奈落に操られるままにりんの命を奪おうとする琥珀ですが、犬夜叉や殺生丸が介入してきたこともあり、結果として奈落の命に背き再び姿をくらましました。一つハッキリしているのは、りんはかわいいという事です(ォィ) ま、殺生丸に預けておけば心配はないでしょう!(^_^)
はからずも犬兄弟の連携攻撃にさらされた、奈落の今回のたくらみは失敗に終わります。奈落にとって、予想外に力をつけていた犬夜叉は強敵のようです。やられて逃げ帰るという弱そうな奈落は、あまり見たくはないのですけれどね。
にしても、せっかく久々に琥珀が出たのに珊瑚とのからみがほとんどないのは納得いきまっせんっ!
かごめのクラスメート(ヘアバンドの子、cv:増田ゆき)。現代に戻ったはいいものの、突然の模試に焦るかごめはハンバーガー山盛りを代償に、絵理たちからノートを借りコピーをとろうとします。ところがすごい行列だったり故障中だったりと結局コピーはとれず、愕然とするかごめをよそにそそくさとノートを手に去る絵理たちなのでした。
・・・ぃやあ、友達ってのはいいもんだなぁ!(^_^)
にしても今回のツボ、久々にツボにはまりましたね! 最近はずっと既出キャラの抱き合わせなどで、どうせ今回もと思っていた所にいきなり絵理の登場ですから、思わず喜んでしまいました。あと残るは由加とあゆみ、この二人をキャラ図鑑に登場させるためにも、かごめはあと二回は現代に戻る必要がありそうですゾ。
山にこもり長老のもとで修行を積んでいた妖狼族の娘で、鋼牙と夫婦の契りを交わすために山から下りてきました。
まだ幼かった頃、修行に挫けそうになった菖蒲をはげましてくれたのが鋼牙でした。しかも鋼牙は、どうしても辛いのなら嫁にしてやると約束し、そんな二人の頭上には月明かりによって浮かび上がった夜空の虹がうかんでいたのでした。
そんな美しい思い出をきれいサッパリ忘れ去っている鋼牙(やはり・・・^^;)。そのとばっちりを受けるかごめは、すっかり菖蒲から鋼牙をたぶらかすどろぼう猫扱いされてしまいます。・・・う〜む、なんだかラブコメの基本に立ち返ったかのようなお話v
名前通りの容貌をした巨大な化け物で、もはや不要になったと捨てられた、もと奈落の一部だった妖怪です。
この化け物の話では、奈落は絶対に手の届かないところにいるとの事。犬夜叉&殺生丸に破れて逃げたというのにあくまで強気なこの発言、さすがは奈落です(^_^)
菖蒲も今回はひとまず去りますが、鋼牙も月虹の約束を思い出したようだし、リベンジが楽しみです。
奈落が行方を暗ましたことにより現れ出した、いわゆるザコ妖怪たち。それらの退治に張りきっていたのがこの祓い屋のおばあさんです。
偶然通りかかった犬夜叉たちと行動を供にし、地下に鬼の首を埋め護りとしているという鬼の首城(おにのくびじょう)を訪れます。城に立ち込めるただならぬ邪気に警戒するかごめたちですが、この祓い屋のおばあさん、全く邪気を感じないというのが特徴です(^_^;)
城に巣食っていた鬼は、姫の姿に化けてこれまで99人の法師たちの魂を食らってきたと言います。そして、はえある百人目に選ばれた弥勒は下心丸だしだったため、あっさり鬼の罠にはまってしまいました。
鬼の邪気縛りにより動きを封じられてしまった弥勒に珊瑚。ところが邪気を全く感じることがない祓い屋のおばあさんには、当然、鬼の邪気縛りは通用しません(それでいいの?^^;)。おばあさん十八番の浄めの灰塩のおかげでピンチを脱する弥勒たちでした。
目的も見出せずさ迷っていた桔梗の前に、追い剥ぎに現れた老野党。病魔に犯された体を四魂のかけらの力でながらえさせていた勘助は、桔梗に自分の身の上を話します。
五十年前、あの鬼蜘蛛と組んでいたという勘助は鬼蜘蛛にだまされ、その仕返しにと鬼蜘蛛に大火傷を負わせます。そーかあなたが張本人か!と、おもわず感じてしまいましたが(^^;
三匹の小猿妖怪で名前はそれぞれ、ゴン、ブン、ケン。おそらく、言、聞、見ってことでしょう。猿神の宿る精霊石を守る使命があり、行方の分からなくなった精霊石を探すために村を荒らしていました。七宝VS三匹の死闘は必見ですね(笑
てっきりまたアニメオリジナルかな〜、その割にはルーミックギャグが決まってるな〜と思ってたら、やはり原作にあるお話のようです。ナットク(^^;
かごめのクラスメート(ロングヘアーのおっとりさん)。天然入ってるようだけど成績は良いというオトクな子。そして、三人娘の残る一人・由加はいつキャラ図鑑に登場するのか、見物ですね〜!
お話のほうは、風邪の療養のため現代に戻ったかごめはまたもテストに見まわれ、北条くんはテストのヤマで、犬夜叉は以前母につくってもらった薬(肝汁)で、それぞれかごめを気遣うという内容でした。
草太が思いをよせる女の子(のはず)。見逃しました・・・(TT