三尾の狐(さんびのきつね)
 #61『現れた桔梗と式神使い』 2002/2/18

椿の右目から飛び出した、体内に飼っているという妖怪。鉄砕牙を抜けばかごめを呪い殺すと脅して犬夜叉をいたぶる椿です。にしても三尾とは中途半端に強そうな妖怪ですねw 狐はシッポが多いほど強くなったりして。だったら某Dr.に出てくる七尾の方がひょっとして強い?(^_^)

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式神(しきがみ)
 #62『底知れぬ椿の呪縛』 3/4

大蛇の姿をした椿の使い魔で、コイツがかごめに噛み付いて呪いをかけました。椿の傍若無人な振る舞いに、「ふざけんじゃないわよっ!」とぶちキレたかごめは大迫力でかっこいい! 呪いも跳ね返すほどのたくましさです(^_^)

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紅葉と牡丹(もみじとぼたん)
 #63『行く手を阻む紅白巫女』 3/11

かつての椿の師のもとで修業していた見習い巫女。椿にそそのかされて犬夜叉たちに戦いを挑みます。赤いのが紅葉、白いのが牡丹(だよね?)で、何というか一大ギャグ巨編でありました(^_^) 妖怪扱いされてるかえで婆ちゃんがちょっぴり不憫。

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(おに)
 #64『多宝塔の巨大な鬼』 3/18

封印されていた鬼の力を、椿が四魂の玉を使って手に入れます。サブタイの「巨大な鬼」というよりは「巨大な椿」というカンジでしたが、爆流破にはかなわず。鬼の名前が単に「鬼」なのは、アニメオリジナル故の辺り障りのなさという所でしょうか。

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生姜(しょうが)
 #65『さらば青春の日々』 4/8

冥加の許嫁のノミ妖怪。血を吸った相手を自由に操る能力で、犬夜叉たちの体を使って冥加を追いつめます。危険な場所を察知する冥加の能力といい、ノミ妖怪あなどりがたし(^_^;)

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阿吽(あうん)
 #66『奈落の結界 神楽の決心』 4/15

殺生丸が引き連れている双頭の獣で、口から雷撃を吐きます。って全然本編では活躍してませんが、ほとんどりん専用の乗り物という気もします。てっきり今回のツボは犬夜叉が人間に戻るという秘密を知った、鋼牙の子分二人かと思ってましたが、既出だったかしらん?

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奈落の秘密(ならくのひみつ)
 #67『吹き荒れる裏切りの風』 4/22

めっちゃ気になる今回のツボ。ですが、何と、見逃してしまいました〜!(泣)まあ、前回の予告から察するに、半妖の奈落にも犬夜叉のように人間に戻ってしまう日があるということだと思います(適当)。見逃した手前、こりゃ〜原作読んでチェックしとこうかな(^_^;)

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蒼天(そうてん)
 #68『七宝へ怒りの挑戦状』5/6

雷獣一族の生き残りで、今は亡き飛天・満天の仇を打とうと、一番弱そうな七宝に目を付けます。的確な分析のもと、相棒の紅竜(こうりゅう)を使ってかごめたちを罠にはめていく様は奈落も顔負けです。クレヨンをかけた戦いは七宝といい勝負。実は女の子だったようで七宝に惚れてしまったよーです(^_^)

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顔のない男(かおのないおとこ)
 #69『顔のない男の恐怖』 5/13

はい〜サブタイ通りのキャラ図鑑でしたね(^_^;) 奈落が捨てた肉隗より生まれ、旅の僧・無双(むそう)の顔を奪い自分のものにします。肉隗といえども美意識はしっかりしてるようで、ちゃっかり美形の顔を手に入れました。どうやら奈落の桔梗に対する醜い(?)欲望が具現化した姿のようです。

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無双(むそう)
 #70『よみがえった鬼蜘蛛の記憶』 5/20

前回のキャラ図鑑「顔のない男」に名前がつきました。奈落の分身として生まれたものの、全く記憶を失っていた無双は、かつて鬼蜘蛛として桔梗とすごした洞窟を訪れ、桔梗への思いや人間だった頃の記憶が甦ります。無双の変化した姿は蜘蛛というより蠍(さそり)ですけどね(^_^;)