13/2008

  ▼Movie「相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」レビュー

   (※ネタバレ全開でいきますので、未見の方は要注意です)


   レベルの高い脚本、それゆえ娯楽映画の枠組みから外れてしまっている。

   ただし、誉めたいのは「犯罪否定」を貫いた脚本の根幹部分であって、
   ストーリーとしてのツッコミどころはたくさんあると思います。


   終盤、逮捕された犯人と接見した右京さんが犯人に言ったように、
   今回の事件について犯人の動機は理解できるところがあるが、
   その目的達成のために犯罪という手段を用いることは決して許されることではない。

   それらの相反する要素をストーリーとしてどのようにまとめたかというと、
   犯人の目的が、犯人の行動とは全く別の経緯で叶えられるという結末をもってきた。

   ただし、その「結果」を切望した犯人は、全くそのことを知ることは出来ないし、
   ストーリーを振り返れば、犯人の行動自体が逆に「結果」がもたらされることを
   阻害していたかもしれないという、犯人にとって皮肉だらけの結末となっている。

   よって、そこには事件解決で得られるはずのカタルシスはない。


   そして、「犯罪行為」と「目的達成」を完璧に切り離しすぎた副作用として、
   見せ場であったはずのマラソンを絡めた特命係vs.犯人の必死の頭脳戦が
   結果的にあまり意味のない出来事になってしまう。

   このことで、さらに肩透かしを食らってしまう訳である。


   この二点から、脚本としては高いレベルを保っているにもかかわらず、
   掴み所のない後味となってしまうという矛盾を抱えた作品になってしまっていました。


   最後にひとつだけ、感情的な意見を言わせてもらいたいです。
   犯人の娘役の人。一番重要な感動的シーンで、涙のひとつも流せない演技力しかないのなら
   役を降りて欲しかった。あのヘタな声だけのウソ泣きシーンは本気でシラけました。


  6/9/2008

  ▼AC「クイズマジックアカデミーV

   現在、シャロン@中級魔術士一級。

   少し前に再びミノタウロス組に昇格。12〜3ゲームほど落ちずに粘れました。
   とはいえ、2位が3回くらいであとは予選三回戦落ちが常連だったけどねw


   そんな中、運悪く?フェニックス組に昇格してしまい大焦り。
   そして当たり前のように14位、13位と一気に降格リーチですよ(笑)

   しかも魔法石も集まらないから、なかなか昇格試験にたどり着けない二重苦。
   もう、フェニックス組は無理ッス…。


   そういえば、他のプレイヤーと同じようにアバターをデコレートしたいけど、
   アイテムの単価が高いからなかなかどれが良いか決められない…。

   何を持たせても似合うサンダースが羨ましいw


  6/8/2008

  ▼「ひぐらしのなく頃に解 第一話 目明し編(下)

   

   このジャケット絵はいいね。これだけでも買った甲斐があるというもの。

   しかし、あおり文が"物は言いよう"過ぎるでしょ(笑)
   「もっとも本格ミステリを挑発する」って、単に「綿流し編」→「目明し編」だけが
   ひぐらしで唯一、普通の推理トリックを使っているってだけなのに。


  ▼6/5発売ゲーム購入報告

   今週は2本買いました。

   
   Xbox360「ドラゴンボールZ バーストリミット

   最近、格闘ゲームを買ってはいるけど、プレイしても楽しくないことが多い。

   PS2「サムライスピリッツ 天下一剣客伝」とかPS2「アルカナハート」とか
   ハマれなくてすぐに売ってしまったりしてるし…。

   「ストリートファイターIV」や「タツノコvs.カプコン」などの格ゲー新情報には
   相変わらず興味津々でいるのに…。趣向が変わってきてしまってるのかなぁ。


   
   Wii「不思議のダンジョン 風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫

   ダンジョンRPGヘタレプレイヤーが無謀にも挑戦するんだぜ!

   とはいえ、ほとんど予約特典のコッパリモコンスタンドに釣られた訳なんだけど(笑)

   

   …でも微妙だった。公開されていたイメージ図から可愛さがなくなった感じに…。

   けれど出来の方は問題なし。ストラップを付けたままでもすんなり入って固定されます。

   

   ところでゲーム本編の話に戻すけど、超攻撃的スタンスなダンジョンRPGである
   NDS「降魔霊符伝イヅナ弐」に慣れ切ってしまった身体だから、
   始めてもしばらくはシビアなバランスへのリハビリ期間になりそう。


  6/3/2008

  ▼NDS「DEATH NOTE Lを継ぐ者」レビュー&攻略

   このゲームはデスノートのストーリーに沿って進み、それぞれのシーンによって
   捜査員となってキラを逮捕するか、またはキラとなり捜査員をリタイアさせるか、
   ボードゲーム形式でCPU対戦していくシステムです。

   全10ステージで、1ステージにかかる時間はそれほどでもないけれど、
   イージー・ノーマル・ハードと3周クリアしないと全ての隠し要素が出現しない仕組みとなってます。


   ところで、レビューを書こうとしたら、攻略っぽい内容になってしまったのでレビュー&攻略としました。
   ちなみに、クリアしたのはだいぶ前の話のなので記憶違いがあったらゴメンナサイ。


   とりあえず、イージーは半分チュートリアルな感じなので、何も考えずともクリアできるけれど、
   ノーマル以降はCPUの動きが厄介になるためそこをメインに書いていこうと思います。


   まず、キラ側の場合。
   こちらは捜査員が通過するルートを予想して、デスノート・トラップを仕掛けることとなります。

   CPUは監視カメラに引っ掛かることに過剰反応するので、基本的にこれをおとりに使っておびき寄せる。
   ちなみにこの習性を応用すれば、キラが逮捕されるというケースはほぼなくなります。

   手下を監視カメラ範囲の側をうろつかせ、必要になったらわざと監視カメラ範囲内に入るように配置しておけば、
   どんなにデスノート所有者が捜査員に追い込まれていても、難を逃れることができるのです。
   (逆を言えば、むやみに監視カメラに引っ掛からせない事で捜査員の動きをある程度、掌握できる)


   話を戻して、イージーの場合はおびき寄せた捜査員の目の前にデスノート・トラップを仕掛ければOKなのですが、
   ノーマル以降はこの際、そのトラップの近くに自キャラいると100%「裏路地」という
   デスノート・トラップを無効にしてすり抜けるスキルが使われ、逆にこちらが捕まってしまう。

   よって、CPUの動きを多少先読みしてトラップを仕掛けた後に離れる余裕も作っておく必要がある。

   ハードになるとそれでも「裏路地」は使われることがあるので、捜査員に一回「裏路地」使わせておく
   (各捜査員1回しか使えない)という手順を織り込むことになり、回数制限のあるデスノート・トラップの
   失敗が許されない状況になるが、基本的におびき寄せつつトラップから離れるというポイントさえ守られれば、
   応用していくことが可能でしょう。


   次に、捜査員側の場合。
   ノーマル以降は、そのままではキラは監視カメラにほぼ引っ掛からないと考えた方がいいです。
   つまりキラは監視カメラの届かない路地を捕まらないように毎ターン1マス移動するというセコいことをしています。

   そのためこちらとしては、キラのしっぽを掴むために、監視カメラの届いていない区域に捜査員を向かわせます。
   いちいち監視カメラに引っ掛かかってくるキラの手下は構う必要はないので無視しますが、
   監視カメラの破壊に対してだけは、修理の対応をすること。


   CPUはこちらが近づくとビビって必ずデスノート・トラップを仕掛けてくるクセがあるので、
   設置後に必ず起こる死神のリアクションを見逃さないようにします。

   その時点の捜査員の位置関係で、場所を特定することもできるし、
   上手くいけばその後のキラの逃走で監視カメラに引っ掛かるミスをしてくれたりもします。

   あとはセオリー通り、予想されうる退路を潰すように追い込めばOK。
   こちらはハードでも同じ手段で対応できます。


   気がつくと、ここまでレビューっぽいことほとんど書いてないんで、最後に印象に残ったことをひとつ。
   それは最終ステージ。ひたすらだだっ広いマップ構成なんですが、
   捜査員側であることや勝利条件等の関係で、それほど苦労は感じませんでした。

   むしろ他の後半面の方が難しいので、どうしてだろう?と思っていたんですけど、
   ハードで最後までクリアすると隠しステージとして、キラ側で全捜査員をリタイアさせる勝利条件となって、
   一気に難易度が上がった同マップをプレイすることになります。

   「なるほど!立場が逆転して本当の最終ステージが姿を表すという演出なのか」と感心してしまいました。

   そしてその真の最終ステージでニア率いるSPK&日本警察を相手にする以上、
   その先にあるのはキラ完全勝利のエンディング。

   夜神月(キラ)派の方々には原作再現+αで楽しめるゲームとなっています。


  6/1/2008

  ▼NDS「機動戦士ガンダム00」レビュー

   土曜日に始めたら半日で終わったw
   しかも、エンディングナンバー1 Goodとなってたからベストかと。


   ゲームの内容は、ユニオン・人革連・AEUに武力介入を行ない、
   一定期間内に全勢力をゼロにすること。

   日割りで、武力介入するメンバーと介入イベントを選ぶ方式。

   武力介入自体は3Dアクションだけど、使用したガンダムのダメージは翌日以降に残ったり、
   戦術支援といって他のガンダムを裏で武力介入させられるが、
   そのガンダムは翌日は使用できないなど、シミュレーション要素もあります。


   アクション自体はガンダム00の世界観をよく表していると思います。

   武力介入は基本的にザコ掃討戦。いかにダメージを受けずにこなせるかが
   勢力削減の結果に影響するので重要になってきます。

   ニンテンドーDSでフルポリゴンの戦闘の割には全く処理落ちなしで頑張ってますけど、
   カプコンのVSシリーズほどの戦略性がなかったのは残念。


   ファーストプレイでGOODエンディングを取れちゃったから難易度は低いと思います。

   特別なことはしてなくて、基本的にチュートリアルやブリーフィングで説明されている
   「効率的な勢力の削り方」(つまり介入結果の補正率を上げるコツ)を守っていけば十分です。

   アクション部分は、格闘の性能が極端にいいのでそれに頼り気味になるけど、
   射撃もタメ撃ちに関してはかなり使えるので場面に応じて併用していくと良い結果が出せるかと。

   でもボス戦は、どうしても格闘が強いガンダムエクシアが相性がいいけどね。
   エクシアが使用不可だったらガンダムヴァーチェかな。
   (ガンダムキュリオスは格闘は強いけど、防御力が低くて不安が残る)


   ストーリーは少々ひどかった。全勢力を削り終えた後に「合同演習」のイベントがスタート。

   4ステージ連続で、しかもボスあり。AEUはパトリック・コーラサワー、人革連はソーマ・ピーリス、
   ユニオンはグラハム・エーカー、そしてPMCはアリー・アル・サーシェスと続き、
   それぞれ倒した後は、なんと全員死亡(!)

   そして最終ステージでトリニティが登場。
   トリニティ三兄妹率いるガンダムスローネシリーズと三連戦。

   ガードは固いけど、格闘攻撃の1段目をわざと空振りさせて2段目から当てるようにすると
   意外に喰らってくれるのでハマれば楽です。

   そして戦闘後は当然のごとく、トリニティ三兄妹も全員死亡…。
   で、世界に戦争はなくなりましたとさ…って、何かこんなのガンダム00と違う!


  ▼5/29発売ゲーム購入報告

   
   PS2「ビートマニアIIDX14 GOLD

   現在はPS2「GF&DM V3」をプレイ中なので、始めるのはそれが終わった後かな。

   ところでコナミの音ゲーのHD次世代機への移行はいつになるんでしょうね。
   できれば今使っている専用コントローラを全部使えるようにして欲しいですが…。


   
   NDS「無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ

   こっちは本当は買う予定はなかったのですが、
   まだ予約特典付きが残っていたので思わず購入してしまいました。

   評判が意外と良かったのが後押ししたかも。
   SFCを思いおこさせるドット絵RPGというのに惹かれましたw


  5/25/2008

  ▼Xbox360「GRID」

   体験版が配信されていたのでダウンロードしてみました。
   リアル系レーシングゲームで、まだ日本発売の予定はないらしい。

   30台の最後方スタートだったのですが、つい某ラリーゲームのクセで
   最初のコーナーをトップスピードで進入して敵車体当たりカーブ抜けをしようとしたら、
   クラッシュ⇒ゲームオーバーというある意味当然の結果にw

   ヤバイ、このままセガラリーレヴォを続けてると普通のレースゲームができなくなりそうだ(笑)


  ▼5/22発売ゲーム購入報告

   
   Xbox360「オレンジボックス

   先日、新宿ヨドバシで予約したソフトはこれ。
   心配していた通り、買いに行ったら一般販売分は売り切れでした。
   本当にXbox360ソフトは入荷数が少ないから気を付けないと。

   ところで収録タイトルをよく見ると、5本も入ってるのにハーフライフ1はないんですね。
   2からで大丈夫なのだろうか?まあ、目的はポータルだからいいか。


  ▼「」エンディングテーマ 新谷良子「crossing days」

   

   今期アニメのOP・ED中で一番気に入った曲だったのでCDを買ってみました。
   ちなみにこんな曲です。(ニコニコ動画)

   そういえば、カップリング曲が8話のEDに使われるとのことで期待してたら、
   別に何の効果的な使われ方もしてなくて、単に曲を差し替えただけって感じでした。

   九鳳院家に発見されたという物語のターニングポイントだったけど、
   話のラストと曲の雰囲気も全然あってないし。単に劇中使用曲って箔を付けたかっただけ?

   紅は、何やら原作小説の方でも読者をないがしろにする商売をしているみたいだし、
   ずいぶんと大人の事情がハッキリと見え隠れする作品になってしまってますね。


  5/24/2008

  ▼Movie「ミスト」レビュー(ネタバレなし)

   スティーヴン・キング原作というと様々な代表作品がありますが、
   自分にとっては、米ドラマの「ランゴリアーズ」がそれにあたります。

   かなり昔にNHKで深夜放送されていたのを見て、ものすごく印象に残ってて、
   後々それがスティーヴン・キング原作だということを知りました。

   今回の「ミスト」は、その「ランゴリアーズ」に雰囲気が似ていたので、
   観に行くのをとても楽しみしていた作品です。


   この「ミスト」という映画で感じたことは、セリフの多さ。
   閉鎖空間におけるパニック映画において重要な人物描写をとにかくそのセリフで伝えている。

   とはいえ説明的なセリフという意味ではまったくない。
   十人十色である登場人物たちの、それぞれの考え方、相手に対する思い方、
   それらが言葉の洪水の中から的確に伝わってくるのです。

   本当に彼らが近くに感じられ、映画の群集の中に自分も存在しているという錯覚に陥るほど。
   だから、徐々に絶望に向かう混沌の人間ドラマに、観ている側も巻き込まれていくのです。


   映画の結末は一筋縄ではありません。
   そして観終えた後に、錯覚的にでもあの極限状態の中に身を置いた観客だからこそ悩みます。
   自分の判断や価値観の正当性が分からなくなるほどに、何が正しくて何が間違っていたのかを。


  5/19/2008

  ▼「マクロス FRONTIER」 7話 ファースト・アタック

   フルでバトルしてて、すごい迫力だった!
   アーマードパックでミサイル一斉掃射とか興奮モノでしたよ。

   だがしかし!マクロスクォーターにはあそこでダイダロスアタックをして欲しかったなぁw
   まあ、マクロスキャノンも何だかアクエリオンしてて面白かったけど。


   そういえば可変型デストロイドモンスターのケーニッヒモンスターって、結構前に玩具で見たことあった。
   調べたら初出はPSのゲームだったんですね。

   確か、デストロイド ⇔ ガウォーク ⇔ シャトルの3変形だったハズ。


  ▼「BLASSREITER」 6話 悪魔を哀れむ歌

   このタイミングでゲルトがリタイアですか…。

   中途半端に引っ張った割には、ありきたりな流れの最期だったけど、
   これを今後に活かせるのか?ゲルトは結構いいキャラだったからもったいない。


  ▼「コードギアス 反逆のルルーシュ」 6話 奪われた仮面

   奪われた仮面ってそういうことか(笑)

   ほのぼの話になるのかなーと思いきや、スザクが学園に受け入れられる展開に繋げるとは
   なかなか脚本が面白いですね。


   新番組に時間を取られて、ギアスの1stシーズンの視聴が全然進んでませんでした。
   「狂乱家族日記」が5話まで見てきてもう満足しちゃったからここで切るかな。
   その分をギアスにあてることにしよう。


  5/17/2008

  ▼プラサカプコン入間店

   

   2回目の訪問。夜でも家から車で30分かかるのでいいドライブ距離になります。

   前回は裏の駐車場からの入店だったので気付かなかったけど、
   正面の入り口からだとストII関連の展示物が色々とあるんですね。


   「QMAV」をプレイ。IVの時は全然やらなかったけど、今回は少しだけ遊んでます。

   前プレイで見習魔術士1級になると同時にミノタウロス組に上がったところまでだったのですが、
   今日はミノタウロス組の厳しさの洗礼に遭ってしまいました…。

   あっという間に3連続1回戦落ちしてガーゴイル組へ転落。
   落第後、3位を取って何とか初級魔術士9級にはなれたのですが、
   ここまで所属プレイヤーの実力の差があるとは思いませんでしたよ…。


   しかし、プラサカプコン入間店は広くてキレイでいいね。
   これでもうちょっとビデオゲームが置いてあると最高なんだけどなぁ。

   誰もプレイしない「戦国BASARAX」が3台もあるのにシューティングが1台だけってのはどうよ?


   そういえば、1FにあったストIIシリーズだけ並べてたのはさすがに止めたんですね。
   ディスプレイ的なインパクトはあったけど、効率を考えると無謀だもんなぁ…。

   今は麻雀格闘倶楽部やQMAVなどの場所をとらない通信系ゲームのフロアになってました。


  ▼シネマサンシャイン

   先日の「ひぐらしのなく頃に」を観に行ったところなんだけど、この映画館はもうこりごり。

   昔、「AIR」を観に行った時も、座席が硬い・スクリーンが小さいなど散々な目にあったんですが、
   ひぐらしの時はその上映館とは違ってたのに別の意味で最悪でした。

   そこは場内の傾斜がゆるいから背もたれが倒れた感じになっていました。
   それだけならいいんだけど、そうなっているにも関わらず座席の前後の間隔が狭い。

   身体は半分寝そべっているのに足元はきつきつ…と何とも不自然な体勢。
   後半になると身体が痛くてしようがありませんでした。

   ちなみにリンクしてあるYahoo!のレビューに書かれていることは、1回でほとんど実感できる。
   無愛想なスタッフ、大まかな希望だけで勝手に決められてしまう指定席、
   何の対処もないレジ行列など…。

   単館上映作品を扱うことが多いので利用せざるをえない状況もあるのだけど、
   本音としては出来る限り避けたい映画館ですね。


  5/14/2008

  ▼Movie「ひぐらしのなく頃に」レビュー(ネタバレなし)

   どうしても内容が気になってしまったので、レイトショーを観てきました。

   

   「観に行った結果がコレだよ!」とちょっと言いたくなった…。


   まず全体的に安っぽいつくりで映画らしくない。
   昭和58年という時代考証もやたらと中途半端。
   最後のスタッフロールの短さがそれを物語ってるのかも。


   ストーリーは、「鬼隠し編」が8割、「綿流し編」が2割って感じのアレンジ。
   ヒントがかなり追加されていて、本来「鬼隠し編」にはない"手掛かり"があちこちにありました。

   でもねえ…「鬼隠し編」だけ謎として出されて、例えその答えが分かってとしても何にも面白くないよ?


   出題編では、「鬼隠し編」、「綿流し編」、「祟殺し編」、「暇潰し編」とシナリオを重ねていくごとに、
   それまで名前や単語でしか出てこなかったものが徐々に明らかにされながらも
   新しい情報や謎が追加され、疑問に翻弄される楽しさが味わえる。

   そしてそれらが解答編によって総合的に解明していくから面白い訳なんです。
   だから今回の映画のように「鬼隠し編」をベースに他の章の要素を詰め込んだのは
   節操がないだけでなく、ひぐらし本来の良さを壊してしまっている気がします。


   長々と不満を書き綴ってしまいましたが、これは既に原作で解答を知ってしまっているから
   細かいアラが気になっているだけかもしれません。ひぐらし初見なら普通に楽しめるかも。


   ただ、平日レイトでもほぼ満席だった観客はひぐらしファンが多かったらしく、
   自分が観てて首をひねりたくなる演出があった時には、会場は苦笑で包まれてましたけど…。


  5/12/2008

  ▼1/100シリーズ

   今日は仕事帰りにゲームの予約をしに新宿ヨドバシへ。
   そのついでにホビーコーナーで新作プラモを見てきました。

   実はガンプラでは1/100シリーズが気に入っている。
   MGほどパーツが多くなく、HGより色分けしてくれる。大きめなのもいいし。


   でも、不人気みたいでラインナップがSEEDやSEED-Dの時から微妙なんですよね。

   ガンダム00でも「ガンダムエクシア」、「ガンダムデュナメス」、「ガンダムキュリオス」、
   「ガンダムヴァーチェ」までは普通だったんですけど、
   次でいきなり「ガンダムアストレア」が来て思わず笑っちゃいました。


   「ガンダムアストレア」はガンダム00Pに出てくる第二世代のガンダム。(エクシアとかは第三世代)
   頭がパトレイバーみたいなデザインで意外とカッコイイんですよ。

   そしてその次に来たのが「オーバーフラッグ」。うーん、普通に戻ってしまいました。
   そういえば、フラッグとかティエレンとか山ほどバリエーションが発売されているのに、
   イナクトって全然リリースされてないですよね?どうしてだろ。


  ▼「マクロス FRONTIER」 6話 バイバイ・シェリル

   大統領制だったことに驚いた。
   マクロス7を見てたから、「市長>艦長」で、市長が一番偉い!なんですよね、感覚的に(笑)

   それとミハエルの耳の形が違うことに初めて気が付いたけど、
   彼はゼントラーディのハーフやクォーターだったりするのかな。

   そして終盤のマクロスクォーター登場。空母型ってのが斬新過ぎるw
   シェリルの歌でそのままエンディングに繋がっていったのが最高でした。


  ▼「ひぐらしのなく頃に礼

   アニメ第3期はOVAになったそうで。おそらく放送してくれるTV局が少なかったのでしょう。

   よく考えればそりゃそうだよなぁ…。ひぐらし礼のメインである「賽殺し編」のテーマというか、
   そのテーマのために突きつけられる選択がちょっとマズい。このご時世だとNGか。


   個人的には「昼壊し編」の方が気になるかな。
   原作の再現にこだわらず、思いっきり遊ぶとすごいのが出来るかもしれない。

   それと、第2期の「祭囃し編」で終始ガッカリだったアクションシーンを反省して、
   「宵越し編」の魅音をカッコ良く描いてリベンジして欲しいですね。


  5/11/2008

  ▼テレビ番組

   「隠の王」とか「ソウルイーター」など少年漫画的な展開の作品なんて
   何か久々で新鮮。結構毎週楽しみにしてます。

   4/20ので書いたのはほとんど見続けているけど、
   「あまつき」だけは5話目でリタイアしてしまった…。

   ところで「図書館戦争」は、曲調的にOPEDが逆じゃないかなーといつも思う。
   でも5話の主人公の両親が様子を見に来る回のようなホロリとしてしまう
   後味の良い話だと今のEDがピッタリかな。


  ▼「ひぐらしのなく頃に解 第一話 目明し編(上)

   別の目的で本屋に行ったら、いきなり売ってて驚きました。
   「解」もリリースが始まったんですね。

   

   そういや、ひぐらしの実写映画が始まってるんだ…(嫌な意味で)。
   公式サイトの予告を見ると、鬼隠し編そのままって感じですね。

   でもその後はどうするんだろ?まさか残り7話分映画化する訳ないだろうし。
   鬼隠し編の解答編である罪滅し編だけ映像化するとか?

   うーむ、何にしろ中途半端なことになりそうですよねぇ。


  5/6/2008

  ▼ゴールデンウィーク終了

   今年のGWは、親戚が集まるということで前準備が忙しかったりしたけど、
   賑やかでとても楽しいものになりました。


   川越巡りでは蔵造りの町並みとか菓子屋横丁などを見て回りました。
   川越見物とかなんてまともにしたことなかったから、地元民としても新鮮でしたね。

   ひとつ申し訳なかったのは、川越は観光者に対する駐車場事情があまりよろしくないので、
   確実に駐車できる離れた場所から歩かせてしまったことですね…。(車3台で行ったので)

   ひとりで歩くなら問題ないんだけど、集団行動だとちょっと長い距離…浅慮でした。


   話がそれますが、去年の大河ドラマで放送された「川越夜戦跡」の場所が観光案内板とか見て
   だいたい分かったので、今度個人的に行ってみようかと思っていますw


   

   別の日には上野にも行きました。

   メインはアメ横だったのですが、上野もほとんど行ったことないところなので
   西郷さんの銅像も実物を見るのは初めてだったりします。


   でも個人的には、その近くあった彰義隊のお墓を見つけてそっちの方に
   心を奪われてました。彰義隊の歴史を思うと悲しみが込み上げてきますから…。


   川越の時は3世帯12人、上野の時は2世帯8人と小さな子供も含めた
   大勢での観光だったので思った以上に疲れましたけど、とても充実できました。
   感謝してます。


管理人:タカチホ  2001年7月1日開設  リンクフリー

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