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カメラQ&A |
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Q:よく聞く言葉だけど、ルックス[LUX]ってどうゆう意味? |
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A:簡単に言うとその場所の明るさの目安です。
・:数字の数が大きければ大きいほどその場所が明るいという意味ですね。
・:ですからカラーカメラのスペックがおおよそ2〜3LUXということは、
・:被写体を撮るにはそれだけの明るさがないと駄目だということになります。
・:逆にモノクロカメラのスペックがおおよそ0.5〜1LUXということは、
・:カラーカメラに比べて暗いところに適しているということになりますね。
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LUX目安表 |
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快晴 |
10000LUX |
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雲天の昼 |
1000LUX |
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パチンコ店 |
1000LUX |
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コンビニ店内、一般事務所 |
500LUX |
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商店街のアーケード内 |
50LUX |
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視聴覚室 |
10LUX |
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街灯日没後 |
1LUX |
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夕闇 |
1LUX |
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満月の夜 |
0.3LUX |
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星明り |
0.001LUX |
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Q:フリッカーレス機能って何のこと? |
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A:日本は、家庭用100Vの周波数が50Hzエリアと60Hzエリアに分かれています。
・:ですがCCDカメラのほとんどは60Hzに調整されています。
・:これを関東などの50Hz地域で使用すると、蛍光灯のある場所では画面にちらつきが出てしまいます。
・:[インバーター方式の蛍光灯では問題ありません。]
・:そこでこの現象を無くすための装置がフリッカーレス機能なのです。
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Q:逆光補正機能[BLC]ってどんなことをしてくれるの? |
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A:太陽や強い光が画面上に入ってくる場合、カメラは明るさを調整しようとして自動的に絞りをいれます。
・:したがって被写体は黒くなってしまい、認識が困難になります。
・:この現象を補正し、被写体を常に正常な状態で映してくれる役割を果たしてくれます。
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Q:ワイヤレスカメラで、もっと距離の飛ぶのが欲しいんだけど? |
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A:日本には電波法という法律があるのでどうしても限界がありますね。
・:あと電波式カメラで重要なのは、使用する場所の条件によって飛ぶ距離が変わってくるということです。
・:ですから飛ぶ距離は常に変動するのが一般的です。
・:目安として数十メーターとしか言えないのが現状ですね。
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Q:赤外線投光器は目にはみえないの? |
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A:赤外線投光器はその名のとおり可視光線の赤色に近い周波数帯域を使っています。
・:ですからほんの少し赤い点のような光が目に見えてしまう可能性は否定できません。
・:しかし基本的には可視光線ではありませんので、誰にも気づかれずに監視するには最適の機能といえますね。
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Q:カメラのケーブルはどのくらい延ばせるの? |
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A:大体ですが約80〜100m位までは問題ありません。[3C-2V以上のケーブルで]
・:もしもっと延長したい場合には、ビデオアンプの使用をお勧めします。
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ビデオアンプ |
VA-6[RCAジャック] |
税込¥3,900- |
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ケーブル減衰による映像劣化を補います。
ゲイン:MAX 6dB
入力:75Ω
出力:75Ω
電源:DC12V 25mA |
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レンズの種類 |
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固定焦点レンズ |
焦点距離が一定で、画角も一定のレンズ。 |
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ズームレンズ |
焦点距離が可変でき[6、10、16、20倍等]、
一つのレンズで画像の拡大率を選択出来るレンズ。 |
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バリフォーカルレンズ |
焦点距離が通常2〜3倍可変でき、焦点距離を変更する毎に
フォーカスを再調整する必要がある。[ズームレンズは必要ない。] |
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ピンホールレンズ |
1〜4mm位の小さい穴から撮影出来るレンズ。 |
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あともし何かわからないことがあったら、お気軽に小池無線までご連絡下さい。
いつでもお調べいたします。
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