第9戦  イギリスGP (07・07・08)  シルバーストン


 欧州連戦も本場イギリスへ。現在ポイントランクTOPのハミルトンの地元ってことで当地は十数年ぶり?くらいの
 大盛り上がりだったとか。やっぱり地元出身が活躍するとウレシイですよね。
 (バトンは今年見る影ないからなあ…アンデビくんも地元ですね)

 あの、今回決勝よりも
予選について熱く語っていいですか(爆)
 2戦ぶりにスカパー映像で予選のようすを観戦してたんですが、
(Q2で余裕かましてたBMWをカワイちゃんが冷やかしてたのが面白かったw)
 Q3でですね。Q3が個人的にかなり燃えというか
萌えたんですよ(笑)

 Q3のピットレーンが開くまで何台か信号の前で縦列駐車して(笑)待つじゃないですか。
 その時からキミの真後ろにニックがびたっと詰めて停めてたのが気になってて。
 キミより車体半分くらいはみだして、キミのミラーに見えるようにニックが停まってて、キミもちら、と2度くらいミラーを確認してて。
 あ〜これ両者意識しまくってるよ〜w
(ニヤニヤ) とかほくそ笑んでたらQ3開始。
 …キミ、車間距離わざと空けてスタートしていきました。ニックをあえて抑えるような。ぬぬ?
 
 国際映像は先頭のアロンソやハミルトン、マッサを映してるんだけど、その後ろでさり気なく
 赤色と白色のマシンが2台接近走行してるのが見えまして!うお、ヤバイこれは
2台だけで何かを競いあっているwとすでに妄想が(笑)
 タイム表示を見てたらですね、1周目で
ニックがキミより0,4秒速く、2週目でキミがニックより0,4秒速かったんですよ(笑)
 
ぎゃーなにこの測ったようなタイム差は!(爆)…と、もう自分は身悶えせんばかりの萌えっぷりで(爆笑)
 もしかしたら1周目でニックがキミ追い抜いてたりしてたかも
(映ってなかった)とか考えただけでもう_| ̄|○ノシノシばんばん
 そしたらカメラがこの2台に映像切り替えた瞬間。
 最終コーナーを
ホイールtoホイールで併走していくニック&キミがががが!!!!(爆)
 キミがイン側で、左リアタイヤにニックの右フロントが接触せんほどの勢いでアウトからかぶせていく様子がドンピシャで映りまして!!(鼻血)
 くはぁ〜〜
この2台なに予選のしょっぱなからタイム出し合いしてんだよ競ってんだよオーバーテイクとかかましてんだよ(萌)!!
 …って、床転げんばかりの勢いで盛大にツッコミ&悶絶してました(爆笑)w

 結局オーバーテイクできずにそれ以降ニックとキミはそれぞれ差を開けてマイペース走行にうつるわけですが…
 もうね、事前に打ち合わせしたとしか思えない見事なバトルっぷりに、自分は何故か
2人だけの世界を見ましたよ(爆笑)ええ。
 仕掛けたのはどっちからだったのか、もしかしたらミラー越しにアイコンタクト(笑)でもしたんじゃないか、とか(よせ)
 どちらかの動き方に相手が呼応して付き合ってみた、とかそれとも両方バトルする気まんまんだったとか(夢)、
 もうこの3周程度の動きだけでかなーり
萌え燃えさせていただきました!(笑)
 
個人的にはキミからマシンの動きでしかけてニックが闘争心あおられて付き合った、とかいう感じがいいでーす(聞いてない)(爆)


 
…えー萌え語り失礼シマシタ(爆汗)m(_ _;)m

 
決勝レースは、地元ポールのハミルトンがそのまま逃げ切るかと思いきや、
 ピット作戦で
キミがかるーく逆転勝利!2連勝を達成♪(^0^)ノ
 ハミルトンは焦ったか給油時にロリポップを見逃しかけるミス(あやうくアルバースくんの二の舞(汗))したり
 タイムがなかなか上がらなかったのもあって、結局3位。
 それでも連続9戦表彰台なんだからスゴイよなあ〜。開幕から彼が表彰台にいないレースが無い。
 2位は
アロンソ。ハミルトンをピットで抜いたもののキミには追いつけず。でも上出来じゃないかな。ミスもなかったようだし。
 
マッサんが、エンジンストールでピットスタートになってしまったけど、ドトーの追い上げで5位フィニュッシュとか!お見事でした(^-^)
 中段→上位チームを追い抜くのがだんだんキビしくなっていくあらり、パワーバランスが見えて面白かった。

 今回
ニックは…(笑)ぎりぎり9番手スタートで(今季ワースト…だけどそれまでベスト6キープしてたのがスゴイ。)
 スタート直後から上位のペースについていけてなかったみたいだったので、
 入賞狙いでいいや、と気楽に見てられました。
…脱落する心配してないあたり、今季のBMWザウバーの上り調子が頼もしいって証
 徐々にチカラをあげはじめた
ルノーに最初は抑えられるものの、1回目のピットSTOPを遅らせる作戦だったらしくて
 あっさりニックが前に。うんうん。
 ルノーもやはりTOPチームの底力がみられますよね。BMW、うかうかしてらんないぜ。
 結局
ニックは5位走ってたところで目の前にピットSTOPを終えたマッサんに先行されて、6位フィニッシュ。うんうん。
 いやーポイント獲れたのにゼイタクになったもんだ…6位で残念と思うとか(^^:
 チームとしては4位に入った
クビサくん(マッサんとのバトル、しっかり抑えてお見事!)の5点と合わせて更にポイント伸ばせたから良し。
 …さーてキミとのポイント差が19点に開いたぞ…。ニック、どうする?!(って言われても)

 日本勢が欧州に入ってから今ひとつパッとしないのが気になります…欧州系チームの物流面の強みが出てるのかなあ(´ω`;)ムー
 
レッドブルトロロッソがじわりじわりと強みを見せてきてるのも気になりますネ。

 さーて次は年1回開催となったドイツ。今回はニュルが舞台。
 ニックの好きコース〜♪ひ、ひそかに期待してますwドキドキ(笑)

 
……どうでもいいけど今回のキミ、表彰台でえらく喜んでたような気がするんだけど…ちがいますかね。
 マシン降りる時に撫でるような手つきをしてたし、白い歯見せてにこにこしてたりシャンパンきちんと掛け合ってたり…
 イギリスで勝てたのがよほど嬉しかったのか、2連勝して満足なのか…眺めててちょっとフシギなカンジもしました。(・ω・)

 
(シャンパンを割らないように人に渡してた(笑)のを見て、キミ、学習したな…って思った(爆笑)w)





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  第10戦  ヨーロッパGP (07・07・22)  ニュルブルク


 いやー本当に近年まれに見る大荒れのレースとなりましたニュルブルクリンク。うはは(もう笑うしかない)。
 ぐだぐだ語るのも面倒なので(笑)今回は小分けに。

 ★予選Q3残り5分。ハミルトン右フロントの破損によりタイヤバリヤに激突。赤旗中断のうえ、病院に搬送される事態に。
  映像見るかぎりはルイス足じたばたさせてたし
(カワイちゃん情報によるとヤベ自分ヤッチマッタと思ってイライラじたじたしたらしい)
  マシンから降りようとしてたし、本人の状態についてはさほど心配しなかったデス。
  ただ脳震盪とか内部のダメージは気になったから精密検査の結果知るまではハラハラしたけど…
  何事もなく決勝出られてヨカッタですルイス。10位スタートもやむなし。
  
(そして公式コメントで生まれた子どもの顔見たさに早く家に帰りたがった正直者ニックと、そんなニックが容易く予想できたFANのおいら…(爆))

 ★スタートは晴れてたのに1周する頃にはどしゃ降りの大雨!
  うわードイツのお天道様ったら酷なことするよー(苦笑)完全ドライだった路面が見る間にヘビーウェットに!
  2周もできなくてもう心底から赤旗中断を願いました…あれじゃあドライブなんかできないって(汗)
  3周すぎてやっと赤旗出た時はすごくホッとしました…それまでに5,6台1コーナーで滑ってリタイヤしてたけどね(爆;)
 ★1コーナーつるつる
  
バトン、ハミルトン、スーティル、ニコ、スピード、そしてりうっち…トロロッソ2台がここでエンジン停めてしまう。
  ただ
ハミルトンはエンジン停めずに砂地から出してもらってリスタートできたけど。(エンジン動いてればレギュ違反じゃないとか)
  後ろ向きや横滑りのまま砂地につるつるーっと滑ってくるマシンたちが怖くて怖くて…(汗)
  もし安易な判断ですぐマシン降りるドライバーがいたらどうなってたことか(^-^;)あれは本当に怖かった。
  …ここでもルイスは異常なほどのラック値を発揮。フロントウィングが軽く当たっただけで他マシンに追突されずに全くダメージなし。
  バトンとかはニコとごっつんこしてサスペンション壊してたってのに…なんともはや。

 ★赤旗中断。およそ30分。
  SCがスタートラインに停まった状態でマシンがグリッド線に並んで仮グリッドにする、と。なるほど。
  赤旗がでたと思ったらものの
5分もしないうちに雨やんで雲間から陽の光が…(爆)天気の気まぐれさには驚くより呆れた(笑)
 ★ラップリーダーはなんとヴィンケルホック!!(゜∀゜*)
  うははー(爆笑)!前回GP後で席を追われたスーティルの代走として今回スポット参戦した
マルクス・ヴィンケルホックくん。
  どうやらお父さん&叔父さんも元F1ドライバーだったらしいんですがスイマセン知りませんでした(苦笑)
  フォーメーションラップの時に急きょピットに入ってレインタイヤに履き替えてたのがドンピシャリ!(^0^)
  他マシンがレインタイヤに替えそこねてバタバタしてる間にすいすい〜っと前方にでて、しっかりラップリーダーと記録される!おおw
  心なしかアドバイスしてたヒトもテンパってたような…(笑)

 ★乾いた路面と濡れた路面。
  路面が乾いてたりそうでなかったりの差が激しく、タイヤチョイスに皆かなり苦労したカンジ。
  ルイスがいち早くドライを履いてったけどこれがハズレ。一時はポイント圏内にはいりそうだったのに
  この判断ミスでまた順位を落してしまった。こういうところを見ると、ああまだ経験浅い新人だなあってホッとした(^-^;)
  たまにはこういう部分も見ておかないと今年ルーキーだって忘れる…(笑)

 ★続くリタイヤ。
  ヴィンケルホックくんはリスタート後あれよあれよと後続に抜かれ(致し方なし(苦笑))、けっこう粘ったものの
  そう周回しないうちにリタイヤ。お疲れさまでした。頑張った!(^0^)
  しかし
ラルフニックとぶつかる、琢磨くんは油圧系、キミちゃんもトラブルでスローダウンして、それぞれリタイヤしてしまう。
  キミはなー去年は完走したけどおととしとか本当ニュルと相性悪いよなー(^-^;)残念。
  ラルフとニックの接触は審議対象になったものの、お咎め無し。
(…色々突っ込みたいのであとで(苦笑))
 ★…順位がわからない…
  レインからドライへ履き替えるタイミングやら通常給油やらでもう順位が何がなにやらで(爆)
  とりあえず1周ほどトップを走った
デビクル先生ハラショー!(笑)

 ★やっと終盤かな、と思ったら雨予報!!
  赤旗中断に加えて通常周回分のレースこなすから、やたら時間がかかって…(苦笑)集中力切れかけた(^-^;)
  で、ようやくレースの終わりが見えてきたかな、と思ったらちょうど
チェッカーの頃にあわせて雨予報が!(爆)
  うぉわ〜始めと終わりに雨かよwニュルの神様なんて演出を…(苦笑)
  そしてラスト10周切ろうかという時に本当に雨が!FIAの雨予報すげぇ!(笑)
  急いでコヴァライネンがレインタイヤに交換
(雨の程度が分からないからギャンブルと公言!w)
  この雨でまたもや各車レインタイヤに替えるためのピットインが相次ぎ、順位が落ち着かなくなる…
 ★アロンソ勝利への執念
  でもこの雨で助かったのがアロンソ。タイヤ交換後、マッサと約2秒差に縮めることに成功。
  ラスト5周レインタイヤでのバトルで見事
アロンソがマッサをオーバーテイク!
  ここ、アロンソが「どけっ」って感じで横ぶつけていって、根性みせてくれたなーとニンマリ。
  そうまでなりふり構わず前を狙う姿勢ってF1レーサーって感じがして、イイなあ。
 ★生き残ったもん勝ち。
  1位-アロンソ、2位-マッサ、3位-ウェバー
(なんとびっくり)、4位-ヴルツ(接戦!)、5位-デビクル先生(おめ!ハラショー!(^0^))
  6位-ニック、7位-クビサ
(ラストまでよく粘った!)、8位-コバライネン、9位-ハミルトン(ここまで上がった!)、10位-フィジコ(おつかれ!)
  11位-バリチェロ
(生き残った!)、12位-アンデビ(生き残った!)、13位-ヤーノ(グダグダだったらしい;)以上完走13台。サバイバル。

 ★ニックのグダグダっぷり(苦笑)
  …えー今回ニックのスタートですが、ちょっと失敗したのかな、クビサくんに先行を許してしまって
  クビサくんと併走してから無理やりインにねじこんでいったように見えて、案の定クビサくんのサイドを突っついて
コースオフ
  あーこれは焦ってるな、何しとんねん!と、らしくないドライビングに物申す。
  おおかた息子が生まれたんで気合い入りすぎたのと、クビサくんに先行されたことで隙を突かれて気持ちがカラ回りしたんだと思うけども
  それで同士討ちするなんて全くもって落ち着きが無い。どうしたニック。
  ラルフにぶつかったのだって、あれはインを閉めちゃったラルフとブレーキ遅らせてイン飛び込もうとしたニックの
  両方の過失ってことになると思いますが、いつもの持ち味の冷静さを欠いたドライビングに見えてなんとも呆れた(苦笑)
  
(そうして何度もぶつかっておいて完走してるんだけどさ(笑)トータル戦ってやつか(笑))
  まあ、ラスト1周でクビサくんのミスついて前に出た意地は認めますけど。そのくらいしないと。
  浮かれるのも分かるけど仕事は仕事!浮つかないでしっかりやれ〜。m9(`д´) (エラソウ)

 久しぶりに「最後まで何が起こるか分からずハラハラ」なレースを見た気がしました〜(^0^)
 1シーズンに1つくらいはあってもいいだろって思う自分はキケン思想ですかね…?(苦笑)



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  第11戦  ハンガリーGP (07・08・05)  ハンガロリンク


 ………えーと。
 
今年のハンガリーGPは面白くなかったです。  以上(爆)


 って、さすがにコレだけじゃいかんですね(^-^;) なんか、「レース」を見たって気がせんかったとですよー。
 前回があそこまで荒れ荒れだったからなあ…(苦笑)反動が;

 予選でちと波乱があって、マクラーレンチームとアロンソにペナルティ。
 
アロンソPPから5グリッド降格マクラーレンにはこのレースでポイント得ても何点しない。ほほぅ。
 ハミルトンのQ3最終アタックに入るタイミングを、アロンソが敢えて遅らせた…というちょっとしたイヤがらせをしてしまった。
 確かに全世界注視のなかで割と判りやすい…行動をしたんでまあ妥当な処分とは思いますけど(苦笑)
 こういう、チーム内やドライバー同士のゴタゴタもあってこそのF1だと思うんで
 そこら辺は割り切ってのんびり傍観することにしますけど。所詮FANは見守るだけだし。
 ただ、ニックFANにとってはグリッド降格処分の方が関係ありありだった!(爆)
 だって
ニックのグリッドが1つあがって、なんと2番手スタート!フロントロー!(笑)
 うわー目の前のハミルトンをかわせずとも何か起きればニックが……って、テンション高まりましたよ(笑)

 スタート。……ニック、グリッド線を間違えてナナメ向き(爆笑)アチャー(^0^;)
 そのせいもあって(?)か、もともと汚れがひどいといわれるイン側2ndグリッド、
 やっぱりとゆーか予想通りというか(苦笑)、PPの
ハミルトンがすばらしいダッシュを決めて、あとは単独走行まっしぐら。
 ニックも、そのニックをスタートで追い越したキミすらも、ハミルトンには追いつけなかった。つーか、速っ!
 このスタートで今回のレースがほぼ決まったようなもんだったから、見所はここしかなかった…ような。気が。します(^-^;)

 今回から
スパイカーではアルバースに代わって山本左近くんが、トロロッソではスピードくんに代わってヴェッテルくんが、
 それぞれ新しく2ndドライバーとして走ることに。
 ヴェッテルくんはもともとレッドブル育成関係だったからまあいいとして
 左近くんがちょっと繋がりが見えなくてб(・ω・)?ってなったけど(笑)、2年前にジョーダンチームでテスト走行した縁があった模様です。
 本人いわく「今年に入ってからF1マシンを走らせてない(笑)」そうで(!)、まさに本番ぶっつけ勝負(^-^;)
 そんな状態ではベストの成績を期待できないんで(苦笑)、なんとか完走出来れば…と願っておりましたが
 5周であえなくリタイヤ。んー残念。しかし致し方なし(^-^;)
 最終戦までの契約らしいんで、次以降本調子で走れるように願いたいところ。
 あ、ヴェッテルくんはBMWとは全然違うマシンだろうに無事完走!速さはマシン性能的に望めないかもしれないけど、
 若い分いろいろ吸収して伸びていってもらいたいですね。元BMWザウバーチームってことで応援してるぞっ。

 他、
バトンのリタイヤとか(バリチェロは実は意外と走り抜いてるよなあ)、マッサんが予選ミスから下位走行とか(持ち直せなかったか)、
 まあ細々としたトピックはあったものの。
 何はさて置き
ニック3位表彰台オメデトウ!!!(*^0^*)ノ ワーイ
 スタートで
キミに抜かれて以降、キミとは1周1秒差をつけられつつも後続のニコとかには0.8秒とか差をつけながら走ってたので
 追いつけないのは残念だけど追い抜かれないだけマシ!と思って(笑)、単独走行を喜びましたw
 欲を言えばやっぱり、ニックはキミを追いかけてガチバトルしてほしかったとこだけど…キミ速いしね。性能差もあるしね。うん。
 後半、4位に上がってきた
アロンソに迫られた時にはちょっとドキドキしたけど
 こないだアロンソを30周近く抑えた実績(!)もあることだし、個人的にはあまり心配してませんでした。
 
(地上波はえらく煽ってたけどね…ニックはチャンプ相手でもビビってませんよ。後輩だし。フェアなバトルの相手とは思ってそうだけど)
 あ、でもニックのコメントで「アロンソはどこで仕掛けてくるか分からなかったから全力プッシュした」ってのはなんか笑ったー。
 こないだはセオリーじゃない高速シケインでいきなり抜いてきたもんなー(笑)確かに警戒する(笑)

 ニックが安定してんで、今回は
キミをメインに応援してました。ハミルトン追い抜けそうで抜けなかったー惜しかった!
 0,8秒差とかまで詰めてきたからキミいけるんちゃうか!?って思ってたけど
 ハミルトン、マクラーレンはやはり速い。あと1歩、縮めることができなかった。うーん。
 次こそは。キミとハミルトンのポイント差は20になってるけど、ひっくり返せない程じゃないしね。いけいけキミちゃん。

 
(どうでもいいけど表彰台始まる直前にキミとルイスが少し会話してて、その横からにゅ、と伸びてきた手を一瞥したキミが
 相手を認めた瞬間にちょっと表情を緩ませて握手した相手がニックだった、てシーンに気絶せんばかりに身悶えました…(爆)
 つか、手が画面外から出てきたんで、こっちは反応しきれなくてちょっと悔しいよ(笑))


 個人的には、
ニックとキミが同じ表彰台に乗ってるだけでも幸!シアワセでございました。
 
おととしのモナコ以来だーしかもあの時は変則的なセレモニーだったからまともなシャンパンファイトができて嬉しいよー(感涙)ヽ(T∀T)ノ
 映像だと確認できなかったけど、後で確認するかぎりニックの方からはキミに掛けてた様子。キミがニックに掛けたのかは不明。
 
(ルイスばかり映してた国際放送…つい、スイッチャーを自分にさせろ!とか思ったのはここだけのハナシ(爆))
 
 これでF1サーカスはしばしの夏休み。次は魔の8コーナー、トルコ!おっと気がつきゃ日本GPまでひと月になりますな。はてさて。



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  第12戦  トルコGP (07・08・26)  イスタンブール


 魔の第8コーナーが目玉になったトルコイスタンブールサーキット。
 いつぞやどなたかが名前をつけようよと提言されてましたが賛同。オールージュとかバスストップとかなんか…それっぽいの。

 …あー…実はトルコもそれほど面白みが無かったというか…(苦笑)
 すいません実はあまり真面目に観戦できていませんm(_ _;)m というわけで今回も手抜き(爆)

 ●酷暑ときいてエンジンにキツイと思われていたが、そうでもなかった。
  エンジントラブルどころか完走21台て…何この安定感。(HONDAはいつの間に最後尾スタートになったとですか?(爆))

 ●
ニック、クビサくんに予選負けたー(>_<;) しかし作戦の違いがあったもよう。それでもなー。ちぇ。

 ●
スタート。ニックがダスティな側から1台キレイな飛び出し。BMW2台が4スタートのアロンソを食う。おおぅ!(興奮)
  先頭の
マッサちゃんがするするっと逃げて、キミが割りとあっさりハミルトンを追い抜く。跳ね馬1−2体制。

 ●
キミちゃん追いつこうとしてたけどハマれば速いマッサちゃんには最後まで追いつけず。あ、でも2秒差くらいまでは迫ったか。

 ●
ニックは至極順当。CSのカワイちゃんには何故かよくピットSTOPタイミングの指針にされやすい(笑)
  序盤は6番手から追いすがってくるアロンソをしっかり抑えこむ。わーいまたテレビにいっぱい映ってるぞー(爆笑)
  今年はアロンソとニックのバトルが多いですな。BMWがそこまで追い上げてきたってことかな(*^-^*)

 ●
クビサくんは序盤軽めでトバす作戦だったようだけどハマらず、徐々に後退。ニックが1回目のピットSTOPで追い抜く。
  でもアロンソにピットで抜かれたので5位走行。今回はこのままいけるかなー。と悠然。(生意気)
 
 ●後方でしきりに
TOYOTAHONDAがバトル。今年はそんな位置。

 ●1STOP作戦をとったマシンも何台か。約60周の長丁場をそれだけ集中力維持したまま走れるってやっぱF1ドライバーはすごい。

 ●と、終盤にさしかかった頃に
ハミルトンの右フロントタイヤがバースト!おおう!(爆)
  タイヤの中央からホイールに沿って半分だけ。べろっと。
  回転するたび半分だけめくれたゴムがびたん!びたん!とフロントを叩くww珍しいバーストの仕方。
  慎重に緊急ピットインしてハミルトンは2つ順位を落としただけで済んだけど、そこも運の強さが出てると思った。
  ヘタしたらまるまる1周しないと戻れない場合とかもあったろうに…大事に至らなくて何より。
  早めの原因究明が待たれるところ。

 ●結局
マッサちゃんポールtoWINでトルコ2連勝。おめ!
  
キミがラスト1周わざと遅くして前方との間隔あけてから全開、お見事ファステストラップw(本人曰く、人の後ろで走ってるの飽きた(爆笑))
  
3位にアロンソ。そう、ハミルトンが3位走ってたのに順位落としたからアロンソ命拾い(苦笑)
  そして
4位にニック!(゜∀゜*) いわゆる棚ぼたラッキーな位置だけど(笑)、その位置にいられたからこその棚ぼた、ってわけで。
  チャンスが転がってきた時に確実にその機会をものにする、それだけの位置と安定感はやはり今のBMWザウバーとニックの強みかな、と。
  思いますね。えへへ。

 ●気がつけば上位4人平等に3勝ずつ(!)で並び、ポイント争いは密接してきてがぜん面白くなってきました♪
  ニックとキミもランキング並んでるし…(幸)。これは本当にシーズン終盤まで分からなくなって…きましたヨ。
  (早くも日本GPまであとひと月…こちらもどうなるかワカラナイ…ぞ。)





  第13戦  イタリアGP (07・09・09)  モンツァ


 今年からイタリアでは1レースのみの開催となったモンツァ。ハイスピードコースですね。
 観客もどっと増えたらしく、好天にも恵まれて真紅が鮮やかな感じでした。
 
(そして毎年思うがここのお客さんは他より30分ほどレース時間が短くてカワイソウだ…(苦笑)不満じゃないのかなぁ。)

 予選でトラブルでマシン降りた先生が深々とお辞儀をされてたのが見られてシアワセでした(幸)

 今回自分としては跳ね馬の本拠地で
マジスイッチが入ったキミたんの鬼走りぶっちぎり優勝を見たかったんですが、
 どうにもこうにも(・ω・;) マクラーレンの方がぶっちぎりで速かった。
 (直前の合同テストである程度予測ついてたみたいですね…(苦笑))
 ああ〜なんかキミちゃんに期待そそいでた分、ニックの動向が自分にしてはおざなりですよ(爆)w

 その
ニックは予選でなんとキミちゃんを後ろに従える4位スタート!(爆)
 うおお〜予選でアタマ抑えちゃキミちゃんぶっちぎりができんでわないかwwと、今回のおいらはちょっと違う視点(笑)
 
(しかし予選のタイム差0.009秒…ちくしょーどんだけ僅差で競ってやがんだ(萌)ww)
 キミちゃんにならニックは抜かれても構わない。いいさキミが抜いても他のドライバーは抜かせないから!(爆)←落ち着け

 よく分からないまま(笑)モンツァスタート。
 1,2コーナーでキミとニック、サイドbyサイドで競り合う!(熱) しかーしっキミがどけ、とでも言うようにニックの側面に軽くヒットさせ、
 その勢いのままニックを置き去ってしまった!うおぉ〜ww
 直後のニックはマシンを労わったのか、やや抑え目の走行で
(ヒヤヒヤした…)、それで差が開いてキミには追いつけず。
 まー欲を言えばキミを追いかけて少しでも表彰台のチャンス追って欲しかったけど(充分や)、
 ここは跳ね馬の地元ですからね。競り合えるほどのマシンに乗れてるだけでも満足。うん。

 …と、いきなりグラベルに突っ込んだのが、デビクル先生〜〜!(爆)
 コース脇の看板をぶち破ってしまうほどのクラッシュだったけど怪我はないようで何よりでした(*^-^*)ホッ
 しかしこれでパーツが一部散らばったため回収のためにSC導入。序盤逃げたかったアロンソたちはちょっと出鼻をくじかれる。
 SCが引っ込むと、今度は
マッサちゃんにトラブル!エンジン音がおかしかった。
 ピットインしてもしばらくマシンを降りようとしなかったけど…結局リタイヤ。…ああ〜跳ね馬の地元でなんという…(´д`)アアー

 これでニックもキミも順位があがったわけで、期待を一身に背負うキミ…だけど、マクラーレンとの差は歴然。
 2位のハミルトンがぐんぐん差を広げていくわけだけど、4位のニックとの差も広がっていくキミ。あーニック追いつかないか…(いいや今回は)。
 そこで跳ね馬チームが取った作戦が、1STOP!(゜д゜)
 せめて2位のハミルトンだけでも食わねば、の心意気(アロンソとはピットイン前にすでにタイムを稼がれてしまった…(惜))。
 
キミピットOUTハミルトン2回目のピットINキミ、ハミルトンの前!おおぅw
 よーし、これでキミがぐんぐん前を目指してひた走れば1位も見えてくる♪……と思った矢先。
 ハミルトンがキミを追い抜いた!!(爆)(゜д゜;)エエエエエ

 これねー、素直にビックリしましたよ。これまでのセオリー、というかいつもの展開だと、
 ピットOUTしたばかりのマシンは先にピットOUTしたマシンには追いつけない、順位キープになることが多かった。そういうもんだった。
 それをあのルーキーはどうよ、1TOPのキミの燃料量がやや多めだったのと新品タイヤの恩恵もあって
 するりと。さらりと。たやすく。抜き去ってしまったじゃーないでスか(爆)おおぅ。
 視聴者もあっけにとられたし場内のティフォシたちもポカンとしたと思う(苦笑)それくらい、なんか意表を突かれた(^-^;)
 というわけで、ハミルトンが2位復活、3位キミ。明らかにキミはテンションガタ落ちで(汗)、
 期待してた鬼走りなんてもんじゃなかったですね…(苦笑)はぁぁ(嘆)

 結局マクラーレンが1−2フィニッシュ。跳ね馬の本拠地で。ティフォシたちの目の前で。くはー。
 3位キミちゃんがかろうじて面目躍如、というカンジ…真っ先にシャンパンにクチつけたくなる気持ちも分かるよ(いつものことだが(爆))
 そして
、ニックが4位!おめ!ヽ(*^0^*)ノ
 13戦にしてすでに5回目の4位です〜(笑)単純に20点は4位入賞でゲッツw
 そうそう、ニックの獲得ポイントが52点!になってマジ嬉しいです〜♪これまでは30点も取れなかったのに…よよ…(嬉泣)
 キミとはもう22点差がありますが
(1点差だった時があったのに(笑))、現時点でこの差で収まっていることがスゴイ。ニック〜(愛)v

 あ、そうだ。
HONDAがようやく?現状打破。予選でやっとQ3に進出し、決勝もバトンが8位入賞。2ポイント目。
 いや〜…去年までを考えるとホント…F1って分からないですよね(^-^;)

 さ、直後に2年ぶりのベルギーはスパ!(^0^)楽しみ楽しみ〜〜♪




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  第14戦  ベルギーGP (07・09・16) スパ・フランコルシャン


 今季もはや14戦。最終戦がそろそろ見えはじめてきました。
 そこへ後半戦最大の!?お楽しみ、スパ復活レース!(^0^)オールージュ、楽しみにしてました!

 …ホントは一番期待してたのは
スパウェザーにより荒れまくった展開でドサクサ紛れにポディウムに立つニック
 だったんですけどね…3日間快晴だったつーじゃないの…ちぇ。お天気の神様。ちぇ。
 それに当初の問題面だったコース改修で最終コーナーバスストップシケイン、なくなってしまったとゆーでわないか!(驚)
 確かにあそこ狭くて危なかったかもしれないけど…特徴の1つが消えてしまって残念。ショボン(´・ω・`)

 そんなスパ、なんと出鼻をくじくように、ビックリでドッキリでガッカリなニュースが!
 
 
マクラーレン、スパイ疑惑でコンストポイント剥奪!! (゜д゜)エエエエ

 一時は今季と来期の出走さえ危ないと言われてもいましたが、評議会の結果そういうことに。
 なんか…さ。いらん横槍入れられて熱戦に冷や水浴びせられたカンジ。むー。
 経緯は簡単にコチラにまとめましたが、要するにフェラーリから洩れた機密資料をマクラーレンが一部マシンに流用したという
 判断が下されたことによる罰則が、今季のポイント剥奪。
 ドライバーポイントは維持されるのでチャンピオン争いには支障はでないんだけど…やはり傍観者としては
 つまらないなぁ…というのが正直なトコロ(´ω`;)コンストもドライバーも全力投球して正々堂々と勝利者を決めてもらいたいですね。


 まあそんなニュースを引きずりつつも2年ぶりのスパ。
 予選で頑張ったのは
ニコ。なんとニックより前!ふぉぉやりやがったな(笑)
 
ウェバーも最近デビクル先生より上位をゲットすることが多い。コバライネンもQ3進出常連かな。
 よっしゃーとりあえず
ニックはクビサくんより前にでろーw(のちに作戦の違いと判明)

 
スタート。ランオフエリアが拡がって視界良好。…なのにニックは前に出そびれてマクラーレン2台の後ろをうろうろ。
 挙句ハミルトンのラインオフにつられるように幅広にオフって、オールージュを上る頃にはウェバーに前出られてしまう!
 まさか前に出られるとわ…見てるこっちはやきもきし通し。
 
コバライネンウェバーの2台に前に出られるとニックの作戦大丈夫かなあ…と思ってましたが
 なんのなんの。ニックはやや重タンクで前2台より遅めのピットインだったため、5位走行(!)してたニコとタイム争いをしてた状態。
 1回目のピットインでニコも抜き(v)、
ニック余裕?の5位キープ(^-^)
 予選7位グリッドで悲嘆にくれていたおいらを許してください!m(_ _)m おいらもまだまだだなあ…
 ちなみにクビサくんは軽タンクで誰よりも早くピットインしたものの、スピードに乗れず作戦シッパイ。9位完走でした。惜しかった。

 今回は割りとあちこちでオーバーテイクが見られましたね。改修のたまもの?
 
琢磨くんが本家HONDAを抜いたのは白眉というかあっちゃーというカンジでしたが(笑)(これが今年の現状ですね)
 1STOP作戦のコバライネンを序盤いかに攻略するか、というのが5位以下集団の見せ場だったかも。ヘイッキも頑張った。
 個人的には終盤、2STOP目を終えた
クビサくんが目の前のデビクル先生をなかなか攻略できなかったあたりが見てて燃えました!
 抑える老練なデビクル先生と、14,5才年下の若手クビサくん、両者の実力がみてとれる印象で見ごたえ充分でした☆
 
 
がんばったで賞(笑)は、スーティルくん!終わってみたら17台中14位完走!一時は12位を走る奮闘ぶり。
 スパイカーのBスペック運転しやすくなったとのことで(左近くん談)、スーティルくんが早くもそのスペックを引き出したカンジです。
 それから
ニコ、敢闘賞。5位スタートで6位完走、BMWに次ぐポジションほぼ確定じゃないですか?
 ウィリアムズの期待の星。
 
残念だったで賞(苦笑)はピットスタートだったフィジコ…序盤早々にリタイヤ…(´д`;)アアー
 フィジコ最近哀しいくらい影薄いですよね(涙)誰か彼に華を!華をぉ〜…

 結局優勝は
ポールtoWINでキミ!ヽ(*´∀`*)ノ ワーイ
 やっぱり彼は先頭を走るのが好きなんですね(笑)誰にも邪魔されずにすいすい走ってて、見ててとても気持ち良さそうでした♪
 
表彰台でもフライングでぐい飲みするし…(爆笑)どんくらい好きなんだキミ!ww
 (マシン降りてからの仕草も「彼なりに」嬉しさを目いっぱい表現してたよ(笑))
 ちなみに今回1周が長いサーキットなのでパルクフェルメ入りはピット出口から入れてましたね。キミ、スピンターンで進入してた。
 2位は
マッサちゃん。最後ややタイム差縮めてたけど追いつかず。エンジン温存かな。
 3位4位に
マクラーレン。アロンソがかろうじてハミルトンを抑える。表彰台ほっとしてた笑顔でしたね〜(^-^)ショウジキモノ…
 そんでニックが5位。4位ハミルトンから20秒差、6位ニコとは25秒差つけた完全な独走フィニッシュでした。
 ポイントランク、キミとはやっぱり30点近く開いてしまったけど(^-^;)でもキミのシリを叩いたのはニックの速さだと信じております(爆)(言っとれ)

 さーいよいよ次戦、富士スピードウェイでの日本GP初開催。
 フタをあけてみないとどうなるか分からないけど…何よりまず、事故なく安全に全日程が無事終了するよう、祈ります。ドウカドウカ。




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  第15戦  日本GP (07・09・30) 富士スピードウェイ


 30年ぶりに開催された富士での日本GP。30年っつーたらもう40代以下のヒトにとっちゃ「新規」なわけで。
 物珍しさと半分の期待と半分の不安を混ぜ込んだ気持ちでレースウィーク眺めました。

 最初に楽しいニュースからいきましょうか(笑)
 
祝!地上波放送でニックにキャッチコピー!!q(*^0^*)p ヤッタネ

 ふふふふふ…。ついに、つーいーに、付きましたよキャッチコピーが!!(嬉)
 何度も活躍しながらあれほど頑なにキャッチをつけずに済ませていた地上波放送が、とうとう!遂に! うひゃひゃww(壊)
 やったね!ようやく無視できなくなったとみたね!(笑)とことん放置プレイされて快感さえ覚えるようになったおいらだが(笑)、
 これは素直に嬉しい♪(*^▽^*)
 「無冠の実力派」ですか………そうかそうか。
ヒネリねぇな(爆)
 ま、ついただけでもヨシとしよう。うんうん。ついたことが何よりめでたい(笑)


 初日の金曜日はお天道さまも見えていた穏やかな天候だったのだけど。
 土日はすっかり雨模様。 …いや、模様なんて心地よい響きじゃないな。「濃霧とどしゃ降り」。新コースの醍醐味台無し(爆)
 まー天気のことですしね。事前に雨予想できても興行自体取りやめにするわけにいかないし。
 それでもやっぱり、この新コースは晴天の気持ち良いお天気の下、TOPスピード350km/hのバトルを見てみたかったです。残念。

 雨の中行われた予選はハミルトンのポール、そして頑張ったのは
トロロッソのヴェッテルくん!
 初のQ3進出にして9番手スタートなんて、これはいやが応にもチームの期待はたかまるもの。
 さらに
バトンが今回6番グリッドからのスタート!おおお〜〜。やるじゃんバトン。

 決勝は、全車エクストリームレインタイヤを装着の上で、
SCカー先導によるスタート。67周で争われます。
 …が、開始数周で突如
フェラーリ2台がタイヤ交換して隊列の最後方に沈んでしまう。
 実況は作戦によるピットインかと納得しておられましたが、実は跳ね馬2台はスタンダートレインタイヤで走っていたための交換。
 後で伝達手段がどーのこーの、ってぶつぶつ言っておられたようですが(苦笑)、これがルール。致し方なし。

 SCカーの真後ろで水しぶきをあげる銀矢2台のすぐ後ろには。我らが
ニック!(・∀・*)ワオ。
 この並び、実はさり気にドキドキwだって、もしも万が一、この並びのまま赤旗中止になったり規定周回数こなしてゴール、
 なんてことになったりでもしたら、
ニックが日本GPで表彰台の可能性が!!(爆)
 …いやー内心ヒヤヒヤもんでした(苦笑)冷静に考えたら銀矢2台もニックも給油のために後方にさがるだろうことは予想できたのにね(^-^;)
 
 20週目でSCカーが外れてローリングスタート。
(1周遅れのりうっちを前に出す際のタイムで再開が決められたらすぃ。)
 途端に1コーナーで
ニックが真後ろのバトンと接触!バトンはフロントを失い、ニックも軽微ダメージ、OH〜NO〜(泣)
 後で知りましたが今回ニック、無線が壊れてたそうで、前方3番手を走ってたからSCカーのランプが消えたのを視認できたという。
 …って、待てよそしたらもし万が一ニックがランプを確認できなかったら、そのままスローペースで走り続けて…
 相当キケンだったってことか(爆汗)ヒイィィィ(汗;)
 こ、こわ〜〜(>_<;)かろうじて大きな事故にはならなかったから良かったようなものの……雨のレース、怖いです。


 オンボードや全景映像を見てると、すぐ前のマシンのテールランプがかろうじて判別できる程度のヒドイ雨。
 TV画面で見てるだけでも、「これはレースにならんのじゃないかな…」と恐怖を感じるほどでした。
 個人的に、ああいうコンディションで走らせる競技を「レース」と呼びたくありません(-_-;)
 折角のロングストレートをもつ新コースで風景も美しいといわれてドライバーたちにもおおむね好感持たれた良いサーキットなのに…
 全開バトルを見たかったです。ああ勿体ない。(でも天候がねー…と堂々巡り(苦笑))


 再開後、どたばたは続く。
ヴルツが接触リタイヤ、マッサんはスルーペナルティ、琢磨くんは給油の際に火事をおこしかける(爆)
 どたばたの中、ちゃっかり?しっかり?
ヴェッテルくんが3位、ウェバーが4位!なんと!(゜д゜)
 赤牛チーム、転がってきたこのチャンスをモノにできるか。
 そうこうしてる中、
キミが後方からぐんぐん上位をうかがってくる。
 一時は9位走行中のニックとバトル!ふぉぉ〜〜!
(カメラはなぜこの2台を映さなかった!最大の萌えバトルを!(爆)(←言っとけ))
 ニック抑える抑える。途中、ピットアウトしたアロンソを間に挟む状況に。
 すると、ペースが上がらないアロンソを
ニックが華麗にオーバーテイク!(゜∀゜*)おお!
 今季何度かニックとアロンソが絡みますけど、ほぼ全勝じゃないですか?ニック(・∀・*)w 相性いいね。うひ。

 ピットアウトしたところがアロンソの後ろだった
ヴェッテルくん
 やってしまった
アロンソに体当たり!(爆) 手を挙げて謝ってはいたけれどもそれだけじゃ足りないくらい、アロンソのマシンにダメージ。
 これでアロンソが相当不利に。うわ。
 だましだまし走っていたアロンソ、とうとうシケインカーブで壁にHIT!
パーツが飛び散る大きなクラッシュ!(゜д゜;)
 これで再び
CSカー導入。ハミルトンを先頭に、ウェバー(!)、ヴェッテル(!)、リウッチ(!)、コバライネン、という
 赤牛イケイケどんどん状態(笑)でしばし周回を重ねる。本当にすごいな今回の赤牛軍団。レインセットアップが鍵か。

 ちゅーてたらなんと
ヴェッテルがウェバーに追突!(爆) うおわぁぁ〜〜(ノ;゜д゜)ノ
 やっちゃいましたハタチの新人。コメントによるとハミルトンがトラブルかと思えるほど急激な減速をしていたので
 気を取られてしまったらウェーバーにゴツン、という…。あらら…(^-^;)
 同士討ちともいえるこの事故に、ウェバーってばステアリングをぽーい、と5mほど放り投げる始末(爆)ああっ100万円が!ww
 ヴェッテルくんもダメージ負ってそのままガレージへ。リタイヤ。
 カメラが捉えた彼の姿は、壁に向かって泣いている背中でした……ああ〜〜(´д`)
 でもこの雨の中、滑らかにマシンを操っていたヴェッテルくんは他のドライバーと遜色ない走りをしていたと思います。
 まだハタチ、ルーキーですよ。ねえ。今年の新人は豊作だなあ(*´∀`*)

 レースはすでに終盤。前方がつぶれたことで一気に気合いが入ったと思われる
キミちゃん
 SCカー明けからばんばん飛ばす。ニックもコバもすぱすぱ抜き(笑)(序盤のバトルはニックのピットインで痛み分け)、
 目の前は
デビクル先生。ちなみに浅草寺願掛けと盟友コリン・マクレーの魂が乗り移っている状態(←だったらいーな)。
 ここの数周のバトル、白眉でしたね〜!元チームメイトをベテランの手腕でガッツリ抑えるデビクル先生の老練さが光るw
 しかしキミはランオフエリアが広いのを良いことに、シケインカーブで
ありえない車線で抜いていく!(゜∀゜*)ノ
 さらに目の前のマッサんは(作戦内ですが)チームの指示によりピットイン。キミ、最後方から気付けば3位!www
 そのまま前方のコバラインネンの背後をうかがうも、コバの見事なブロックを決めてチェッカー!やったねコバ、
初表彰台だ(^-^)

 結局2時間ルールぎりぎり(2時間ジャストで67周走行)で優勝は
ハミルトン。ついに王手。
 
2位にコバ3位にキミ。フィンランド勢がキレイに決めました。
 ちなみに、チェッカー直前に繰り広げられていた
マッサんとクビサくんの6位争い、これも良かったですね〜!
 コースだけじゃなくてランオフエリア、芝生まで使って(笑)ラインなんか関係ないただ前方に出たいがための争い!ww
 最終コーナーの入り乱れっぷり、燃えました(^0^)

 ……肝心の
ニックですが(汗)、ラスト1周にピット出口でリタイヤ!!(゜д゜lll)
 えええ〜〜〜っ……ポイント獲れるって信じて疑ってなかったのに……はぁぁん(泣)(T∀T)
 後でコメントみると、無線壊れたわピットサインは見えないわエンジンミスファイヤ(空焚き?)するわ…で、
 万全とはいえなかった様子(汗)それでこの雨ですからね…これは致し方ないかな、って思いました(苦笑)
 ニック事故なくよく頑張りました。お疲れ様。
 
(ちなみに本人のコメントの中に、「あのヒドイ雨の中キミは何故自分を抜けたのか分からない」って言ってた…)

 特筆すべきは、
デビクル先生の4位フィニッシュ!!(^0^)ノ♪ わーいおめでとうございますww
 マクレーの後押しがあったんですねっ。 このポイントでコンスト順位、スパアグを抜いてしまったヨ(笑)スパアグ無念!
 それから
スーティルの9位フィニッシュ!(後に8位のりうっちにペナルティが課されてスーティルが8位に(・∀・))
 下位カテゴリで富士を走った経験がモノをいったか?ヨカッタね、おめでとう!
 (りうっちは前もポイント獲れたのに剥奪されたことがあったな…カワイソウに…(涙))

 肝心の日本勢はほんっとにぱっとせず(爆)、ホンダ勢とヤーノ、琢磨くんがポイント圏外で完走できたのみ。
 コンディションが雨だったからとはいえ…本当に噛み合わなくて残念です。


 残念といえば。
 今回の富士スピードウェイでの初開催(と言ってしまおう)は、事前に想定されていたトラブルが対処されないまま
 不具合があちこちで露呈されてしまった、残念な運営となってしまったことを記しておきます。
 雨が多い時期なのは判っていたはず。バスの送迎も万単位の人間を乗せることが判っていたはず。
 トイレや交通の整備が大変なのも判っていたはずです。
 机上のシュミレートしかしてなかったんじゃ?としか思えない、現地の目線に立った運営がなされてなかった印象です。
 当地に足を運んでいない自分が言うのは大変僭越ですが、F1サーカスという世界規模の「お祭り」を
 参加したヒト全員で楽しめるものになるよう、運営側の努力を望みます。なんとかしてよ。

 最悪と思えるコンディション下で、22名のドライバーたちは大きな事故や怪我もなく、よく走りきったと思います。
 きっと相当の集中力と技量が必要とされたことでしょう…彼らの健闘に惜しみない拍手を。お疲れ様。
 そして、同じく観戦にはとても向いてるとは思えない劣悪な天候のなか、当地に赴いてドライバーたちに声援を送った
 すべての観客の皆様、ホントウに本当にお疲れ様でした!(´∀`)ノ
 
 


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  第16戦  中国GP (07・10・07) 上海インターナショナル


 ……F1の神様っているんだなあ、と思ったレースでした。

 日本GPが終わってポイントランキングは
ハミルトン107点、アロンソ95点とアロンソ後がない状態。
 大勢はハミルトンに傾いたか。そう見えました。
 ぎりぎりでチャンプ争いにくいこんでる
キミの成り行きも気になりつつ。上海は雨模様。(今回はちゃんと「模様」(苦笑))

 富士でウェバーやアロンソに接触プレイをした
ヴェッテルくんにグリッド降格のペナが下ったかと思いきや訓告処分となり、
 かと思ったら中国予選で走行妨害による5グリッド降格、というドタバタもありつつ(笑)
 
ニックは予選8位。うぉやべ!(爆) BMWは富士の直前あたりから開発を全て来季のものへ回している、というハナシで
 今季はすでに消化戦になってる様子(苦笑)まあ、コンストランク2位は確定したしね…(^-^;)
 それでもニックらチームの
目標はコンストポイント100点!なので、最後まで気を抜かずに全力投球してもらいたいものです〜。
 (予選順位からして重タンのようだったけど、雨予報が出てるなかそれで良かったのか大丈夫だったのか……(ヤキモキ))

 忘れちゃいけない、なんと
5番グリッドにデビクル先生っ!!(*^0^*)ノ
 今回レッドブルとトロロッソはなぜか(!?)バカっ速!(笑)なにがそこまでハマったのか?どこまで見せてくれるのか??w
 
(しかし個人的にはBMWの位置を取られてちょっと落ちつかなーい(苦笑))

 
ポールはハミルトン2番手にキミ、マッサんを挟んで4番手にアロンソ。アロンソは何ポイント取れるのか。
 
それにしても地上波!上位4人はいいとしてまた例によってニック無視か!ヴェッテルくんをクローズUPするのにニックはスルーか!(笑)
 それでもスーティルくんにキャッチフレーズがついたからまあよし!(爆)ww(逆輸入ドライバー、だったかな)

 スタート! おいらは
ニックFANだからガチでニックしか見てないZE!ひゃほー!(爆)ww
 ニック、スタートでマクラーレンらのほぼ真後ろにつけてジャンプアップを狙う。濡れた路面から立ち込める水煙!
 前方が見えてるのかハラハラしながらもニックは見事2台抜いてデビクル先生に続く6番手で1コーナーをぬける。やったね。
 しかし真後ろから接近してくる
りうっちが、異様に速い。ニックと0,3秒しか離れてなくて勢いがあるよ〜(汗)
 このままりうっちを抑えられるかっ、て
気付いたら りうっちがニックの前にいる!(爆) (゜д゜;)
 ……くはー
これが地上波クォリティ(汗)どうやってニックが抜かれたのか分からなかったよ〜〜(泣)
 (どうやらニックにミスがあったみたいだけど) つか、やるなりうっち。トロロッソ。くぅぅ(悔)。
 りうっちだけじゃなくて今回は赤牛勢みな元気がある!
ウェバーもポイント圏内、ヴェッテルくんもオーバーテイクとかしてアピール!
 くそーなんか意外な伏兵がきた感じ(>_<;)うかうかしてらんない。

 雨はスタート直後激しく降ってたようだけど、レース展開に大きな影響を及ぼすほどではなく。
 気がつくと1コーナーあたりからだんだんレコードラインが乾いてきた。レインタイヤからドライタイヤへ換えるタイミングが肝か。
 …しかしFIAの当たる?天気予報によると路面が乾きだしてきたところに再び雨、というハナシ。
 一体いつ換えればベストなのか??それより地上波放送だとCMカットされて全体的なタイミングが全く読めないんですが(苦笑)

 予報通り雨!が、すでにドライタイヤで走行してるドライバーがちらほら。スピンもあちこち(汗)
 
ラルフスーティルくんなどがつるっと回転する場面が見られましたね。(ラルフ今回はオーバーテイクかましたり奮戦してた。)
 そのドサクサに、さり気に
クビサくんが1位!o(゜∀゜*)o おおお!
 ラップリーダーじゃ〜ん!アロンソやキミちゃんたちがタイヤ交換するスキをついてドンピシャのタイミング!
 ……が、いつの間にかリタイヤしてる〜〜!なんでだーーーー!(爆) 
←地上波め……(涙)
 コメントによるとマシントラブルだったらしいけど…そのままいけてれば。残念無念。

 ドライタイヤに換えるタイミングを最後まで図っていたのが
ハミルトン
 しかし。さすがにレインタイヤの磨耗がひどく、ついにはゴムの下構造が見えてしまうまでに(怖)!
 本人としてはベストのタイミングでピットロードに入ったんだけど…
カーブが曲がりきれず砂地に入り込んでしまう!
 タイヤがとられて動かなーい!虚しく空転するばかり。こ、これは…もしや。

 
ハミルトン、初リタイヤ!!!(゜д゜;)エエエエ

 実はリタイヤ初めてだったんですね〜…(苦笑)すげえ。ってゆうか、ここで0点って、1ポイントも獲れないってなんたること!(爆)
 
アロンソ&キミ、ちゃーんす!!(笑) コース上でハミルトンを抜いてがすがす飛ばしていたキミもワールドチャンプの可能性が!(゜∀゜*)w
 そのままスピードを緩めることなく、
キミががっつり優勝!いえーぃ10ポイント!(^0^)ノ♪今季5勝目っ!
 
2位にアロンソ、ハミルトンとのポイント差を4点に縮めましたよっ!
 
3位はマッサちゃん。雨のレース少しは慣れてきたのかな?
 特筆すべきは
4位のヴェッテルくん!!q(*^0^*)p 富士での混乱をいっきに払拭する大殊勲!!ww
 今年のアメリカでも代走して1ポイント取ってるし、まだ走行5,6戦にしてこの成績は本当に立派!(^-^*)
 それから
5番手のバトン!一時は4位走行したりファステスト出したりして、今回は底力みせてくれましたっ。
 6番手には再び
トロロッソのりうっち!(驚) すげーこの1戦だけでトロロッソ8点獲っちゃったよ(笑)
 しかし序盤にニックを抜いて終盤もニックの前に立ちふさがり、ニックFANとしては因縁の相手となってしまった…(苦笑)
 いや、りうっち大好きですヨ?うん、今回はしてやられました(^-^;)
 そうそう、予選大活躍だった
デビクル先生は、決勝では1歩及ばず8位フィニッシュ。それでも貴重なポイントGET!さすがだ先生♪

 ええと、肝心の
ニックは7位フィニッシュ。やっぱり重タンでちょうど雨が降り出した時に最初のピットSTOPをしたそうなんだけど
 タイヤチョイスをミスった、とのこと(涙)。再びピットインして穿き替えたのでタイムロスした、というコメントでした。
 そうか…道理で一時10位近くを走ってると思ったんだ……(^-^;)でも雨のドタバタで被害がなくて良かった(苦笑)
 雨のレース好きっていうほどだから得意なんですけど…りうっち抜けなかったのは悔しいだろうなあ(´д`)
 (そしてクビサくんがリタイヤしたことで今回コンストポイント100点に届くかどうか、危うくなってきた…そこも悔しがってそう;)

 さあ。チャンピオンシップが俄然、本当に混沌としておンもしろくなってきましたYO!(^0^)
 中国GP終了時点で、
ハミルトン107点、アロンソ104点、キミ100点、という10ポイント以内にひしめく大混戦ぶり!!
 ここまで接戦なのは近年記憶にありません。(特に00年以降は跳ね馬ばっかりだったからねー(苦笑))
 勝負の行方は大詰めのオーラス、
最終戦ブラジルGPにて決着がつくことにっwwうっひょ〜楽しみッww
 いやがおうでも期待高まってまいりましたよv 最後まで何が起こるか分からないF1、こんな展開になろーとは(笑)

 
F1の神様、ありがとぉぉ〜〜!ブラジルGP眠いけど最後までしっかり起きて見るヨッ♪ (地上波放送だけどナッ…!(爆))



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  最終戦  ブラジルGP (07・10・21)  インテルラゴス


 いやあ。
 何から語ればいいでしょうか。
 こんな最終戦になろうとは、シーズン開始当初誰が予想したことか。(この観戦記もあたりさわりないこと書いてる…)
 F1の神様が降臨したかのような、見ごたえある最終戦でした。

 まずはワールドチャンプまでの各条件。
 
107点ハミルトン表彰台登ればほぼ確定
 
104点アロンソハミルトンと5点差をつけた上で、キミと5点差広げればOK
 
100点ライコネン1位or2位必須

 これどうみたってキミ不利でしょう。可能性最低ですよ。ほぼ諦めモードです普通なら。
 DE・MO☆
(やめい) キミは諦めませんでした。神様はキミを見ていてくれてました。

 今回ばかりはニック目線ではなくキミ寄りでお送りいたします(爆笑)

 インテルラゴスは週末少し雨が降ったものの、予選決勝は真夏のような暑さ。3戦ぶりのドライレース。
 PPは地元
マッサ。グラスタが大喜びでしたね(^-^) 2番手にハミルトン。こりゃ有利。
 3番手からキミ、4番手にアロンソというグリッド。アロンソがちょっと…出遅れ感。
 
(そして5番手ウェバー、6番手ニック。ニックの定位置をまたもレッドブルがあ〜)
 あ、そうそう忘れちゃいけない、
今回のみスポット参戦はウィリアムズから中嶋一貴くん!(^0^)ノ
 前戦で
ヴルツくんが引退してしまったので、その代走ということですがまあチカラ試しの場を与えられたってことでしょうね。
 琢磨くん、左近くん、一貴くんで1戦に3名の日本人ドライバーが走る!
3/22が日本人!すげえw(12,3年ぶり?)
 日本勢としても注目のブラジル最終戦となりました(^-^)

 
決勝スタート!
 なんと
マッサちゃんがすいっと横に寄せて、ハミルトンをしっかり抑えこむ!おおお!(゜∀゜*)ノ
 
キミちゃんも一瞬マッサと横並びして前に出そうだったけど1コーナーでマッサの真後ろに。2位浮上!
 一方のハミルトンは頭を抑えられたところに後ろからアロンソに並ばれ、サイドbyサイド。ぬぉ!
 2,3コーナー曲がるうちに焦ったか
、ハミルトンは軽くミスってコースオフ!(爆)若干順位を落としてしまう!なぬぅ!
 そのスキにアロンソが3位に浮上し、なんとなんと1周目終わるまでに
 
1位マッサ、2位キミ、3位アロンソ!ハミルトンは7位から、見た目にも焦りながらのドライビングのような。
 
(※この間に、フィジコと左近くんとの接触クラッシュが発生。両者ダメージ大でリタイヤ…フィジコ…(泣))
 ちなみにニック(笑)は、スタート直後に真後ろからきたクビサくんに抜かれている…(´・ω・;)オヨヨ

 徐々に追い抜きをかけていたハミルトン。集団のなかでコーナーを曲がって……って、あれ?

 
ハミルトン、スローダウン!!!(゜д゜)

 みるみる後方車に抜き去られていくハミルトン。とろとろ走っていたけど、間もなく本来の速さを取り戻して駆け出していく…が、
 なんと
ハミルトン18位まで後退ッッ!(爆)(゜[]゜;)
 う、うおおお〜〜!この時点でハミルトン、
最低でも6位までには復帰しないとワールドチャンプは見えてこない状況。
 ここから挽回できるか?他マシンにも何が起きるかわからないし、最後まで目が離せなくなった(゜∀゜)w
 (スローダウンの原因はルイスのミスって聞いたけど機械のトラブルって話もある…ギアボックスに問題があったのはあったらしい。)

 さー分からなくなったチャンピオンの行方。1位マッサ、2位キミ、3位アロンソのTOP3でしばらく周回がすすむ。
 その間、
ウェバーがトラブルでストップしたり、ハミルトンのオーバーテイクショーがあったり。
 
一貴くん、ガンバッテましたね〜!後方18番手スタートだったけど12位前後まで順位をあげ、琢磨くんをパス!(^0^)
 マシンの出来の差があるとはいえ、後輩が先輩を追い抜くシーンは色々感慨深くなります☆
 (琢磨くんもただ抜かれるだけじゃなくてサイドbyサイドで粘ってた)
 しかし一貴くん、
最初のピットSTOPでクルーを轢いてしまう〜!(爆)(゜ω゜;)オヨヨ
 初回だからっつーのもありますが、ちょっといただけないミスでしたね(苦笑)クルーは無事でなによりでした。
 
(そしてピットクルーを轢いた新人はのちのち大成するってウワサが…あるかもしれナイ(笑))

 20週目過ぎたあたりから徐々に各チームピットイン。作戦の分かれ目が垣間見え、
 ハミルトンは3回STOP、他TOPチームは2回STOPだろうと判明。クビサくんは3回STOP。軽かった。
(じゃあニック抜かれても仕方ないや(笑))
 クビサくんといえば中盤アロンソと3位争いをしてるシーンが印象強かったですね。お見事オーバーテイク!(^0^)
 (ピット作戦の関係で3位の座は明け渡してしまったけど。)
 ぶっちゃけ、クビサくんが頑張ってくれればキミのタイトル獲得が近づくと思ったので(笑)、
 クビサくんを内心応援しまくっていたのはココだけのナイショ(笑)w

 ここまでで
リタイヤは、バトンヴェッテルコバライネン(!)、バリチェロ(!)。
 特にコバライネンは気付くと開幕から完走つづき。記録タイになるところになんとも惜しい〜〜(>_<;)
 それからバリチェロは派手にエンジンブロー。なんとF1キャリア初、ノーポイントシーズン!(爆汗)ああ…バリチェロ……(つд`)ホロリ

 そしてこのレースの白眉!2回目のピットインのタイミング。フェラーリは
マッサからin。
 ここまでマッサとのタイム差を詰めていた
キミ、自分がピットinしてもマッサに先行させないように、今のうちに走る走る
 キミちゃん
トバすトバす!セクターベストをたたき出しながら、タイヤ性能ギリギリの状態で約3周、全速全開でキミ走るっ!
 
(全開走行の合間にぽろっと差し込まれるニックのピットin映像。ええぃニック空気読め(笑)w)
 24,9秒までタイム差を広げたキミちゃん、2回目のSTOP。ピットクルー精密な作業で7秒以内!
 ピットレーン出口で
マッサが先か、キミが先か……思わず手を握りしめる。

 
キミが先!\(T∀T)/ヤッター!!
 
 コンマ差でキミがマッサの前へ出た瞬間、おいらはもう、諸手を挙げてバンザイww思わず目が潤んでしまいました(涙)
 
キミかっこいいキミかっこいいキミかっこいいいぃぃぃo(*´∀`*)o
 例えチームプレイで作戦上キミが先行することがあらかじめ決められていたとしても、
 あのスーパーラップ!キミの真価といえる鬼のような走りで、実力で勝利を掴み取りに行ったキミの姿。
 本当に格好いい。
 いざ、という時に実力を出せる底力と集中力を持っているキミは、本当に格好いいと思います。

 この時点でアロンソ4位、ハミルトン8位でしたが、ピット作戦の関係で結局
アロンソ3位、ハミルトン7位に。
 前方マシンとの差は各車とも埋められず
(ハミルトンは結局周回遅れに!)、キミも2位マッサちゃんとの差をがすがす広げて(笑)、
 結果。

 
キミ、1位チェッカー!獲得ポイント110点でワールドチャンピオンに!!!

 ばんじゃーいばんじゃーいwwwwヽ(*^0^*)ノ 今季最多の6勝、大逆転の文句なし
大勝利ですっ!!
 しかも
アロンソ+6で109点ハミルトン+2の109点獲得となって、本当にたった1点差の大接戦!(爆)
 ここまでチャンプ争いがもつれこんだシーズンも珍しいんじゃないでしょうか(^-^)

 あ、あと終盤の注目は4位争いをしてた
ニコクビサくん!
 1コーナー飛び込みでサイドbyサイドの接近戦は実力拮抗してて見所満点でしたねえ(^0^)
 
ニコが意地を見せて4位チェッカー!ナイスファイトでした♪
 
(その2台にぽろっと抜かれてしまったというニック……ホントにもぅあんたってヒトはよく若いやつの踏み台になって…(つд`)ホロリ)

 兎にも角にも表彰台は
1位キミ、2位マッサちゃん(チームプレイに徹した姿、偉い!)、3位アロンソ、という顔ぶれに。
 いきなりフライングでシャンパンにクチをつけるキミちゃんは、よほど嬉しかったんだろうと思います(笑)
 
(マシン降りて両手でガッツポーズするしマッサちゃんと肩たたきあうしドッドともにっこにこで抱き合うし本当に嬉しそうww)
 銀紙がはげしく舞い散る中、キミちゃん輝いてました。ああ、本当に本当に、
 
キミ、ワールドチャンプおめでとうっっ!!!ヽ(´∀`*)ノ

 ちなみに
ニックは6位フィニッシュでした☆
 クビサくん5位と合わせてBMWは
コンストポイント無事に101点獲得っw 見事今年の目標を達成できました!オメデトウ♪


 …終わってみればこの1年は本当に目の離せない、面白いシーズンだったと思います。
 皇帝サマことミハエルの独壇場時代が終わったと思ったら
ハミルトンの独壇場(笑)
 ルーキーらしからぬ速さと度胸を見せ付けてくれたルイスに良い意味悪い意味で周囲が振り回されてしまった気がします(^-^;)
 コース外での問題、バトルが目立ったのはちょっと…テンション下がりましたが(汗)、
 全体でみたら勝利ドライバーが偏ってないし、荒れるレースで光る活躍をするドライバーが見られるなどで、
 何が起きるか分からないワクワク感があったと思います♪
 あと、ハミルトン含めて新人が豊作だった!(^0^) 
コバライネン、ヴェッテル、スーテルにヴィンケルホック…あ、あと一貴くんも。
 先が楽しみな即戦力ルーキーが多いと純粋にワクワクします(*^-^*)

 
ニックも安定した良いマシンに恵まれ、速さや技術が周囲に見せつけることが可能になって、注目を浴びることが多くなったのが
 嬉しいです。
……数年前に比べると夢のようだ……(つ∀`)∵ いい時代になった……(感涙)
 特に、フェラーリとマクラーレンの2強の真後ろにつけて、4台の一角をいつでも崩せるぞ…と虎視眈々と上位をうかがう姿勢で
 走っていたのが印象強いです(^-^)個人的に「第5の男」の称号を捧げたい(笑)

 良いシーズン見させてもらいました!
また来年〜〜っ!!(^0^)ノ



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