2002.12.1
あれが噂のヒートガイ!
10月よりTBSで放送中の「ヒートガイ ジェイ」は、熱き男の生き様の物語。今回はそんなジェイの名言集@をお届けします。けしてネタ切れなんて事はありません!(たぶん)
- 「男がいつまでも地面に這いつくばるものではない」(#1)
- 「今日という日を全力で生きることが、男だ」(#3予告)
- 「男は我が身を安易に気遣うことを潔しとはしない」(#3)
- 「男は未来を切り開くために存在する」(#6予告)
- 「本心を安易に明かさないのは男の美学だ」(#7予告)
- 「男は戦いにおいて敵から目を逸らしてはならない」(#7)
- 「男は感謝の言葉を期待してはならない」(#8)
- 「男の休息は新たな戦いのための序曲だ」(#10予告)
・・・熱き男の魂、少しは伝わりましたでしょうか。「男」を「漢」と書くとなおよし、いやむしろそうすべきですね! ぜひともご自分の眼で漢を感じて下さいっ(^^)
→ヒートガイ ジェイ(TBS)
2002.9.30
オープニングの在り方とは(大げさ)
怒涛の毎週連続一時間スペシャルで最終回を迎えたTVアニメ「藍より青し」ですが、シリーズ後半に入ってからは、OPの歌詞がいわゆる二番(と言っていいものか?)に変更されていました。
シリーズ途中でOP・EDの曲や絵が変わることはよくあり、視聴者にしてみればまた違った気分で作品を楽しめるわけですが、作品を象徴する顔とも言うべきOPを、曲自体からポンポン変えてしまうのはいかがなものかと個人的には思うので、こういった詩を変えるという方針は大いに賛成だったりするのです。
放送用にTVサイズ版として短くしてある主題歌などは、サントラCDを購入したりしなければ、あまり曲全体を聴いたりするような機会もないわけで、私のような放送中のみのにわかファンには嬉しいのです。制作側にしても極めてお手軽にOP等のマイナーチェンジができるので、まさに一石二鳥なのかも^^v
最近多い(ていうかほとんど)2クールで終了してしまう作品にはこの方法が好まれているようで、ちょっと前では「シスタープリンセス」「スクライド」、あと「まりんとメラン」もそうだったような・・・(あやふやですが) 探せばもっとありそうですね。
欲を言えば、詩だけでなく絵のほうも変えてくれるとなお嬉しいわけで、その点「天地無用GXP」EDはエラかった!!w
2002.8.26
名予告ヒカリアン!
今春から放送されている「電光超特急ヒカリアン」。早いものでもう20話をこえていますが、注目すべきは、こだわりを感じさせる毎回の予告です。本当に毎回趣向を凝らした一癖も二癖もある予告になっています。
朝早めの放送だし、もろ子供向けっぽいし、うらおジャ魔女だしとちょっと敬遠気味だったり初めから眼中にないそこのアナタ!はっきり言って「ヒカリアン」の予告はマジ必見ですよ! 本編は見ないにしても予告だけでも見るべきです(ってそりゃマズイだろ^^;)。
一応敵であるブラックエクスプレス役はあの千葉 繁さんであり、どこからアドリブなのかわからない繁ギャグとも合わせて、おもしろくて楽しめますよヒカリアン! ところでこの作品、前作として「超特急ヒカリアン」てのがあるんですね。そっちの予告もこんなんだったのかな〜?
→電光超特急ヒカリアン(東宝Aパーク)
2002.8.12
モチはモチ屋や!
「おジャ魔女」シリーズで気風のいい浪花っ子・妹尾あいこ役がりりしい松岡由貴さんですが、「あずまんが大王」でも大阪からの転校生・大阪役でその大阪弁をイカンなく発揮しています。何だか松岡さんは大阪弁キャラが多いなぁと思ってたら(といっても2キャラしか知りませんが^^;)、やはりご本人の出身地は大阪のようです。
ほかに大阪弁のキャラといえば「コナン」服部平次役の堀川りょうさん、そして以前から大阪弁キャラ多くやってるなと感じていた永島由子さん、いずれも大阪が出身のようで、このあたりにエセ大阪弁はゆるさへんで〜という制作スタッフの並々ならぬ意気込みが伝わってきますね(?) ま、確かに方言はネイティブにまかせるのが一番やろね〜
ちなみに博多弁(?)バリバリの「藍より青し」ティナを演じている雪乃五月さんは九州出身というわけではなくて、こちらは方言指導がついてる模様ですが(^_^;)
2002.8.5
実はメガネっ娘!瀬名ロビン
7月2日から放送されている「Witch Hunter ROBIN」は、特殊な能力で人間社会を脅かすWitchとその捕獲・抹殺を任務とする組織・STNの戦いを描いた物語。主人公の瀬名ロビン自身も力をもつ「クラフト使い」であり、その能力を駆使する際に一時的に視力が落ちてしまい→メガネ着用、という事になりました。
といっても実はメガネの事はどうでもよくて(ォィ)、この作品自体がシブイというかシビレルぅというかカッコいい!というか、とにかく夏に始まったTVアニメの中では一番の注目作であり今後も面白い話が展開されるに違いないと、勝手に断定しております(^_^;) ロビンとパートナー・亜門とのロマンス、というのが物語の主軸になるようで、さてさてどうなることやら今後も見逃せませんな〜
「アルジェントソーマ」のキャラデザ・村瀬修功さんの初監督作品ということでも話題の「ロビン」は火曜深夜1:25からテレビ東京系で放送中です。皆ちゃまチェキですぅ(^_^) ちなみに製作はサンライズ!(お〜)
→Witch Hunter ROBIN(サンライズ)
2002.7.30
今回も冴え渡る、新一の勘
7月22日放送の「名探偵コナン」#287「工藤新一NYの事件(推理編)」は、かつて新一と蘭が新一の母・有希子に招かれニューヨークを訪れたときに起こったミュージカル劇場の事件。で次回が解決編になるわけですが、その「NEXT CONAN'S HINT」は「奈落」(舞台の床の一部が上下する仕掛け)でありました。下はそれについてのコメントです。
新一「なぁ蘭、次回のヒントなんかすげぇムカつく」
蘭 「野生のカンてやつ?」
まだまともな高校生だった頃の新一(CV:山口勝平)、そして奈落といえばやはり「犬夜叉」で、こちらも山口勝平さんです。なんだか奈落の魔の手は思わぬところまで伸びてきているような(^_^) それとも宿敵・奈落への犬夜叉の執念でしょうか。・・・とにかく「コナン」はこういったネタには事欠きません。今風にいえばコラボレーションってやつですか(?)
→名探偵コナン(YTV)
2002.7.22
名優リターンズ!
一度は引退(?)しながらも再び業界に舞い戻ってきた(と思われる)声優をピックアップするこのシリーズ、第一回目の今夜は(続きあるのかよ)荘真由美さんです。(括弧多くてごめんなさい<(_ _)>
荘さんは一時は結婚して現役を退いたと聞いたような覚えがあるのですが、少し前から復帰されたようで現在は「しあわせソウのオコジョさん」でレギュラーです。かつては「美味しんぼ」の栗田ゆう子がハマリ役だった荘さんですが、忘れられないのはやはり「ドラゴンボール」のチチ役でしょう。休業されたためにチチは途中で別の役者さんにタッチされ、かなりガッカリした記憶があります(^_^;) それが今は「オコジョさん」ではゆうたの母&マンガ家と二役を務められ(もっとあるかも?)そのギャップのある演技で楽しませてくれてます。・・・は〜生きててよかったよ〜(^^)
ところでずっと「しょう・まゆみ」さんだと思ってましたが、ひょっとして「しょうま・ゆみ」という可能性もあるなあ〜と思い気になっている私なのでした。
→しあわせソウのオコジョさん(テレビ東京)
2002.7.14
ON−DOの季節
台風が去ってからは抜けるような青空が広がるようになり当に夏真っ盛りというこのごろ、みなさんいかがお過ごしですか(^_^) アニメの方も夏っぽく〜という事でこのネタです。
テレビアニメで夏の訪れを感じさせる恒例の盆踊りソング、今年もあちこちで見うけられてます。「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」ED「おジャ魔女音頭でハッピッピ!!」、「とっとこハム太郎」ED「ハムハムON−DOだ、ハムちゃんず!」などがオンエアされている模様です。
朝からステーキという胸焼けしそうなどれみ音頭や、ハワイアンな雰囲気が面白いハム太郎音頭など、何分季節モノなのでぜひとも一度はご覧あれ! 公式HPではどれみちゃんが振り付けを動画で解説してくれてるので、この夏はちびっこと盛りあがるのも一興でしょう。それにしても他のアニメでも音頭をやってくれると嬉しいのですが。小室作曲の009音頭とか・・・見たくないですか?w
→おジャ魔女どれみドッカ〜ン!(東映アニメ)
→とっとこハム太郎(ハム太郎とっとこむ)
2002.7.5
対決?コナンVS濱マイク
7月1日放送の「名探偵コナン」#284「中華街 雨のデジャビュ(前編)」。蘭が福引で当てた食事券で中華街を訪れたコナンたちは、店内に入った所でうさんくさい(?)探偵の濱マイクに出くわしました。このキャラクター、ちょうどこの日から同局で始まったドラマ「私立探偵濱マイク」の主人公で、「コナン」においてもきっちり永瀬正敏さんが演じてました。探偵つながりなのか何なのか、ちょっと面白いタイアップです。
ちなみにこの日、テレビ東京のお昼の映画では「探偵マイク・ハマー」を放送していたりして、まさか偶然という事もないだろうし、局の垣根を超えた取り決めがかわされたたよーな?
なんにしても、次回の「コナン」は必見です! いよいよぶつかるコナンとマイクの推理! そして明かされる驚愕の真実とは!? (・・・てなことにはならないようです、さすがに^^;)
→名探偵コナン(YTV)
→私立探偵濱マイク(YTV)
2002.6.21
♪家へ帰ろうよ
キンモクセイの「さらば」にのせて流れる、印象的な「あたしンち」のオープニング。口でいうとムズいのですが、表現にひねりがきいていて、普通なら目立たせるはずのメインキャラをあえて群集にとけ込ませているというか何というか、まあ見たほうが早いのですが(なげやり^^;) とにかく、帰る所があるのはいいものだなとか、そんな暖かい感じにしてくれる名OPです。
でこのOPの演出をされているのが長濱博史さんで、長濱さんといえば、そう、「フルーツバスケット」のOPも彼の仕事でした。これがまた実にいい雰囲気の作品で、いたく感動したのは記憶に新しいところ。語ると長くなりそうなので今はやめときますが、今後も長濱さんからは目が離せなくなりそうです。
ところでこの「あたしンち」てっきり大地丙太郎作品かと思ってたら、いきなり監督変わってました。どういう事情なのか誰か教えてくれ〜ぃ(願)
→あたしンち(テレビ朝日)
2002.6.14
今日のオススメ→梶浦由記
私がこの方を知ったのはちょうど一年前、クールな復讐&探求アニメ(笑)「NOIR」を見ていたときでした。BGMというよりは挿入歌に近いとも言える氏の楽曲には、いたくシビレさせてもらいました。依頼の実行に移るときなぞは、まさに仕事人というカンジで否が応でも盛りあがります。もちろん二枚のサントラは初回限定版で即ゲットです(今でも買えるという噂もありますが^^;)。
そして梶浦さんの快進撃はまだまだ続きます。2002年1月には「アクエリアンエイジ」、そして現在放送中の「.hack//SIGN」とBGMを手がけ、まさに引っ張りだこ状態(?)「NOIR」「.hack」の監督・真下耕一さんも、梶浦さんの曲がいたくお気に入りのようです。
もっとも私は「NOIR」以降、氏のCDは購入してないのですが、近いうちに手に入れたいと思ってます。とにかくオススメであります、買って損なし! もちろん好みの問題はありますが、それはどっかにおいといて・・・(ぅヲイ)
(ぅおっと、今日は日本一位で予選通過ー! マジっすか〜ここまでやるとはスゴすぎっ)
→梶浦由記(FunctionJunction)
→「NOIR」ほか(m-serve)
2002.6.9
物好きは予約だ!
昨年テレビ東京系でオンエアされ、おしまれつつもその短いアニメ生涯を終えた(笑)「ハレのちグゥ」がOVAとして帰ってきました。現在CMで目にしてる方も多いと思いますが、タイトルにもあるように、このグゥの一言に私は思わず腰砕けてしまいました。
「物好きは予約するように」
アニメ界広しといえども、こんな、ある意味ゆうてはならんことを〜的なセリフをいけしゃあしゃあと吐けるキャラはグゥぐらいのものでは(^_^;)ま、とにかくOVA第一巻「ジャングルはいつもハレのちグゥ デラックス」(長いねどーも)は6/19予約締め切りの模様。物好きな方は予約にダッシュです!
やっぱポイントは、初回特典のポクテストラップでしょうか
(おっと今日は祝・ワールドカップ日本初勝利!やりますな〜)
→ハレのちグゥ(バンダイビジュアル)
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