コレクターアイテムの馬情報(レースや近況など)

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出走予定と結果、近況など、最新情報

次走はオークス(5月19日、東京競馬場、芝2400m)の予定でしたが、
コレクターアイテムはオークスを回避することになりました。

桜花賞後は厩舎で一旦休ませて疲れを取り、次走へ向けて調整されていましたが、
左トモの肉離れにより5月3日に山元トレセンへ放牧に出されました。
復帰時期は現在のところ未定です。

今年はまだ2戦しか走っておらず、何だかギクシャクした感がある。
この馬の悪い面を引き出してしまったので、どう改善できるかがポイント。

桜花賞は15着と惨敗しました

コレクターアイテムは前回までとはちがい、今回は好位置でレースを進めました。
しかし、直線入り口では見せ場を作ったものの、出番はここまででした。
手応えがなくなり、末脚の切れ味を出すことなく後は後退する一方で、別馬のようだった。
故障かと思わせる下がりっぷりで、何とも不可解な競馬で桜花賞を終えました。
敗因は何か?折り合いを欠いたからか、それとも作戦が合わなかったからなのか?

詳しくはコレクターアイテムの桜花賞特集で敗因などを解説します。



コレクターアイテム Collector Item

プロフィール
馬名:コレクターアイテム黒鹿毛 2010/02/20馬名の由来:秘蔵の骨董品
血統:父:ハーツクライ母:ネットオークション母父:Storm Bird
厩舎:須貝尚介 (栗東)馬主:(株)G1レーシング生産者:社台ファーム

コレクターアイテムの一口馬主G1サラブレッドクラブでの募集価格は50万円。(2000万/40口)

この馬の応援理由:チラシの内容の物が「ほしい。」と言いながらレーシングプログラムをめくり、
何とか手に入れるために模索してたところ、この馬の名前を発見してピンときたようで、
「いっぱいもってるぞ。」と所持しているピンクチラシやパンフレットなど、
タコベエは自慢のアイテムを次々と混雑するウインズの床に所狭しと並べ、
カッコよく決めポーズキメて人目を引き、自他共に注目を浴びることに。
とりあえず目立つことは成功したようだ。後は蔵が建つのを目指すのみ。

この馬の批評:コレクターアイテムの父、ハーツクライは、現役時代に有馬記念でディープインパクトを破った。
産駒の傾向は、クラシック戦線を賑わしたように、芝で10%を超える高い勝率を誇る。
逆にダートだと水準以下。平均勝利距離は1800m以上で、長めを得意とする。
代表産駒は、ウインバリアシオン、ギュスターヴクライなど。

母の父Storm Birdは米国の名種牡馬で、全体的に早熟な傾向に。

コレクターアイテムの主な兄弟馬:半兄ハンマープライスはダートの短距離で4勝。

それはさておき、タコベエ曰く、このは「もってる」らしい。
何をどれだけ「もってる」の意味を走りで証明してほしい。

収集している自慢のコレクションの詳細と生活を知りたい方はこちら。

戦績:6戦2勝[2-0-0-4]
日付開催Rレース名頭数馬番人気着順騎手重量距離馬場タイム着差
2013/04/07阪神11桜花賞1817615浜中俊55芝16001:36.61.6
2013/02/09東京11クイーンカップ15519浜中俊55芝16001:35.20.6
2012/12/09阪神11阪神JF18614浜中俊54芝16001:34.40.2
2012/11/03東京11アルテミスS18111浜中俊54芝16001:33.8-0.1
2012/10/06京都11デイリー杯2歳S12874岩田康誠54芝16001:34.90.2
2012/09/15阪神52歳新馬10721浜中俊54芝16001:37.2-0.1



過去のレース予想と結果

次走は桜花賞(4月7日、阪神競馬場、芝1600m)の予定

クイーンカップを9着に敗れた後、間にトライアルは使わずに桜花賞直行で、
山元トレセンへ短期放牧に出されています。
ぶっつけ本番になりますが、前走みたいに力を発揮できずに終わるのか心配です。
人気は大幅に落ちるとは思いますが、何とか立て直しを図り、重賞馬としての意地を見せてほしい。

3月14日、山元トレセンから栗東へ帰厩しました。

クイーンカップ(GIII)

前走の阪神JFはレース中に落鉄してしまい4着に終わった。
今年はクラシックの第一冠桜花賞へ向けてのクイーンカップから始動する。
2カ月ぶりの実戦だが、ここで良い結果が出せるかどうか真価が問われる。
鞍上は同じ舞台でコレクターアイテムを重賞初制覇へ導いた主戦の浜中俊騎手。
コースはアルテミスSを勝ってこの馬の持ち味を活かせて実績のある東京芝1600m。
しかし、別定重量戦でただ一頭55キロと1キロ重いのは仕方のないところ。
メンバー的にも特筆した相手もおらず、またも1番人気は確実だろう。
今週の追い切りは、坂路で併せて相手に遅れたが、毎度こんな感じなので、
輸送を考慮し軽めの余裕を持たせた調整と割り切れるでしょう。

レースは無難なスタートを切りますが、出たなりには行かせず手綱を抑えます。
最後方から4番手の位置に控え、様子を窺いながら道中を追走。
4コーナーと通過し直線へとさしかかりますが、まだ後方のまま。
外から懸命に追い上げますが徐々にしか伸びてこず、
以前見せた末脚の爆発を見せることなく、9着でゴール。
敗因は休養明け緒戦でしかも輸送でガレて過去最低馬体重での出走といった調整ミス、
前残りの展開ではなかったにせよ、アルテミスSの時より勝った馬の走破時計が掛かっており、
位置取りが後ろで仕掛が遅かったなど、いろいろ挙げられますが、原因は定かではありません。
桜花賞へ向けて課題の残った内容でした。

阪神JF特集はこちら。

結果は、1番人気に推されましたが、期待に応えられず4着に終わってしまいました。

クラシックへ向けてノーザンファームしがらきへ放牧に出されていましたが、
ステップレースはクイーンカップ(GIII) 2月9日 東京 芝1600mを予定。
1月9日に帰厩し、次走に向けて坂路で追い切りをこなしています。

アルテミスSをレコードで制し、クラシック候補へ名乗りをあげた。

コレクターアイテムが1番人気に応え、今年新設された重賞アルテミスS(東京競馬場、芝1600m、牝馬限定)を2歳レコードで制覇した。

賞金を大幅に加算したことでクラシックへの出走が可能になった。
今後は無理なローテーションを組むことなく予定通り調整できる。

ハーツクライの牝馬産駒とオーナーである(株)G1レーシングはともに重賞初制覇。

馬体重は-8kg、東京への輸送競馬、追い切りの軽さといった
力を出せずに終わる要素があったが、結果で不安を払拭した。

レースは最内の1番枠から無難なスタートを切り、道中はやや掛かり気味に中段へと進出。
直線の入り口で前が詰まったが、馬群を縫うようにインを突いて伸び先頭へ。
最後は並んだら抜かせないしぶとい底力の高さを見せ、
外から猛然と追い上げてくるアユサンの追撃を1/2馬身凌ぎ、見事に勝利した。

新馬戦で破ったウインプリメーラが3着に入り、これまで戦ってきたレースのレベルが高かったことを証明。

浜中俊騎手はコレクターアイテムについて「この馬はどんな状況でも能力を発揮できる。」
「追走時には折り合いを付け、末脚の爆発力に自信を持って騎乗し、直線も反応通りだった。」
「牝馬の割にはメンタル面(勝負根性)が強い。」とコメントし、褒め称えていた。

須貝尚介調教師は、接触してもひるむことなく立て直し、
グイッと伸びた精神的な強さを「もってる」と認め、先が楽しみと将来を見据えていた。

阪神JFの有力馬の筆頭に浮上。ただ、同厩舎にも強力なライバルがおり、
それらを退けGTのビッグタイトルを手中にできるか?

コレクターアイテムが出走するアルテミスSの出馬状況

登録馬は27頭。(フルゲートは18)
内訳は、オープンが3、1勝が22、未勝利が2。

コレクターアイテムは1勝馬で、残りの15枠を22頭で抽選することになる。
なお、岩田康誠騎手で出走が想定されている。

抽選を突破し、出走確定

除外が心配されたが、見事、15/18の確率で当選。鞍上は浜中俊騎手。

追い切りの動きは、栗東の坂路で浜中騎手を背に馬なりで4F 54.5-39.7-26.1-13.2。
最後に軽く仕掛ける感じで併走相手に同入。除外の影響と東京への輸送を考慮し、
あまり追われていませんが、須貝調教師も納得の内容だった。

気性はたいへんおとなしく、トレセンの坂路では跳びの大きい綺麗な走法で、
調教で乗り手が跨ると手応えはそれほど感じない。
競馬場のコースに入るとガラリと一変するタイプだ。

専門紙の評価は、本命クラスの扱いで、厚い印がたくさん付いている。
前走は強力な牡馬を相手に不利を受け、最後方から追い込み、
全メンバー最速の上がり3F33.2秒の強烈な末脚を繰り出して4着に食い込んだ。
脚質的に直線の長い東京はピッタリで、持ち味は存分に発揮できるだろう。


10月6日デイリー杯2歳ステークス(GII)の展望、予想

アルテミスS(11月3日)の予定でしたが、1勝馬なら除外される可能性があり、
賞金の上積みを狙い、木曜の追い切りの内容次第で出走するか否かということでした。
動きは仕上がり途上の感はありますが、併走相手を馬なりで先着。
岩田康誠騎手騎乗で、陣営の期待をかける大きさを窺わせる。
さすがに重賞なだけに、相手も揃っており、穴人気になりそうですが、
1200mからの距離延長組も多く、付け入る隙はありそうです。
デイリー杯2歳ステークスで2着までに入り、GIに駒を進められるか?

桁ちがいの末脚で追い込んだが、4着

コレクターアイテムのレースは、スタートで無理をせず、
そのまま最後方で抑えて馬場の外を回り追走。
全馬一団となったスローペースに。勝負どころでもいちばん後ろ。
直線の入り口で前が詰まり、大外に膨れて距離を大きくロスします。
上がり3ハロン最速33.2秒の桁ちがいの末脚で追い込みますが、
惜しくも交わし切れず、4着。

コレクターアイテムという馬は、高い素質を確かに「もってる」。
今回は前残りの展開でもったいない競馬でしたが、敗れはしたが強い内容で、
一線級で通用した走りは須貝調教師の目に止まったことでしょう。
仕上がり途上の過程でこれだけのパフォーマンスができたことは、
クラシック戦線を賑わすような存在になれるかも!
ちなみにタコベエの馬券紙屑コレクションがまた増えた。
今度は夢舞台へと連れて行ってくれることを願います。

次走はアルテミスSを予定

新たに新設された重賞のアルテミスS(11月3日、東京競馬場、芝1600m、牝馬限定。)を予定。
須貝尚介調教師のコメントよると、トレセンでの調教よりも、実戦タイプのようだ。
新馬戦でまとめて差し切ったように、直線の長い東京コースは合ってそうで楽しみ。
なお、放牧には出さず、このまま厩舎に置き、調整されるとのこと。


コレクターアイテムのデビュー戦。(芝1600m、牝馬限定)

須貝尚介厩舎は非常に高い勝率を誇り、浜中俊騎手はリーディングトップ。
募集馬の勝ち上がり率のG1レーシング。これらの数値は驚異的だ。
いつもは単勝万馬券のオッズを見てみなぎるタコベエだけど、
調教の動きがよく、デビュー戦で2番人気支持される。それでも落胆はするどころか、
自信があるせいか、床に並べた自慢のコレクターアイテムを片付けようとはせず、
誰が見ても欲望丸出しなチラシ類が冷房の風でヒラヒラと宙に舞う中、
単勝100円の馬券を「おまえらもどうや?」といった感じで周囲にみせびらかした。

「もってる」の言葉通り、勝利を飾る!

明らかに自己顕示のためにスペースを取り場所を占拠し、邪魔者扱いされつつ、
そんな自信の裏付けと期待をよそにレースが開幕した。
バラついたスタートで、出負けした感じ無理せず中段につけ追走します。
馬場のやや外を回り徐々に差を詰めながら最終コーナーへ。
直線の最後で一気に差し切って後続の追撃を凌ぎ、見事に勝利!
「もってる」の言葉の意味が証明された結果に。こちらへ羨望の視線と負け惜しみの声が。
いつもは他人のフリをする私だが、今日は普通に振舞うことができた。

コレクターアイテムが勝利し当サイト開設以来、タコベエがはじめて単勝を当てた!
人気に関わらず必ず外れるというジンクスは崩れ去った。
的中馬券はネットオークションにかけるまで寝かせるそうな。
さすが考えることが一味ちがう!換金してもたった360円かもしれないが。
またコレクションが増えた。果たして秘蔵の骨董品になり得るか?

コレクターアイテムの馬券パンフレット類

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