このコーナーでは
オイラが皆さんに
お薦めしたいあれこれを
ご紹介しております。

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最新のオススメ

とろりんのページ 西村知美 ホームページ

タレントの西村知美さんのホームページです。

世間一般では「天然ボケ」の烙印を押されている彼女ですが、このページの直筆メッセージのコーナーに目を通せば、考えを改めますよ。・・・改めると思います。・・・改める・・・よね?(汗)


MISTERジパング 椎名高志 漫画(SSコミックス)

週間少年サンデー連載中の漫画です。
作者は
GS美神 極楽大作戦!!」の椎名高志氏。

戦国時代が舞台で、日吉丸という少年が、織田信長という青年に出会うところから物語りは始まります。
信長が家督を継ぐ以前から、豊臣秀吉と、さらには徳川家康とも面識があったという、歴史秘話的物語になっているようです。

すでに楽市楽座があったりと、時代考証なんかは結構気にしないではちゃめちゃな展開だけど、かなり面白いです。
SF的な要素も入ってきて、どうやらちょっと前小説とかで流行った歴史シミュレーションぽい展開になってきているようです。
コミックスも随時刊行していますので、お店、漫画喫茶などでお見かけの際は、いちど目を通すことをお薦めします。


からくりサーカス 藤田和日郎 漫画(SSコミックス)

これも週間少年サンデー連載中の漫画。
作者は藤田和日郎氏です。

物語は、大金持ちの遺産をすべて受け継いでしまった少年マサルが、本来相続するはずだった一族の者から命を狙われているところから始まります。

その少年マサルを助けるのは、拳法の達人加藤鳴海と、しろがねと名乗るフランス人の人形遣い。
しかし、マサルを襲い来る者もまた、人形だった。

序章の出だしはこんなカンジです。
まさに荒唐無稽という言葉が、賛美の言葉として使われる漫画の醍醐味をすべて詰め込んでいる作品です。
そしてまた、笑わせてくれるし、泣かせてくれる。

さらに、加藤は他人を笑わせないと呼吸困難に陥ってやがては死にいたるという持病をもっているのですが、これは拳法使いの加藤をピンチに立たせるべく設定された弱点的なものだと思っていたら、なんと、後の重大な伏線だったという、大河ドラマ的なつくりにも注目していただきたいものです。

現在(2000年10月20日現在)、週間連載ではついに最終章に突入しました。

ワクワクして、ドキドキして、ハラハラしたい方は、ぜひ読んでみてください。
(ただ、シルエットや流線の多い漫画なので、ちょっと見づらいかもしれません)

 


機巧奇傳 ヒヲウ戦記 神宮寺一 漫画(マガジンZKC)

月刊マガジンZに連載されている漫画です。
原作、BONES會川昇氏。作画、神宮寺一氏です。
「からくりきでん ひをうせんき」と読みます。
またしても「からくり」ですね(笑)
こっちは同じ「からくり人形」でも人が乗り込んで操ります。でかいです(笑)
しかも、時は幕末、黒船来訪の時代から物語りは始まります。

りゅう」と名乗る人物と、「とら」と名乗る歴史上非常に有名な人物が、「黒船見物」に訪れて出会い、「機巧」と関わることになり、事件に巻き込まれてゆきます。
というか、一人は自ら飛び込んで行ったような・・・。
と、これが「序章」のあらすじ。
これまた、またしても歴史裏話的物語ですな(苦笑)
すでにオイラのお薦めするものに一定の傾向が見えてきちゃったなあ・・・(そのうちバラバラになるだろうけど・・・)

本編はこれから8年後。「序章」の騒動の中心にいた人物、マスラヲの息子ヒヲウとその兄弟、仲間達の活躍を描いています。

本来まつりのために用いるはずの「機巧」を武器として使う一族「風陣」。その風陣からどういうわけか命を狙われる新月藩の双子のお姫様。そのお姫様を無事国元に送り届ける使命をおびたりゅう。りゅうが頼る「機巧」を操る一族「機の民」。そして、ヒヲウ達の操る巨大機巧人形「ホムラ」。などなど、幕末の世の中で!?と驚き、燃える素材。
これからどんな展開を見せてくれるのか、楽しみです。

因みにこの「ヒヲウ戦記」、2000年10月24日火曜日、PM 6時30分からNHK BS2でアニメ番組が始まります。
どうやらDVD化も決まっているようなので、合わせてチェックしてみることをお薦めします。


To Tomomi chan ふみえ ホームページ

一番上のオススメ西村知美さんのファンになってくれた方が居られましたら、次はこのサイトを覗いてみてください。
女性とろりんファンとして、とろりんご本人からもお墨付きを戴いている(?)ふみえさんの、とろりん向けというコンセプトのサイトです。

とろりんが雑誌で紹介したこともある、由緒正しいファンサイトです。

掲示板にはオイラも度々書き込んでいるので、少々気恥ずかしいのですが、是非覗いてみてください。

尚、女性主催のサイトですので、くれぐれも冷やかしなどの書き込みはご遠慮願います


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