アクメバイオの馬情報

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5月5日京都3R3歳未勝利の展望、予想

前走の交流戦ではほんの少しだけ夢を見れたのも束の間、中10日での出走。
アクメバイオの鞍上はすっかり主戦となった荻野琢真騎手。
この距離なら芝、ダート関係なく結果は目に見えています。
陣営にとって出走手当狙いの使ってなんぼの馬でしょうから、
どうせ2桁着順になるのなら、極端な条件を試してほしい気もします。
2013 5 02執筆

レースは、初出走の5番の馬がスタート後にいきなり斜行して 落馬による競走中止でド派手なデビューを飾った事以外は、
いつもと変化と工夫がないので割愛します。結果は13着でした。
同じことの繰り返しなら、ダメで元々、思い切って逃げを打ってくれれば…。
先行できる脚力が無いかもしれませんが、潰れても納得できます。

アクメバイオ Acme Bio

プロフィール
馬名:アクメバイオ鹿毛 2010/02/22馬名の由来:絶頂+冠名
血統:父:ネオユニヴァース母:サンチェッス母父:Wolfhound
厩舎:梅田智之(栗東)馬主:バイオ(株)生産者:ノーザンファーム

応援理由:お金が無く、競馬で儲けようとするが、数多くの失敗を繰り返す。
懲りずに未だに辿り着けない終着点を求め、ウインズへとひたすら通い続けた。
レーシングプログラムを覗いているとタコベエの心を激しく揺さぶる出会いが。
出走表には6枠9番アクメバイオとあった。この馬の名前を見た瞬間、即座に反応し、
絶対この馬で万馬券を獲ってやろうと、テンションがMAXになりみなぎりはじめた。
日頃よく目にする語句だけに、目標達成への執念の度合いが半端ではなく、
マークカードを記入し、吸いこまれるように券売機に向かい、にやけながらこちらへ戻ってきた。

私の批評:本馬は2010年セレクトセールでの落札価格は1200万円。
父、ネオユニヴァースの産駒の傾向は、クラシック向けで知られる。
仕上がりが早く、2歳から活躍できる。平均勝利距離は1800m前後で、特に芝を得意とする。
主な活躍馬は、ドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサなど。
一旦不振に陥ると、ロジユニヴァースやアンライバルドのように尻すぼみになる印象を受ける。
母の父Wolfhoundは、日本でBMSとしてはほとんど無名の存在。
兄弟は、3頭中、2頭が勝ち上がり。アナバティックが準オープンで走っている。

思わず直接競馬場に行きたくなるするような名前を名付けるとは、オーナーさんの心意気はなかなかのものだ。
馬券で大穴を開けて皆を絶頂させ、良い意味で話題をさらってほしい。

戦績:8戦0勝[0-0-0-8]
日付開催Rレース名頭数馬番人気着順騎手重量距離馬場タイム着差
2013/05/05京都33歳未勝利1891313荻野琢真54芝16001:35.91.9
2013/04/24笠松5つつじ賞10375荻野琢真54ダ1400不良1:29.61.2
2013/03/02阪神53歳未勝利16131613荻野琢真54ダ1400不良1:26.92.1
2013/02/16小倉23歳未勝利1631210荻野琢真54ダ17001:48.11.9
2013/02/03中京53歳未勝利165915中井裕二51芝16001:38.81.9
2012/10/14京都22歳未勝利132710酒井学54芝16001:36.11.2
2012/09/29阪神32歳未勝利129126国分優作54芝16001:34.81.2
2012/09/08阪神12歳未勝利16141610国分恭介54ダ14001:28.62.7
2012/08/18小倉52歳新馬149611国分恭介54芝12001:11.11.9


過去のレース予想と結果

4月24日笠松8Rつつじ賞

笠松の地方交流戦にいつのまにか出走していた。コースはダート1400m。
今回の道中のポジションは4番手を追走で前を窺います。
4コーナーで一気に仕掛け、最後の直線出口の残り200mでは2番手に!。 これはいけるか?後は抜け出した前の馬が垂れるのみだ。
しかし、最後の100mを過ぎたあたりでこちらが力尽き、5着に終わった。
レベルが低いとはいえ、いままでいちばん見応えがあったレースでした。
手薄なところを選び、上手く勝ち上がって来年も走りを見てみたい!

3月2日阪神3R3歳未勝利

叩かれて調子が戻ってきたとはいえ、依然勝ち負けとは程遠い。
またも中1週の出走でアクメバイオの鞍上は荻野琢真騎手。コースは阪神のダート1400m。
優先出走権を持った馬はたったの2頭と非常にメンバーが軽いのですが、
追い切りは全体的に時計が掛かっており平凡な動きで、強調する要素がありません。
ここでせめて8着以内に入らないと未勝利脱出は厳しいでしょう。

レースは最低人気で13着でした。
内容はいつもと同じなので、割愛させていただきます。

2月16日小倉2R3歳未勝利

アクメバイオは久々に実戦に復帰するも、リフレッシュの効果は見られず。
急激な変わり身は期待できないが、叩かれての上積みはあるでしょう。
中1週の出走で小倉のダート1700mの牝馬限定戦。鞍上は荻野琢真騎手。
ローカルの牝馬限定戦でも出番すらなさそうですが、どこまで良化したのか?
追い切りは坂路で併せて一杯に追われ、併走馬に大きく遅れをとった。
こんな動きでは到底勝ち負け…いや、2桁着順脱出は無理でしょう。

テンにズブいタイプなのか、スタートしてからダッシュがつかず後ろから4頭目。
最初から最終コーナーまでこのままの位置取りをキープして最後の直線へ。
少しづつじりじりと伸びますが、10着が精一杯。
差すより追い込んだほうがよいのか、叩かれて状態がよくなったのかはわかりませんが、
とりあえず前進はできた…いや、元に戻ったかなといった結果でした。

2月3日中京5R3歳未勝利

前走後は休養させてリフレッシュするため放牧に出されていた。
復帰緒戦のコースは中京の芝1600m。鞍上は中井裕二騎手。
彼は昨年デビューした新人で、菱田裕二騎手とともにそこそこ勝ち星を挙げている。
最初は応援愛馬の騎乗練習台だったが、だんだんと上手くなってきた印象がある。
芝でもダートでも条件を替えても好走する可能性は低いと思われます。
休養明けで久々の実戦ですが、果たしてどんな変わり身を見せるのか?

レースはこの形がいいと陣営が判断したのか、中段よりやや後ろからの位置で追走。
しかし、直線入り口付近で手応えがなくなり後退する一方で、減量の恩恵を活かせず、
ブランクが響いたのか、ブービーの15着。
変わり身を期待したが、逆に休養したことで息が持たなくなったようだ。
叩いて大幅に良化するタイプではないと思うので、先は厳しいかもしれません。
どんな展開や脚質が型に嵌るのかわかりませんが、とにかく工夫することは必要か。

10月14日京都3R2歳未勝利

アクメバイオの脚質は中段から攻めるスタイルが定着したらしい。
舞台は京都の芝1600mで、手の合う騎手を探しているのか、3人目の酒井学が騎乗。
相手関係が非常に強力で、掲示板に載るのは難しいと予想。
8〜10着くらいかと思いますが、どれだけの馬に先着できるか。
当日は秋華賞を生で観戦する人が多く、ある意味で注目を浴びそう。
タコベエは金銭的な縛りがあるが、この馬に熱い視線を送られた方は、
うっかり大量の軍資金を投入してしまい、JRAと国庫に納入してしまうと思われます。

どんな競馬を見せるかと思ったら、今回も中段よりやや後ろの位置で追走。
勝負どころでもいつもと同じように直線では伸びることなく、
流れ込む形で10位でフィニッシュ。勝った馬が強かったという印象を受けたレースでした。
またしても進展が見られず。一発逆転を狙って沈んでもいいので我々を納得させてほしい。
思い切って前での競馬を見てみたい。追い込んでも切れ味がなさそうなので、
ヘロヘロになっても納得まぁ、先行できる脚力があるかどうかわかりませんが。

9月29日阪神3R2歳未勝利

アクメバイオは中段と後方から攻めるものの、最後にバテてしまう。
今回はどんな競馬をするか。阪神芝1600mで、双子の兄弟の国分優作騎手が騎乗。
メンバーが非常に強力で、予想としては2桁着順が濃厚。
最低人気かと思いますが、一発逆転の穴を開けてNo.1高配当を演出してもらいたい。
オッズを見てみなぎり、実況アナウンスが聞こえなくなるほど絶叫し、
外れて不満をぶちまけ、緑色の制服を着た警備員に連行されないか心配だ。

低評価を覆し、次につながる6着。

レースは前回と同様スタートしてから中段に付けます。
道中はスムーズな競馬で、勝負どころへと差しかかります。
いつものパターンで直線で力尽きると思われたが、
過去No.1の単勝412.4倍のオッズでタコベエのボルテージが最高潮に達し、
周囲の視線を集めたが、幸いなことに緑色の制服を着た警備員はおらず、事なきを得た。
最後はじりじりと伸び、国分優作騎手の好騎乗もあり、6位でフィニッシュ。
優先出走権を逃したものの、濃いメンバーを相手に6着に食い込むとは立派。
低評価の予想を覆し、次につながる内容で、来年のこの時期までに勝利をモノにできるか?
この好走で色気を出して3連単を買いたいと言ってたが、本当か?


アクメバイオのデビュー戦(小倉芝1200m)

競馬をする目的の全てが詰まった馬アクメバイオがデビュー。
大儲けした後の出来事を連想させる名前なことで巷で少し話題になっており、
馬券オヤジ達もいつもと比べ賑わいをみせ、熱き血潮が蘇る。
冷房が効いてるにも関わらず、熱気で噴き出した汗にまみれた服装になりそうだ。
素人以下の予想能力を持つ者が場内の雰囲気を鉄火場へと変える。
パドックで白いメンコの実馬を確認して盛りあがりはヒートアップ。
小倉5レース芝1200m6枠9番、伝説の幕開けだ!
今日は豪勢に勝負なだけに、満足な顔をして帰れるか?

祭りに乗り遅れないか心配したが、ゲートは普通に出しました。
道中は行き脚が付かず、後方から突っつく形で押し上げて行きます。
追走にあえぎ苦しみ、3角ですでにムチが入り、手応えがなくなります。
胸が熱くなる思いでタコベエが声援を絶叫する声が館内を揺らしますが、
垂れた馬を交わし、流れこむように1.9秒差の11位でフィニッシュ。
アクメバイオの名前通り、強烈なインパクトの名前だけを与えたデビュー戦でした。
タコベエはただ一人でモニターに向かって叫んだだけで、馬券で絶頂させるに至らず。
次回以降は単勝万馬券の対象になると思われ、妄想は膨らむばかり…。

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タコベエ
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