ステラリードの馬情報

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出走予定、結果など、最新情報

ステラリードは2013年1月18日付で競走馬登録を抹消されました。
今後は繁殖に上がる予定ですが、繋養先は未定。

主な戦績:31戦2勝 2009年函館2歳ステークス(JpnIII)獲得賞金は4,873万円(付加賞含む)

この馬を追いかけはじめたのは桜花賞に出走した時で、
豪遊する資金欲しさに馬券で勝負したものの、無残にも惨敗。
その後は良い騎手を配してもらいましたが結果が伴わず、1つも勝てませんでした。

特に印象に残ったのは、応援し始めて以来初めて2着に来たレースです。
滅多に競馬場に行かない私がタコベエの狂気からはるばる京都に逃れたところ、 これまでの不振が嘘のように目の前で鬱憤を晴らしてくれたことが感慨深かったです。
(まぁ、この後別の意味で私への粘着が凄かったでしたが。)

好走はこの一度っきりで、馬券的に大きなマイナスしたが、
活躍する姿が見られて、無事に怪我なく走り続け、競走馬生活を全うできたことを満足に思います。
これから繁殖入りするようですが、おそらく生まれてくる産駒も応援することになるでしょう。
お疲れ様ステラリード!

1月12日京都12R4歳上1000万下

近況は、追い切りでは相変わらず動くものの、成績が伴わない。
レースの舞台は、京都のダートに移し距離は1200mに短縮。
最近の成績から、相手関係や展開など語っても仕方ありませんが、
出走奨励金が貰える8着以内に来れば上出来です。
そこまで求めるのは酷と思いますが、何とか意地を見せてほしい。

昨年の今頃はこのクラスで最高のパフォーマンスを見せ、歓喜の瞬間を味わった。
レースは、無難に発馬をこなし、中段付近を追走。
最初から最後まで同じポジショニングの平凡な展開で、
伸びも垂れもせず、10着でした。
いつもと特に変化はありませんが、何だか無事に回ってきてホッとしています。
久々に単勝最終オッズは107.6倍でした。

【追記】
これがステラリードの最後のレースとなりました。
味気ない内容だったけど、姿を見れただけで満足です。
単勝万馬券のオッズで狂ったようにみなぎっていたタコベエが印象的でした。
ある意味で有終の美を飾れたかな…と思っています。

ステラリード Stellar Lead

プロフィール
馬名:ステラリード栗毛 2007/03/03馬名の由来:主演スター
血統:父:スペシャルウィーク母:ウェルシュステラ母父:Zafonic
厩舎:森秀行(栗東)馬主:広尾レース(株)生産者:有限会社 ビクトリーファーム

応援理由:動物好きなタコベエらしく、出走馬の写真を見て額の流星の部分が鳥にそっくりだったことから
「かわいい」と惚れ込み衝動に駆られ馬券を購入したことがきっかけで応援することに。
私の批評:最初の2戦で勝利したのはいずれも芝1200mだった。
現状は芝の短距離がよいかと思われます。

応援愛馬ステラリード 2012年1月5日撮影

戦績:31戦2勝[2-1-0-28]
日付開催Rレース名頭数馬番人気着順騎手重量距離馬場タイム着差
2013/01/12京都94歳上1000万下1521410福永祐一55ダ12001:12.40.5
2012/11/17東京9西湖特別1651115R.ムーア55ダ14001:26.32.3
10/07京都123歳上1000万下16131114藤田伸二55ダ14001:25.31.5
04/14阪神124歳上1000万下1612156川田将雅55ダ14001:24.50.7
03/11阪神124歳上1000万下161098武豊55ダ14001:25.51.5
02/12京都74歳上1000万下1514613C.デムーロ55ダ14001:26.51.6
01/29京都74歳上1000万下161265川田将雅55ダ14001:25.30.8
2012/01/05京都74歳上1000万下16972岩田康誠55ダ14001:25.20.1
2011/11/27小倉11スポーツ報知杯雲仙特別1514812江田照男54芝12001:08.30.9
10/30京都73歳上1000万下9177丸山元気55ダ18001:54.10.9
10/15京都10堀川特別1691014四位洋文55芝18001:48.32.3
09/11札幌10おおぞら特別8334四位洋文55芝18001:51.00.4
08/14札幌12大倉山特別11294四位洋文55芝18001:47.10.7
07/31函館10かもめ島特別14111112四位洋文55芝18001:51.71.1
06/19函館12道新スポーツ杯1311612三浦皇成55芝12001:10.72.7
02/20京都11洛陽S16101414高倉稜51芝16001:36.62.0
2011/01/15中山11ニューイヤーS16121413丸山元気52芝16001:34.01.1
2010/12/26京都12ファイナルS145126国分恭介51芝16001:34.80.7
12/05中山11ターコイズS138126小林淳一52芝16001:34.60.9
11/07京都10京洛S12101110芹沢純一51芝12001:09.20.8
10/06大井10東京盃1413614三浦皇成52ダ12001:15.04.4
08/28新潟11朱鷺S14 91112小野寺祐50芝14001:22.31.1
05/23東京11優駿牝馬18161816三浦皇成55芝24002:32.93.0
04/11阪神10桜花賞18121714藤田伸二55芝16001:34.31.0
03/14阪神11フィリーズレビュー16 81010川田将雅54芝14001:23.30.5
2010/01/17京都 9紅梅S12 9 2 8岩田康誠55芝14001:22.90.4
2009/12/13阪神11阪神ジュベナイルF1811 97デムーロ54芝16001:35.50.6
11/08京都11ファンタジーS16 6 26岩田康誠54芝14001:21.70.5
08/09札幌 9函館2歳S16 1 11岩田康誠54芝12001:09.70.0
2009/07/04札幌 42歳新馬13 9 5 1岩田康誠54芝12001:10.0-0.2


過去のレース予想と結果

11月17日西湖特別

長期休養明けの前走は、リフレッシュの甲斐もなく不発に終わった。
ガラリ一変を期待したが、元々走らないタイプなのかもしれません。
今回はメンバーが弱くなるのを見越してか、東京への輸送競馬。
一度使ったことによる上積みはあると思いますが、出来はいいのかどうか?
上位争いは厳しいかもしれませんが、掲示板に載れば万々歳でしょう。

レースは、この馬にしては珍しくスタートしてからダッシュが付き行きっぷりがよく、
先行争いに加わり3〜4番手の位置取りで道中を進めます。
テンから飛ばしても脚色は落ちず、好位をキープしながら最後の攻防へ。
しかし、残り400mを過ぎてから力尽きて失速し、
久々に映像に映されたものの、14着に沈む!
いままで後方尽ばかりでしたが、今回はまともな競馬をしてくれて納得です。
正攻法で敗れたならなにもいうことはありません。

10月7日京都12R3歳上1000万下

ようやく半年ぶりに放牧から競馬場へ帰ってきた。
長期休養明けで追い切りの動きは目立たず、叩いてからか。
牝馬限定戦で比較的層の薄いメンバーでも、苦戦が予想される。
当然、人気になることはなく、誰かさんがみなぎるかと思われます。
これから引退まで使い倒すかもしれませんが、
怪我なく無事に競走生活を全うすることを願ってます。

ステラリードは折り合いが付かず、いつもより後方の位置から前を窺います。
4コーナーではすでに脚は残っておらず、後退していきます。
見慣れた光景ですが、当然後は下がる一方で、流れこむように、
今年最低の着順で14着!
年齢的にも上積みが見込みづらく、そろそろ引退の二文字がちらついてきました。
勝利とまではいいませんが、もう一度馬券圏内まけくれば最高ですが。

4月14日阪神12R4歳上1000万下

ここ2戦掲示板にも載れず持ち味が発揮できずに終わるステラリード。
今回も過去数戦と同じくダート1400m。牡馬との混合戦で16頭立て。
騎手は川田将雅騎手。最近乗せてもらう騎手だけはレベルが高いが、
このクラスでいまひとつの結果。(唯一、岩田騎手での2着が最高)
平場といえど、優先権持ちが意外と多く、それに加え、昇級緒戦も多い。
勢力図は上位経験馬対新興勢力の戦いといったところでしょうか。
したがって、苦戦は必至で、掲示板は厳しいと思われる。
先週非当選除外になったのがどう出るか?吉か凶か?

レースはやや出遅れ気味にスタートを切ります。
芝コースのダッシュはよかったが、ダートコースに入ると失速気味に。
後方から6頭目、12番手で道中を追走します。
最終コーナーを過ぎても後方のままで直線に入った途端に映されなくなり、
またいつものパターンかと思われたが、今度は映され、
久々に高配当になり、みなぎるタコベエとともに脚を伸ばしますが、もうひと伸び足りず、
15番人気の低評価を覆す6着!
ちなみに単勝最終オッズは99.2倍でした


3月11日阪神12R4歳上1000万下

ご覧のとおり、9番人気8着でした。
詳細はわかりませんでした。ごめんなさい。


2月12日京都12R4歳上1000万下

ここ2戦ダートで好勝負を演じるステラリード。
過去2戦と同じく京都ダート1400m。牡馬との混合戦。
今度こそ悲願の勝利となるか!?流れが向いてくれれば…。
前回で大量の軍資金を損失したタコベエは平常運転のようだ。

今回も抜群の好スタートを切ります。
ダッシュをつけ、やや掛かり気味に3番手の位置。
3番手のまま最後の直線へ突入しますが、手応えが怪しくなり、
モニターにまったく映されずに流れ込むように、
茫然自失の13着!
出遅れ癖が直り好勝負をしていただけに残念です。


1月29日京都12R4歳上1000万下

年明け緒戦は奇跡に近い2着と激走したステラリード。
今回も前回と同じく京都ダート1400m。牡馬との混合戦で16頭立て。
この条件で好走できるのがわかったので、勝ち負けできるかもしれません。
前回大勝の軍資金を手に意気揚々と2匹目のドジョウをと目論んでいる。

今までの出遅れ癖が嘘のように今回も素晴らしい好発進!!
その後の反応も良く、先頭を窺おうと好位置に付けます。
好位のまま直線へとさしかかり、ラストの攻防へ。
しかし、ジリジリとしか伸びず、
期待とは裏腹の5着!
掲示板は確保した。この条件で力を出せることは示した。後はうまく嵌るだけ。
タコベエは馬券を外し、現実世界に戻され毎度おなじみのブツブツ戯言を連呼しまくりでした…。


1月5日京都8R4歳上1000万下

雲仙特別はまともにゲートを出たが、出遅れ癖が解消できれば…。
舞台はダート1400m。しかも多頭数の牡馬との混合戦。
適性がいまひとつなダートをなにゆえ使うのか…。
よって、二桁着順確定でございます…。展望云々は論じあげられません。

ステラリードは好スタートを決めますが、
行き脚は付かず、7番手くらいで追走します。
最終コーナー付近で手応えよく徐々に好位に進出し、
「これはいけるか!?」と思えたが、ひと伸び足りなく交わし切れずに、
なんと惜しくも仰天の2着に!!
過去にダートは惨敗ばかりでしたが、岩田騎手の好騎乗もあり、
なんと馬券圏内に入るとは!!
当然タコベエは的中させ、狂喜乱舞しておりました。
人気がなかっただけにこの好走でやっと美味しい思いをしたのであった。
これで次回以降も…。かなり期待できそうです。


11月27日小倉11Rスポーツ報知杯雲仙特別

気性的な問題か、出遅れ癖がついてしまったステラリード。
距離大幅短縮してスポーツ報知杯雲仙特別小倉芝1200mのハンデ戦。
短距離のレースで出遅れは致命的で、きっちり決めてほしいところ。
メンバーを見ればローカルらしく強そうな馬は少なめですが、
54キロと近走を考えれば重く、頭数も多いのが不安。
上位争い以外はハンデ戦らしく予想は見当もつかず、混戦模様になりそうです。

レースはようやく出遅れることなく普通に出ます。
しかし、抑えたのか行き脚は付かず、後方から3番目。
最後の直線で前が塞がったように見えた。またもや伸びることなく流れこむように、
やはり12着と惨敗!
さすがにこの条件ではこういう結果になるのは容易に想像できた。
気性的にムラがあるので、果たして引退までに馬券に絡めるか?
低評価なだけに嵌れば美味しいですが…。


10月30日京都7R3歳上1000万下

出遅れてしまい、道中もスムーズな競馬ができず消化不良気味に。
今回も四位洋文騎手騎乗ですが、京都ダート1800mの牝馬限定戦。
9頭立てで、相手も弱めで好材料ですが、
以前ダートで惨敗しているので、出遅れなくてロスなく行けてもかなり厳しいか。
これらを踏まえても最下位候補でしょう。一つ交わせるかどうか…。
ここでの敵はタイムオーバー。何とか回避できれば次につなげることができる。

またまたステラリードは出遅れ、行き脚も付かず、最後方。
徐々に差を詰めますが、、伸びることなく流れこむように、
やはり7着と惨敗!
メンバーに恵まれながらダートと順調さを欠いたのは厳しかった。
思った以上に負けませんでしたが、ダートは合いません。
芝の適鞍なら好走できるだけにもったいない感じがします。


10月15日京都10R堀川特別

おおぞら特別は出遅れてしまい、道中も折り合いを欠いた。
今回も四位洋文騎手騎乗で京都芝1800mの牝馬限定戦。輸送の少ない京都なら好材料。
ロスなく競馬ができれば馬券圏内も十分可能…と強気ですが、
頭数が多く、重賞好走馬もおり、厳しい一戦になりそうです。
ここで掲示板に来ればかなり楽しみになりそうですが、少しでも多く交わしてほしい。
おそらく、メンバー的には奨励金が貰えるくらいかと思われます。

レースはまたステラリードは出負けした感じに。
行き脚も付かず、ポツンと3馬身ほど離れた最後方。
道中は徐々に差を詰めますが、最終コーナーで外を回ってしまい、
大きくロスして、伸びることなく流れこむように、
やはり14着と惨敗!
さすがにこのメンバーと理想的な競馬ができず厳しかった。


9月11日札幌10Rおおぞら特別

1か月開けておおぞら特別芝1800mの牝馬限定戦です。
前走はこのクラスなら嵌れば穴を開けられるかも!?…な内容でした。
今回も新味?を引き出した四位洋文騎手で、期待大。
それになんとこのレースは8頭立て!
うまく持ち味を発揮できれば、連対も十分に可能。
ただし、少頭数な分配当は低くなりますが…。

レースはやや出遅れた感じのスタートを切った。
最後方から追走し、掛かりながら後方から上がっていきます。
外に膨れ気味に直線へと持ち出します。
途中までは3番手で待望の馬券圏内かと思ったが、後ろから差され、
またも惜しい4着!
これ以上にない恵まれた条件でしたが、
ちぐはぐなレースでチャンスを逃してしまいました。
ちなみに意外と人気しており、3番人気でした。

タコベエ馬券私は基本的に馬が人気薄のときには
旨みが少なくタコベエ馬券を買わないのだが、
各紙面において印が多く付いており、
購入に参戦することを決めた。
購入したのは、2-8のワイド1点。1000円。
案の定、上記の結果になり的中させたのはいいが、
オッズを見ずに購入した(10:30頃に購入)ので、
配当の低さにしょんぼりしてしまった。
相変わらずタコベエは「外れた。」を連呼していた。

上記の内容でもし気を悪くされた方がいらっしゃったらごめんなさい。
1番人気だろうが人気薄だろうが、悲惨な馬券運で外すタコベエが悪いんです…。


8月13日札幌12R大倉山特別

中1週で大倉山特別芝1800mの牝馬限定戦です。
かもめ島特別はこのクラスなら上位も!?…と淡い期待もありましたが、
結果は惨敗。気性面の問題か、距離適性の問題か、はたまた能力か…。
今回も芝1800m。牝馬限定戦でも悲惨な現実を見せ付けられて期待はありません。
順位は1ケタになればよい方か。頭数は少なめで少しは…。

なんとステラリードはいきなり大きく出遅れます。
徐々に押し上げ後方から。後方追走したまま、最終コーナーへ。
直線は映し出されずよくわかりませんでしたが、
ようやく映し出された頃に外から伸びてきて、
4着と大健闘!
いやぁ、これは驚きました。出遅れたとはいえ、ここまで伸びるとは。
条件さえ合えば穴を開けてくれるのかもしれません。
まだまだ捨てたものではないようです。これで次回以降が楽しみです。


かもめ島特別

前走より距離大幅延長、芝1800mの牝馬限定戦です。
このクラスならいけると期待もありましたが、成長の跡がみられませんでした。
1800mですが、長めの距離は結果が残せていません。折り合い面での不安があります
牝馬限定戦なら少しは何とかなる…と思ったが上のクラスでの上位常連もいて相手が揃ってます。
したがって恰好をつけるのが精一杯か。

きれいに揃ったスタートで中段で進めようとしますが、後方にさがります。
道中は団子状態でゆったりとしたペースに。このまま耽々と流れていきます。
後方から一気にペースを上げ、見せ場を作り最終コーナーにさしかかります。
しかし、外に大きく膨らんでしまい、ラストではお釣りなし。
やはり予想通り12着と惨敗!
降級しても指定席とは寂しい…。
負けたとはいえ勝ち馬から1.1秒差なのが救いか。
このクラスでも単勝万馬券を拝めることになりそうだ。


いつの間にか出走してた道新スポーツ杯

成長を促すという理由で放牧に出されていたステラリード。
JRAのホームページで入厩状況を確認したけど、放牧表示のままでした。
たしか、放牧から帰厩してから10日はレースに出走できないというルールがあったはず。
登録抹消した馬が1カ月近く経っても入厩状態だったりしてクォリティ低いぞJRA!

オープンから1000万円下に降級した復帰初戦。果たして元オープン馬の実力とは!?
レースはやや出負けした出足で、押して押してハナを目指します。
だが、先行争いに加われず、中段に付けて進めます。
しかし、追走に精一杯で直線は後ろから2頭目で万事休す。
それはさておき、12着と惨敗!
馬体の成長と相手の弱体化で期待したが、残念な結果に終わりました。
-10キロの体重、道中は追走一杯で、期待していただけにがっかりです。


洛陽ステークス

牡馬混合の1600mのオープン特別でハンデ戦です。
負担重量は51キロです。もっと軽くなるはずと思うが、直近はまずまずの結果で、難しいかも。
1600mですが、相手関係は全体的に強力ですが、
それでも冴えない馬が多めで、リディルが一本かぶりの人気になりそうです。
ごく短期間での変わり身はまず望めず、できるだけ上位に喰い込むことを願う。
したがって単勝万馬券に復帰するでしょう。前回は80倍くらいでした。
タフなのか、森調教師がこき使っているかはわかりませんが、無事でいてほしいです。

スタートしてからなんと押して押してハナを奪います。
スムーズに逃げることができ最終コーナーを先頭で通過。
見せ場を作り、もしや!?と思わせる展開に。
アッと驚く逃げ残りを期待するも、
残り400くらいから捕まり大きく失速して、
予想通り?14着と惨敗!
後方から行ってもダメらしく思い切って逃げを打たせました。
大きく失速したとはいえ、先行でき、見せ場を作れたことは収穫です。
ちなみに単勝最終オッズは162.0倍でした


ニューイヤーステークス

オープン特別の別定戦で52キロとハンデ戦並の重量です。
別定戦といえば54キロくらい背負わされるイメージがありますがこういうレースもあるんですね。
1600mで今回も牡馬混合ですが、軽めの相手関係です。
特に傑出した相手はおらず、2連続健闘と上昇気配だけど、
それでも最高にがんばっても4着辺りか。さすがに最下位近辺は無さそうです。
しかし、このところ休みなく(中2週)使われ、疲れや怪我も気になります。

レースはなかなかの好発進を切ります。
二の脚は早く、外を通り中段よりやや前、5番手くらいの位置につけます。
しかし、残り1000くらいから徐々に後退し始め、鞍上の手が激しく動きます。
直線では手応えがなくなり、そのままなだれこんで、
またも予想に反して13着と惨敗!
52キロといえど、別定重量戦は厳しいですね。
いくらメンバーが軽いとはいえ、冴えない馬達にも負けるとは…
これで次回は単勝万馬券のオッズに逆戻りでしょう。


ファイナルステークス

ハンデは牡馬混合のオープン特別で51キロと私の予想通りとなりました。
51キロでも近走成績からしてみれば重いくらいでしょうが。
距離は1600mでさらに相手関係が強化され、
ターコイズステークスのようには難しいかもしれません。
このところ間隔を詰めて使われ、疲れも心配です。
したがって最下位近辺と容易に想像がつきます。

前回同様横一線のほぼ揃ったスタートに。
いい二の脚をみせますが、内の経済コースを通り中段よりやや前くらいにつけます。
しかし、またも最初から最後までほぼ同じ位置でレースを終えた。
+14キロの体重で相手強化ながら、
またも予想に反して6着と大健闘!
牝馬限定戦なら展開次第で!!!もあるかもしれません。今回は希望が持てる内容でした。
またも単勝最終オッズは143.2倍!
人気薄の馬のオッズは締め切り前になるとさらに上がるようですね。
朝から締め切り2時間前は80倍前後で推移。
この前も同じように締め切り前に大きく上がってました。


ターコイズステークス

ハンデはオープン特別の牝馬限定戦で52キロと重くなりました。
重くても51キロと思っただけに、この条件なら仕方なし。
1600mと距離はやや長くハンデも微妙で、
いくら牝馬限定戦といえども苦戦必至でしょう。
メンバーが軽いとはいえ、1600mと長く、11着/13頭くらいか?
出走奨励金が貰えるなら万歳だ。可能性は低めですが…。

レースはほぼ揃ったスタートに。
中段よりやや前の5番手くらいのポジションにつけます。
しかし、最初から最後までほぼ同じ位置でレースを終えた。
適鞍でなくて牝馬限定戦ながら、
6着と大健闘!
がんばれば何とか掲示板もあるかもしれません
なんと単勝最終オッズは驚愕の225.5倍!!!
前回、「頭数とメンバーによっては
次回以降は単勝万馬券になりそうな気もします。」
と書きましたが、今回のオッズは私の想像を絶するものでした。
いくら牝馬限定戦とはいえ、単勝225.5倍は凄すぎる!!!
これがフルゲートの牡馬混合の別定戦だとさらにすごいことに…
もちろんタコベエは脳汁が溢れたようで、オッズに釣られて購入。
幸い、100円しか買えなくて大事には至りませんでしたが。


京洛ステークス

ハンデはオープン特別で51キロと私の予想よりも軽くなりました。
いくら重賞勝ちがあるとはいえ、ハンデキャッパーにみくびられたものです。
ここで2桁着順ですと、1000万下ですら苦戦は必至だと思います。 ここが正念場になります。
1200m戦を勝っているので掲示板くらいと言いたいですが、
現状では、出走奨励金くらいが現実か?

レースは順調にスタートし、中段よりやや後方つけます。
道中の手応えはなかなか良く、徐々に前に進出します。
外を回り距離をロスしつつ最終コーナーを曲がった。
しかし、伸びるどころか、後退していった。
軽ハンデを活かせず10着!
外を回り、一着から1秒以下とはいえ、
今後はハンデ戦専門で出走しても掲示板が精一杯でしょう。
ステラリードよりさらに外を回り、追い込んだ勝ち馬は強かった。
今回は12頭立てで40倍でしたが、頭数とメンバーによっては
次回以降は単勝万馬券のオッズになりそうな気もします。


東京盃

ダートでの実績が乏しいスペシャルウィーク産駒でいきなりダートはどうか…。
上位は無理と予想します…
おそらくスーニとサマーウインドの一騎討ちだと思われます。

スタートして中段に取り付きますが、残り600位からズルズルと後退し始め、
最終コーナーは最後方から2頭目に…
当然、ブービーから大きく離された、

驚愕の勝ち馬から4秒4も離された最下位!
格下の地方馬に負けまいと思ったが、なんと最下位とは…
私の予想をはるかに下回る結果になってしまった。
馬格のない牝馬に地方の深いダートは合うはずはありません。
森調教師はなにゆえこのレースを使ったのか…謎です…。

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