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特定小電力トランシーバー Q&A |
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Q:特定小電力通信機器の使用にあたって必要なモノは? |
A:特定小電力通信機器はトランシーバー、レピーターとも総務省技術基準適合品です。
A:だから、使用にあたっての資格、免許の取得、申請や届け出などは一切不要です。
A:購入したその日から自由に使用出来ます。 |
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Q:特定小電力通信機器はどのような場所・用途で使用できるのですか? |
A:日本国内であれば、空港敷地内、医療施設内、一部の交通機関を除いて、
A:屋内・屋外を問わず自由に使用できます。もちろん、あらゆる用途目的に使用でき、
A:多彩な業務通信に活用出来ます。 |
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Q:どのくらいの距離まで通話できますか? |
A:通話の目安は各機種共通で次の通りです。
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特定小電力トランシーバーの通話距離の目安 |
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海上 |
約3km |
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スキー場やゴルフ場などの見通しの良い場所 |
約2km |
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郊外 |
約1〜2km |
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高速道路上 |
約1km |
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市街地 |
約100〜200m |
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Q:交互、同時通話ってどういう通話? |
A:交互通話方式は、送信/受信の繰り返し通話。同時通話は、電話のような会話が行える通話です。
*一般的には交互通話は単信、同時通話は復信通話と呼称されています。 |
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Q:レピーター[中継器]って? |
A:トランシーバー同士の通話は、見通し範囲とされます。より広い通話エリアを確保したいとき、
A:中継器を設置すれば、山の向こう、建物の中、遮蔽物の陰などの相手とも通話出来ます。 |
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Q:交互通話中継器と同時通話中継器? |
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A:交互中継器は交互通話方式を行うレピーター。同時中継器は電話のような同時通話ができるレピーターです。 |
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Q:交互・同時中継器と交互・同時中継器複数台連結って? |
A:レピーター[中継器]を2台ケーブルで結んでそれぞれを電波の届きにくいところに設置、
A:通話エリアを格段に広げる方法です。
A:さらにこのシステムを複数セット設置して行うのが交互・同時中継器複数台連結方式です。
A:ビルの上下階や長大なトンネル、迷路のような地下でも通話ラインが安定確保できます。 |
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Q:一度に何台のトランシーバーが使用できるの? |
A:交互通話方式は何台のトランシーバー間でも通話可能です。
A:同時通話方式では原則的に1対1の通話になります。 |