樹齢二千年のホウノキの妖木ということですが、冒頭に出てきた時点で今日のツボ確定でした。途中盗賊のお頭が出てきて、あれ?こっちかな?と危ぶまれましたが、お頭は次週になりそうですね。
毒繭で巧みに犬夜叉と弥勒を追いつめます。結構強いのかと思いきや変化した犬夜叉にはあっさり倒されてしまいました。まあ父の大妖怪の血の力が強すぎるのかもしれませんが。
父ですら封印するのがやっとだったという竜骨精を倒せば鉄砕牙が軽くなると聞き、身動きのとれない相手を倒そうとしますが、奈落の差し金で封印から目覚める竜骨精。再び妖怪の血に支配される犬夜叉はどうなってしまうのでしょう。
てっきりここらで爆流破の説明にでもなるかと思いきや、刀々斎の愛馬ならぬ愛牛の登場です(^_^) キャラクター図鑑もなかなかしぶとく続いてますね〜
死んだはずの兄の帰りを待ちつづける健気な少女。でもたくましく生きてる様子がよいです。というかホントに初恋? 七宝は妖怪なんだから見かけは幼くても、けっこう年はくってると思ってましたが(*^。^*)
村の男の若さを奪い自らの妖力としていましたが、姫の魂は山犬妖怪に利用されてただけので、無事成仏できたようです。珊瑚の弥勒への気持ちがハッキリしましたが、その助平っぷりに進展なしw 弥勒は自分への気持ちを知っててワザとやってる風にも思えますがね。
不老長寿の実を手に入れるため、人間を妖木の肥料にしてました。珊瑚は飛来骨を直しに里に帰っちゃうし、桃果人は四魂のかけら持ってるし、ちょうど新月の夜で犬夜叉は人間になっちゃうし、今回も苦戦しそうですぞ。
今回の黒幕はコイツだったよーです。桃果人を取りこみ自由に動ける体を手に入れるも、妖怪の力を取り戻した犬夜叉には歯が立ちません。かけら3つも使ってその体たらくとは敵ながらなさけないゾっ!w
忍者村の生き残りで、退治屋の技を盗もうとする姉妹。二人の姿に自分を重ね合わせた珊瑚は、亡き父の遺志が自分らが強く生きて幸せになる事だったとようやく解かります。珊瑚を気にかけてかけつけた弥勒はまたも尻を触りますが、もはや確信的でありますw
今回奈落にそそのかされてかごめ一行を襲うのは、かつて四魂の玉をねらうも桔梗にあっさり破れた呪い専門の巫女です。妖怪と契約し今も若さを保ってるようで、けして婆さんが無理して若作りしてるワケではないよーです。操られたかごめが犬夜叉に「逃げて」と必死に伝えるシーンは雪乃五月さん迫真の演技です!(ググッ