G-SHOCK DW-5600・5700系


 いわゆる初期型モデルのGショックであり、僕のお気に入りの種類である。
初期型モデルであるが、後に復刻タイプも作られるほどの人気の高いモデル
特に、この2種類は通称名があり、5600はスピード、5700はスティングと呼ばれている。
 由来はスピードモデルは映画「スピード」の劇中で、キアヌ=リーブスが使用していて、
バスの中で銃をかまえるシーンで画面に映るというのは有名な話である。(でもホント一瞬)
 スティングモデルの由来は、その名の通り、有名なギタリスト、スティングが愛用していたことから
スティングモデルと名付けられた。スティングモデルは当初海外専売モデルだったのと、
当時では珍しいラウンドフォルム(丸形)デザインだったため、人気が高かった。


DW−5600C−1
モジュール901
スピードモデルの国内仕様版。
水圧表記も国内用の20BERになっている。
オーソドックスな四角いフェイスに、
豆球のライトを装備している。
裏蓋はスクリューバックで、耐水性に優れている
下のモデルとの違いはモジュール違いだけ
であるが、比べると厚みが微妙に異なる
オークションにて入手。
DW−5600C−1
モジュール691
スピードモデルの国内仕様であるが、こちらは
初期生産タイプで、裏蓋が鏡面仕様になっており、
中のムーブメントのモジュールも異なるタイプである。
特に国内の691モジュールは数が少ないので
希少性が高く、持っているモデルはナンバーの
打刻印があるタイプのため、もっと希少である。
オークションにて入手
DW−5600C−9V スピードモデル海外仕様の一つ。
水圧表記が200Mの表記になっており、
ガラス面の線の色が、黄色でぬられている。
ちなみにこのモデルのみ豆球の色が
オレンジではなく、グリーンに光る。
現在はイエロースピード用のベルベゼを
装着して使用中。これがなかなか似合っている。
近くのウオッチSHOPにて購入。
DW−5600B−2V
DW−5600B−2(?)
スピードモデルのブルータイプ。
表記は200M表記であるが、国内モデルも
発売されたが、その際に20BER表記だったのか
CASIOにも資料が残っていないらしく、現在の
ところどちらのモデルなのか不明。
ナンバー打刻印があるため、希少性は高い。
個人売買紙にて入手
DW−5600B−3V スピードモデルのグリーンタイプ。
僕の中では一番使用頻度が高いモデルでもある。
特にこのモデルは後々の復刻版にも使用されて
いない色のため、希少性は高い。
オリジナルのベルトとベゼルが切れたため、
現在のはイエロースピードのを染色した物を着用
SHOPの通信販売で購入
DW−5600B−9CV スピードのカラーモデルのガラス面仕様の
ブラックモデル。落ち着いた感じのモデルであるが、
カラーモデルの陰に隠れてしまい。人気は低い。
しかし、生産数が少なく、これもまた希少モデル
の一つである。
ショッピングセンターの時計屋で発見、購入。
DW−5600E−4 スピード復刻版仕様の赤モデル。
オリジナルとの違いは、ケースがプラスチック
になったことと、裏蓋がビス止めになったこと、
そしてこのモデルよりELバックライトが付いた
ことである。
このモデルはライトに曲線のGマークが浮かぶ。
本来はプロテクター付きだが、外して使用している。
オークションにて入手
DW−5600SG−7V スピード復刻版のハワイ仕様の透明モデル。
当初はイルカ・クジラにしかスケルトンモデルが
なく、珍しいと言うことで、結構有名になった。
バックライトにはGLIDEの文字が浮かぶ。
現在は2000年のラバコレ用のホワイトパールの
ベルベゼを装着している。結構綺麗(笑)
オークションにて入手
DW−5600 スピード復刻版のハワイアンラバーズモデル。
ハワイでのみの発売で、生産数も少ない。
カラーがブルーとホワイトがあったが白と言うよりも
灰色に近い色である(笑)
バックライトにはハイビスカスの花が浮かぶ
オークションにて入手
DW−5700C−1V 言わずとしれたスティングモデル。
スピードとは同じモジュールを使用している
最近復刻版が発売されたが、オリジナルは
やはり豆球ライトである。(笑)
ラウンドフォルムがなかなか可愛い
以前より欲しかったのだが、価格が高くなかなか
入手できなかった一つである。
最近価格が下がったため、オークションにて入手