友駿ホースクラブを最後まで見守り、応援しよう

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お金が無いのに競馬!!!!!!トップページ > 一口馬主とは? > 友駿ホースクラブに愛の手を〜シチーの冠号を最後まで見守ろう

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所有!?している(していた)所属馬
スピカシチーアリエルシチーマリアンヌシチー

友駿ホースクラブについての最新情報

グランドシチーが重賞初制覇!

いままで重賞で鋭い追い込みを見せるも勝ちきれませんでしたが、
ようやくゴール前で捕らえきってマーチSを優勝。これからのダート戦線が楽しみになってきました。

新春セールがスタートしました

只今新規入会すると
無料提供馬のエスポワールシチーの全弟をプレゼント(5000口)。

プレジールシチー 父ゴールドアリュール、母エミネントシチー、幾千世牧場生産、美浦田村康仁厩舎入厩予定。
2013年2月末日までに新規募集に出資すると貰え、さらに、まだ会員でない方は入会金が無料になりました。

気になる募集馬は合計10頭(関東、関西各5)で、今回はラインナップを大幅に一新し、
これまでの友駿ホースクラブの提携先は中小生産牧場だけでしたが、
非社台系を中心にレベルも高くなり、バラエティーも豊富に。

預託先で特に目に付いたのはテンシノキセキを管理した橋口弘次郎厩舎で、
2012年末まで通算871勝(うち重賞85)を挙げている名伯楽である。
リーディング上位クラスと提携することで少しづつではあるが、友駿ホースクラブの意識改革が窺える。

ただ、エスポワールシチー全弟の預託先である田村康仁厩舎については、
管理頭数が多すぎて放置されるイメージがあり、安達昭夫調教師でないのは気がかりではある。

募集価格は、重賞馬の産駒であるテンシノキセキの2012(2800万)を除き、すべて1000万円台。
セリで購入した馬の上乗せ額は約400〜750万で、
1歳10月までの管理費用やリスクを考慮するとしても、多くはないと思う。



過去のトピックス

2012年10月16日、ドリームコース募集開始

オフェーリアシチー 牝 1000万円 父アドマイヤコジーン 母 ツーソックス
母の父 ファルブラヴ 2011年1月12日生 パカパカファーム生産 栗東日吉正和厩舎。

短評:血統的に短距離向きで、早い時期から活躍できると思います。
これまでより良血になりましたが、補償なしで1000万は高い。
気になる体重は445kgですが、早生まれを考慮すると小柄。
白く美しい馬体が好評だったようで、早い段階に満口になりました。

2011年産馬をセレクトセールにて購入

シャイニングスルーの2012 牡 父シンボリクリスエス 1050万 ノーザンファーム生産
ピサノレインボーの2012 牡 父クロフネ 1312.5万 飛野牧場生産

2012年6月27日サマーセールがスタート

追加募集はなし。目玉は、北海道・牧場巡りツアーが初めて開催される。

もっとも、他所では毎年行われていることですが。
1週間遅れの近況報告は相変わらずだが、サービスの充実を図ってきているのは確かだ。

2011年産馬2頭が追加募集

新春セールは東西合わせて7頭だったが、ラインナップの充実を図るため、2011年産が追加募集された。

ディマンチの2011牝(父マンハッタンカフェ)美浦上原博之厩舎、
レディクラッシックの2011牝(父ゴールドアリュール)栗東岡田稲男厩舎。

2012年3月23日ついに幾千世牧場と和解が成立!!

友駿と幾千世牧場はエスポワールシチーの母エミネントシチーを巡り、長期間交渉をしていました。 両者共に譲らず、難航していましたが、先日、ようやく和解が成立。

交渉の結果は、エミネントシチーは幾千世牧場所有に。
産駒のゴールドアリュールの1歳牡馬は友駿の所有ということになりました。

さて、続々と改革が進んできており、今後がますます楽しみです。

ついに現3歳馬の成績不振に際し詫び状が!!

10月17日頃、会員の皆様へ現3歳世代が4頭しか勝ち上がれなかったことに対する書面が会報と同時に配送された。
書面によると、大幅にリニューアルし、以下の事項を改革すると記されている。

募集馬のラインナップの見直し
育成牧場の見直し
会報の全面リニューアル
催しなども順次企画

さすがに友駿ホースクラブも危機感をおぼえたようで、リニューアル宣言したようだ。
果たして有言実行できるのか、その動向を注目しましょう。

幾千世牧場より友駿HC所有の繁殖牝馬が他牧場に移動

7月30日幾千世牧場によると、友駿の繁殖牝馬4頭が近々移動することに。
昨年揉めたらしく、エスポワールシチーの生産牧場だけに、
この移動はどういった意図なのか、真相は謎に包まれている。

7月21日頃友駿ホースクラブの創始者塩入満男会長が他界

故・塩入満男氏はシチーの冠号で競馬ファンにさまざまな印象を与えた(株)友駿ホースクラブ愛馬会の創始者。
我々には当たれば高配当、単勝万馬券、シンガリ負けのイメージが大きいですが。
享年80歳。ご冥福を申し上げます。

7月12日セレクトセールにて購入

マドレボニータの2011 牝 父ゼンノロブロイ 800万 ノーザンファーム生産
友駿が社台で購入するのはおそらく初めてだろう。
新春セールか、無料提供馬か…!?
補償が無くなる今後を考え、生まれ変わろうとしているのか!?

15%だった重賞控除率を10%に引き下げ

他クラブでは5%前後が相場。それでも取り過ぎである。せめて5%くらいにしてほしかった。

4月25日JRAブリーズアップセールで2頭の馬を購入

ミセスビクトリアの09 牡 父ワイルドラッシュ 525万円
ハーフムーンベイの09 牡 父フサイチコンコルド 347万円
おそらく代替用だと思われるが、この時期から秋にかけて引退ラッシュに突入する。
今年は例年に増して3歳馬の勝ち上がり率が悪い。(4月終了時点でたったの1頭)
未勝利だと代替馬を出さねばならず、購入経費がかさむので痛手が大きい。
募集馬の質を上げ、育成をしっかりすればいいと思う。


このコーナーを立ち上げた理由

なぜ友駿ホースクラブを取り上げるのか?その理由は、
タコベエが所属馬を応援しているのも理由の1つでありますが、
単勝万馬券を的中させるのが至福の瞬間とする者にとって
対象となる100倍以上の中によく目にするからだ。
頻繁に購入するので、愛着があるそうだ。

タコベエは(○○○シチー)をチチーと呼称している。
最初はシチーと呼んでいたが、いつの間にかチチーと呼んでいた。
「金、女」に相応しい夢と欲望にまみれた希望が込められた呼び方である。
バクニュウシチーという名前はさすがにいないか(爆)でも一度は見てみたい気もしますが。

最後に、これが本題です。詳しいことは後述しますが、存続が危ういほど経営が悪化している。
お世辞にも良いとはいえない競走成績の友駿に未来はあるのか!?
こういうのも何ですが、「走らなくてもいい。凄絶でいてほしい」
タイムオーバーのシンガリ負けの繰り返し、時には単勝万馬券を演出する。
いつまでも我々を驚かせてくれる。それがシチーなのだから。

撤退してしまうとタコベエの希望が永遠に手に入れられない気がする。
がんばれ友駿ホースクラブ!夢と希望と欲望を乗せて!


友駿ホースクラブの歴史〜現在に至る経緯と背景

株式会社友駿ホースクラブ愛馬会は1968年12月、日本初の一口馬主として開業した老舗である。

ちなみに馬名の後ろの冠名「シチー」とは、CITY(都市)のことである。

初期の活躍馬といえば、1971年NHK杯2着、日本ダービー1番人気4着のダコタが思い当たる。
馬名に世界各国の都市の名前を付けていたが、中期には都市の名前+シチーになり、
現在に至る。ちなみに都市の名前で馬名公募に応募すると採用されやすいようです。

数年前までは新聞、雑誌等で「シチー、安い、走る。」「全国1万名の会員様大喜び」等の キャッチフレーズで広告が紙面を賑わしたが、しかし現在はぱったりと見かけなくなった。

この背景には一昔に比べて一口クラブの数が増え、台頭してきたことと、
他クラブに比べ友駿HCの競走成績が見劣り、それらによる会員の退会と他所への流出が加速し、 現在は経費削減の一環か、各紙面から広告を目にする機会が減った。

一昔前は1年当たり募集馬が数十いたが、年々徐々減りはじめ、
出資する会員数が減ったことを証明するように現在では2010年産は8頭に。
果たしてこれからどう改革する…!?


他一口馬主との比較

他一口馬主クラブに比べ、サービスの充実度や募集馬の質などいろいろな面で劣るといわれますが、 いったいどんな差があるか、友駿に対する比較をしてみよう。

入会金:10,000円 (他クラブは10,000〜30,000円くらい)

出資代金をはじめ初期に掛かる費用はかなり安い。気軽に入会しやすいです。

一般会費:月3,675円 (大抵は3150円)

400〜500口の小口クラブでは500円の差が地味に痛い。所有頭数が少ないと会費負担の割合が大きくなる

維持会費:実費委託料

毎月ごとに発生した維持費を支払う実費委託料と月額固定料金のところがあるが、友駿は前者。

賞金の控除手数料:5% 重賞は10% (3〜4 重賞は3〜5)

はっきりいって取り過ぎ。手数料は全クラブ一高いと思う。優勝賞品の売却代金の分配もなし。さらに出走手当からも差し引く。

勝ち上がり率:例年約20% (30〜50%くらい)

他所の半分しか勝ち上がれず、一口馬主でいちばん肝心な愛馬の勝利の喜びが味わいにくいのは致命的。

その他の不満な点は、近況情報の更新が遅い、会報の内容の薄さや口取りの人数の少なさ等、 いろいろありますが、無料提供馬やGTクイズといった他にはない斬新な企画もあります。 一口馬主をされている方は掛け持ちされている方も意外に多く、
複数のクラブを掛け持ちして良さを知り、比較すると友駿の不満な面が浮き出てくる。


なぜ退会する人が増えたか?我々の批評と要望

友駿ホースクラブに対する出資者の批評の多くは、思ったより出費がきつくて楽しめないそうだ。 その影響で存続が危ういほど経営が悪化している。

走らない馬が多いという事は、収入が入ってこず、支出ばかりで我々の経済状況が厳しくなります。
そうなってくると他クラブのデータを調べて比較したりして関心が移り、退会や鞍替えすることを検討しはじめる。

補償制度が廃止されたにもかかわらず、友駿ホースクラブの募集価格はほとんど変化なし。 現に業界全体で多少の差はあるが、例年よりも下げる傾向に。

補償制度(2010年産から金融庁の指導により廃止)は代替馬または割引証書は募集金額の20%。
割引証書に替えれば額面が低く代替馬を選択される方が多いと思います。
馬1頭を無償で貰えるのは一見素晴らしいシステムと思いますが、
主にセリで安く購入した代替馬のなかにはそれなりに走るのもいますが、確率が低く、
賞金が稼げず維持費だけがかさみ負担になることが多い。
安物買いの銭失いということを会員が気付き始め、退会につながり徐々に減少。長期間繋ぎ止めることが急務。

価格にはおそらく無料提供馬や代替馬の分も上乗せしており、そのぶん高い。
ある程度目の肥えた人には不満だと思うが、一口馬主初心者には安心なシステムだと思う。

確かにタイムオーバーのシンガリ負けが目につきますが、確率は低いながら大物も出現し、 時にはエスポワールシチーやタップダンスシチーのように大きな勲章を手にすることもある。

要望は、まず募集価格を引き下げ、会費やサービス内容を他クラブ並みにする。
それに比較的弱いといわれるデビュー前の育成をしっかり強化し、
「シチー、安い、走る。」を実行できればまだまだ復興の余地はあるだろう。

一口馬主の老舗としての意地を見せてほしい。行く末を最後まで見守っていくとしよう。

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タコベエ

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