どう教育したら大きく潜在能力を開花できるか?

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我が下僕に愛の手をタコベエ公式サイト > タコベエとは? > 人間考察|眠れる潜在能力を引き出し開花させる教育

人間は誰にでも器の大小を問わず内に秘められた眠れる能力がある。正確に診断して上手く引き出すかどうかでその後の人生が変わってくるといってよい。 題材の人物も潜在能力に光り輝く無限大の可能性を秘め、成長の余地を残す。

タコベエは見ての通り、大の大人である。あらゆる面で完成されており、能力を伸ばそうと思っても難しい。そこでまだ潜在的な未知の可能性があるはずで、テストして開花させるのが本題。子供と成人の教育理論とはどう違うのか?

現在に至るまでお金が無く、買いたくても買えず、したいこともできずに長期間過ごし、 現状を打破するにはどうすればいいかを考えることすらしない。いつまでも他力本願のままだ。もう一度小学校からやり直したいが、それも不可能だ。

人間考察していると「〜ほしい。」「〜したい。」を幼児のように毎日絶え間なく連呼し、チラシ、パンフレット等を収集して妄想し、 疑似的な行動をすることによって、その場を凌いでいるのが現状である。このままでは開花するどころか完全に萎れてしまう。

根底から矯正したいという観点から、まずどうすればいいかを考えさせることを実践する。子供の教育理論の基本方針は要求を却下しつつ、たまに飴を与えるのがベストだと思う。

我慢させるのも教育だが、過剰に抑制すると逆効果になることも多々ある。

どうにか他人の手を借りてでも要求を叶えてあげたいが、難しいのが現状だ。毎回手助けしていると他人の金銭的負担が非常に大きくなり、結局は放置せざるを得ないのが実情だ。人間失格と叱責されそうですが、こればかりは仕方ありません。

また、飴を与え過ぎると自立心を育くむことができず、再び現在の状態に戻った時、いままでの努力が水の泡になってしまうことが懸念される。

アドバイスや体験談などがございましたらご意見、ご感想まで。


新たな問題を開発してしまった教育実践レポート

果たしてどれほどの潜在能力があるか?このまま放置ならさらに状況が悪化するのは明らかで、リスクを承知の上で実践。実験素材であるタコベエの行動と人間考察、対処方法による反応、そして教育理論の結果と結論をさまざまな角度からテストし、実践レポート形式で纏めてみました。

時間さえあれば矯正できる幼児や子供はともかく、固定観念が染み付き殻に閉じこもる成人をしつけ、教育することは一筋縄ではいかないことだと思う。

同じ環境にある方は勿論、そのような問題を抱えるお子様をお持ちの方もこのくだらない論文がよい教材になれば幸いです。

代表的な行動と対処方法の成果を検証してみよう。

「金ない」「女ほしい」の連呼は、日常において本人の脳から最も多く発せられる言葉であり、名言でもある。この行為は素質が潜在的に大きく秘めることを意味し、目標を達成したいという向上心と関心の高さを如実に顕している。


適当にあしらう

普段抱えている悩みを打ち明けてストレスを解消させ、無理することなく無難におとなしくさせるのがねらいだが、向上心を阻害せずに能力の開発を促進することも目的。

教育理論の実践例:「待ってればいつか必ず来るでしょ」「(他人の)携帯に女性から連絡させるから待て」「〜したら女の子絶対来るぞ」等とあやす。

タコベエの反応:直後は子供のような無邪気で嬉しそうな表情で希望に溢れ、恋愛に関連する言葉をより一層絶え間なく語りかけるが、数分経つと次第に元に戻る。

診断の結果と結論:一時しのぎにもならず、まったく無意味に。ご機嫌をとりつつ話題を引き延ばし、タイミングを見計らって「今日は時間がなくてダメだ」等と伝えると納得する。


徹底的に無視する

故意に距離を置く事によりやる気を引き出し、何事に対しても自発的になるよう促す。主にこちらがさまざまな事由により疲労困憊な時に使用。

相手にせず、他のことをする。たまに頷くくらい。

直後はしつこくこちらに返答を要求する。そしてしばしの沈黙の後、ネガティブな思想になり、幼児のように駄駄をこね、構ってくれるよう連呼しはじめる。

募る不満をさらに増幅させ、より煩くなり、逆効果になってしまった。納得してもらう理由を考え、しつけるのもより苦労する。公共の場以外は無視することの重要性はまったくなく、この方法も問題を解決するには至らなかった。


毅然とした態度で叱り突き放す

はっきりと厳しく現状を教え、理解してもらい、新たな目標を探求する能力を芽生えさせるのがねらい。

連呼の内容に応じて「待ってても無駄だぞ」「どうしたらいいか自分で考えろ」「人に頼るようでは無理だ」「そんな考えなら誰も相手にしてくれないぞ」等と叱り、突き放す。

現状を改善するように促しても我を通し、不機嫌になり、拗ねる。どうすればいいかを考えるどころか、なぜそうなるか反省することすら皆無。

能力を開発するどころか人間関係を悪化させる酷な結果に。少しでも言及すると悪者扱いされ、あまり言い過ぎると相手にすらしてくれなくなる。なだめるのにも苦労し、受け入れようともしないので、実際の幼児同様、この教育は確実性を求める上で精神的に辛く、早期解決を図るのは困難。現在抱えるあらゆる問題点が顕在化した形になった。


実際に行動に移す

反対という意見も出そうだが、このままでは宝の持ち腐れで、とりあえず思い切って実体験してもらい、普段使わない右脳を活性化させ能力の開花をねらう。ハイリスクハイリターンの賭けで覚悟も必要。

事前にトラブルに関する対策を講じ、女性が多くいそうなスポットに行き、最低限の礼儀作法を教え、行動させてみる。

気持ちだけは積極的であるが過去に苦い恋愛経験があり、なかなか本行動に移せずにいる。さりげなく視線でアピールするが相手にもされず、挙句の果てにこちらに誘ってくるように要求し、周囲の注目を浴びる始末。

時には荒療治も必要と思ったが、土台ができてなくて学習能力もないので、この教育実習はやはり無理がある。潜在するすべての問題点が浮き彫りになった。トラブルが発生したときの対応を常時考えなければならず、フォローに失敗すればこちらまで人間失格の烙印を押される弊害もあり、精神的な苦痛を伴う。この件については反省の二文字だ。大きな問題が起きなかったのが不幸中の幸いだった。


人間考察の最終結論とまとめ

やはり、さまざまな方法をテストしてもこちらの意図に反する結果になり、新たな能力を開発するどころか問題が山積に。きっかけを探すにしても現在の環境では限られ、八方塞がりの様相に。

潜在していた課題だけを引き出す結果になってしまったわけだが、人間考察してみると、思ったよりもこちらの想像以上に目標に向かって前進する気持ちが強いのが収穫だった。失敗を今後の糧にに活かせれば一筋の光明が見えてくるだろう。

時間の経過とともに徐々に解消していく幼児や子供とは違い、長年他力本願な思想が染みついた大人を少しでも自立心が芽生えるよう教育し、徐々に解消させることですら生易しいものではなかった。

ましてや成人を根底から完全に教育し、自立することは膨大な年月と労力が必要になる。劇的な環境の変化がない限り変わることはほぼ不可能というのが最終結論である。

改善させる最終結論は、人間失格の烙印を押されようがこちらも勇気ある行動を取ることが必要ということだ。心を鬼にして根気よく接し、新たな解決策を見い出すヒントになれば…と思います。

「物事に絶対はない」という格言通り、一縷の望みを託し、これからも行動をじっくり深く調査し見守っていくことにする。もし、何かの変化があれば経過を報告します。

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