2006年シーズン観戦記2



 第10戦 U.S.A.GP (06・07・02) インディアナポリス

 去年は触れたくないほど黒歴史だったわけですが
 今年はスタートシグナル点滅時に全22台揃ってたことにまず安堵しました。ホッ。

 まず予選。ライブタイミング観戦してましたが2edピリオドにミッドランドが残ったのがビックリでした。
 
モンテイロ&アルバース、結局その後はほとんど走らないまま15、16位を決めてたけど
 よもや残ると思わず準備をしてなかった…とかそういうわけじゃない…よなあ?(爆)
 それから
琢磨くんが他車の不調が重なったとはいえ18位グリッドを獲得したのもヨカッタです^^
 ちなみにニックは3rdピリオドまで残ったけど電気系トラブルによりタイム残せず…うぅむ、無念。

 
ニック、スタート良かったですよねえ。10位から目の前のラルフをじわっじわっと寄せていって
 
ラルフもぴくぴくっと避けてたからおおっニックが押してる〜とワクワク。
 ラルフと横並びになる格好で1コーナーに進入し、接戦だ〜と画面から見えなくなったところで
 後方がクラッシュ(
クリエンがミスったもよう。ウェーバーモンタニーを巻き込んでごたごた)。
 と思ってたら2コーナーでも何かごたごたしてて、おお〜多重クラッシュだ〜、
 でも
ニックは大丈夫だよな!避けてるよな!と意味なく確信してた(笑)ら、
 
上位マシンの中にニックのマシンがな〜い!(爆汗)
 ジャックさんのマシンが6位前後にあるだけで、何度目をこらしてもニックの姿が見えない。
 うわ、ヤバイさっきのクラッシュに巻き込まれたか?最近にしては珍しい…(汗)と、ここから心臓がドキドキ。

 …あ!ニック本人がメット姿で歩いてる映像が!(*・ω・*)
 しかもすぐ横をキミちゃんが歩いている〜〜♪う、うわ…これはおいら的に萌え映像…(うっとり)
 
(ほぼ同じ歩調でフェンスの向こう側を歩いていた2人、おもむろにニックがひょいと片手でフェンスを飛び越え、
 画面左方向へ。途中、ふっとキミの姿を確認するかのように振り返るニック(萌)
 直後にキミもうんしょと足を掛けてフェンスを乗り越え、マーシャルに確認するような仕草をしつつ、
 向かって右側に準備されていた移動用カートに向かう。ちょうど画面真ん中あたりで
 左向きのニックと右向きのキミの進行方向が重なるが特にコンタクトもせず黙々と歩む2人であった…)
←解説乙

 たった20秒ほどの動くニックの映像でとりあえずは無事だと確認。
 じゃあ大したクラッシュじゃなかったのかな?空撮映像だと砂地に跡が残っててボロボロのマシンが映って
 かなりゴタついたクラッシュだったように思えるけど…と気になっていたところ。
 スタートリプレイ映像キター。
 
………!!
 
ニック回転してるじゃん!!!(爆)
 
 思いもかけない大きなクラッシュの姿に思わず絶句…。砂地で横転5回?(汗)
 ニック、よくこれで無事だったな〜…(汗)さっきの動いてる映像見てなかったら蒼白になってるとこだった。
 元気良くフェンス乗り越えてたし、ひとまずは大丈夫みたい…ああよかった(安堵)
 …それでももし万が一どこかでタイミングがズレてたら…。手が震えました。

 後で繰り返し他車のオンボードとかで確認したら、
 
1-モンちゃん、キミのテールに激突。
 2-キミ、バランスを崩し右側にいたバトンに激突。
 3-バトン、側面からの衝撃で更に右側にいたニックに寄り添う。その際、
  ニックの左リアタイヤとバトンの右フロントタイヤが交錯。上手い具合にニックジャンピング(爆)。

 …こんなカンジのようで(^-^;)
 特にニック。彼は進行方向しか見てなかったので、正面見てたら突然目の前が空になったかのような
 唐突なジャンピングだったのでさぞやビックリしたことでしょう(苦笑)
 いやーハラハラした…(ドキドキ)
 
 そんなわけでニックの仕事は今回ここで終わったわけですが、もちろんレースは終わっちゃいない。
 2コーナー曲がるまでに7台(+バトンがトラブル)がリタイヤし、3周ほどSCが入ったあとのリスタート。
 
琢磨くんモンテイロと激突!(爆)
 …これは縁石に引っ掛けたとはいえ、「あっちゃ〜…」と思いましたよええ(汗)
 その時点で11位走ってたんだもんねえ…イタイねえ(-_-;)モッタイナイ

 トップの跳ね馬2台、
マッサんと皇帝サマは絶好調。みるみる飛ばして後方が追いつけない。
 おまけに
アロンソくんがどうにも調子があがらず、4位フィジコにコース上で抜かれてしまう…
 同じルノーでも動きが全然違いましたもんね。ほんと、アロンソくんインディアナポリス苦手なんだなあ…

 
モンテイロも完走できず、アクシデントをすり抜けて7位走行してたジャックさんも期待虚しくリタイヤ(涙)。
 (あ〜今回BMWザウバーはノーポイントか…ぬぬ、しまったTOYOTAに追いつかれそうでわないか。やば…)
 11台残ってたマシンも
アルバース消え、惜しくもラルフリタイヤ…で、結局完走9台!
 久しぶりのサバイバルレースとなりました。
 あ、
ニコデビクル先生のポイント争い、ガチバトルでカッコ良かった!
 ニコ、惜しかったですねーでも頑張った!ウェバーがリタイヤした分ポイント獲りたかったでしょうけどね。
 それから
ヤーノ、4位フィニッシュおめでとう♪(^0^)少しずつ調子上がってるようで嬉しい〜〜☆

 個人的には、誰が生き残るかわからないハラハラした展開でけっこう面白かったです。
 なんにせよニックや他クラッシュしたドライバーにケガがなくて何よりでした(安堵)。
 フェラーリが完璧な1−2決めて、コンストポイントが徐々に詰まってきたのもこの先楽しみな要素。
 次戦フランスGP以降の後半戦に期待です(^-^)


  


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 第11戦 フランスGP (06・07・16) マニ・クール

 ↑毎回日付の後にサーキット名を入れるようにしていますが、時に地名になってることがあります(笑)
 いい加減ですいません(苦笑)

 アメリカとフランスとの間になんと
モントーヤが急きょF1引退!今季出走せず!(゜д゜;)
 …という動きがあり、とてもビックリしました…ええ〜なんで急に〜〜(寂)という気持ち。
 個人的にはモンちゃんのような我が強い、オラオラ系ドライバーはF1になくてはならない存在だと
 思っていたので、すごく残念で勿体ないです…。はあぁぁ。
 まーでも、規律がキビシイというマクラーレンに行ってからは大人しめというか
 はっちゃけた部分を見なくなってツマラナイなーと思っていたところにこの一報ですから、
 なんとなくモンちゃんの気持ちも分かるような気もします…けっこう窮屈だったのかもしれませんね。
 家族と一緒に世界転戦するのも大変だし、慣れ親しんだアメリカ大陸でのレース環境で
 本来のドライビングを掴みなおしてもらいたいですね。NASCARまではおっかけられないケド…。
 モンちゃんの前途に幸多からんことを。
セバスチャンを大切に育てておくれ(涙)

 さて、それは抜きにしても今回はあまり面白くなかったレースでした…よって箇条書き。

 ●予選順位、
アロンソ3番、ヤーノ4番!おお〜仲良しコンビ復活かっ♪(嬉)
 ●
ニック、自分でコメントしてるように今回はさほどスタートが良くなく。
 しかし毎回ジャンプアップを期待してるわけではないので、そう急いたコメントをせずともヨロシイ(笑)
 予選順位キープでデビクル先生を抑えただけでもGJ。
 ●スタート、2位
マッサちゃんが後続を抑えるのに成功。Mシュー逃げる逃げる。
 ●今回から出走の
デ・ラ・ロサウェバーの後ろで速さを発揮できず。
 ●TOYOTA、速さが戻ってきたと思ったら
ラルフはピットミスで順位ダウン、
 
ヤーノはブレーキトラブルで4位をフイにする(泣)くぅぅ、表彰台狙えたのにもったいない(T-T)
 ●
アロンソ、当初の3stopから2stopに変更。標的をマッサちゃんに絞り見事ピットで2位奪取。
 
マッサちゃんバックマーカーにひっかかったかな。セカンドドライバーのお役目失敗(苦笑)。
 ●
キミちゃん、迫るラルフに追いつかれ3回目のピットインで順位逆転。正直いいとこなし(汗)
 ●
ニックはじわじわと順位をあげて8位キープ。でも周辺のドライバーが軒並み2stopだったんで
 ニックの2stop作戦はあまり意味が無く(苦笑)序盤で
デビクル先生を抑えたのが大きかった。
 …ちなみにデ・ラ・ロサにあっさり抜かれたのはブルーフラッグが間違って振られたからだとか(汗)
 順位争いしてるはずなのに嫌にさらっと抜かれたからどうしたのかと思った…
 それがなかったら7位だったかもしれんーちぇ(爆)。
 ●その
デ・ラ・ロサ、ラスト5周くらいの追い上げがすごかった…上位がクルーズしてたからかもしれんが
 タイムが1周ごとにみるみる縮んでいくんやもん…TOPと1分以上あった差が気がついたら55秒差くらいまで
 短くなってたのには目ェ覚めた…(爆)
 ●
Mシューお家芸?で逃げのポールtoWIN。お見事。ブリヂストン99勝目おめでとう。
 ●
ニックが1ポイント獲れたのを喜んでたらラルフの5ポイントで
 
TOYOTABMWザウバーが追い抜かれたー(爆)うがーやられた〜〜(T-T)
 ニックもラルフに追いつかれちゃったし…(汗)うわわ、うかうかしてられんぞぅぅ…。

 
琢磨くんは今回ギアトラブルだかで早々にリタイヤでしたが次からは新車投入予定だし左近くんも来るし。
 新車のタイムがどのくらい縮まってくるのか、期待ageです(笑)



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 第12戦 ドイツGP (06・07・30) ホッケンハイムリンク

 えー今回もあまり印象に残らないGPだったような気がします(苦笑)
 去年おととしとか、クレーンつかったカメラワークとかやってた覚えがあるけど今年はそれも見なかったし。

 日本人最年少ドライバー、
山本左近くんのデビューレースとなったわけですが
 残念ながら
1周リタイヤ…(惜)。メカニカルトラブル?だったようですが。折角ピットスタート選択して
 完走狙おうかという時に…データ走行すらできなかったようで。残念です〜。
 (こういう時地上波のSAF1寄りの情報は有難い。国際映像で捉えてないガレージを映してくれる)
 本人が一番悔しいでしょうから、次はトラブルフリーでいけるよう願ってます。速さが見たい。

 ニック…というか
BMWザウバーは今回全くいいとこナシで…(苦笑)
 映像では捉えてなかったですがどうやら同士討ちをしてしまったようで…(爆汗)トホホ。
 両人あんまりそういうのやらかすドライバーではないので、よほど切羽詰ってたか…あーあ。
 どうやら
ニックはジャックさんとぶつかった衝撃で右リアがパンクし、交換するためにピットインしたので
 序盤10周前後に早速周回遅れにされていた…(屈辱)あうぅ。映ったと思ったら抜かれてるし…ガク。
 その後ニックはブレーキが効かなくなる症状がでて、危険と判断されてリタイヤ。
 スカパーではニックがマシンに乗ったままガレージで処置をされている映像が入って(ヤル気だよ…嬉しくなった)
 解説のオグラさんカワイちゃんがすぐ「ブレーキですね」と判断してくれたんで有難かったです。

 まー処置もむなしくニックリタイヤ…中盤には
ジャックさんがウォールクラッシュでリタイヤしたので
 今回の
BMWザウバーはポイント無し……_| ̄|○ トホホホ
 追い上げてきたTOYOTAは2ポイントGETしたので、またポイント差が開いた……(爆)
 ぐはあ、ヤバイヤバイ(汗)シリに火をつけないといかんいかんぞ、タイセン博士(`・ω・´;)

 レース全体としては、久々
キミちゃんポール獲得!(^0^)
 マクラーレン復活の狼煙か?と気合がはいるけども、軽タン作戦全開だったもよう(苦笑)
 10周目でピットインとかフェラーリのこと相手にできない作戦になってましたね…(^-^;)
 しかも作業中にミスして手間取るし…最近のマクラーレンはピット作業全然ノリ気じゃないですね。あちゃ。
 それでも終盤追い上げて、バトンをさらりと抜いた意地の3位表彰台GET〜!(^0^)ノ
 
全くシャンパンファイトやる気なかった投げやりキミにツッコミつつ萌えました(爆笑)(自分で消火器かけるし…)

 
フェラーリ2台は完全にホッケンハイムを我が舞台に。2年ぶりくらいの異次元の走りでした(苦笑)
 ゴールしてマッサちゃんと一緒にマシンの上でポーズとる皇帝サマ、どこまで嬉しそうなんだか(笑)

 
ヤーノはエンジン交換でグリット最後尾スタートだったのにもかかわらず
 1周目でぐぐーんと順位上げてポイント圏内を争う☆契約延長決まったしね、気楽にイケてます(笑)
 ラスト5、6周くらいでヤーノ7位。5位アロンソ、6位フィジコを1秒以内に捉えてターゲットロックオン(笑)
 このラストの追い上げバトル燃えました〜♪ルノー勢の調子がどうしてもあがらなくて、
 いつも「すいすい」走ってたルノーの滑らかさと勢いが傍目にも全然見られない。TOYOTAの方が勢いがある。
 フィジコ頑張ってきっちりブロックしてたけど、それでもルノーがミスればヤーノが抜き去ってしまいそうだった。
 結局抜けきれなくてTOYOTA2ポイントだったけど、ヤーノのヤル気が感じられて良かったな〜♪
 (アロンソも現状最小限にポイント差を抑えられてかろうじて、って感じ)
 や、最後なかなか見ごたえありました。

 
ニコ1周目スピンミス…痛かったですね〜(苦笑)
 
琢磨くん…は中盤まで新車とミッドランドとの性能比較(笑)をしてくれたけど
 こちらも惜しくもリタイヤ…。まーでも、新車の基礎能力の高さは見られたし!
 安定してたと思いましたよ素人目に。SA05みたいな小刻みに震えるような挙動は見られずに
 「すー」って滑ってるような印象だったし(^-^)良さ気かと思います☆
 今回は初期トラブルみたいなもんだったけど、開幕序盤の無線トラブルよりは全然ダイジョウブ!!(笑)
 自信持って最下位脱出を目指していってもらいたいです〜☆(え、目標低い?(爆))

 レース後、その
ミッドランドに規定違反があってリザルト抹消されてます。他マシンには影響ありませんが(苦笑)
 あと
ウェバーがウィリアムズを今期いっぱいで追い出されることも発表あり。
 さーじわじわとプールリーグが動き出しましたよ。…ワクドキ。



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 第13戦 ハンガリーGP(06・08・06) ハンガロリンク

 予選から荒れました。ドイツで大人しかったマモノが今までのツケも合わせて大降臨〜!した感じです(爆笑)
 初っ端金曜フリー走行時に
アロンソがブレーキテスト&黄旗無視、という危険行為により、
 
予選タイムに2秒加算のペナルティ
 ここでミハエル優位かと思いきや、土曜日フリー走行時に今度は
ミハエル
 赤旗無視により
2秒加算ペナルティ
 うがった見方をするのなら興行元のFIAがウラでいろいろ謀ってペナルティ大サービスか?(笑)とか
 考えることもできますが、おいら個人的には、ミハエルが対等条件でアロンソと戦いたかったのでは…、とか
 考えました。まーアロンソがわざとスピードダウンしてミハエルを抜かせたとかいう説もありますけどね(苦笑)

 かくしてペナルティ処分によりミハエル11番スタート。アロンソ16番スタート。
 バトンが4番グリットだったのにエンジン交換で14番スタートとなりまして、さあドラマが始まります。
 
(ちなみにニックは10番グリッド。なんと新人クビカくんにQ1、Q2ともに0,4秒負けてしまって
 クビカくんにQ3進出を許してしまう!!(爆)これは〜…悔しかったよ……(汗))


 今年初のレインレースとなったハンガロリンク。スタート時はウォータースプラッシュで後ろのマシンが見えない!
 ここでミハエルとアロンソはあれよあれよと前方との差を詰めて
 いつの間にやら4、5位圏内。速ッ!(爆)
 カメラも追いつけてなかったんじゃないですかねー(苦笑)
 その間に2番スタートだった
マッサんがずるずると後退。どうやらウェットレースは苦手のもよう。
 序盤ここで
左近くんウェバークリエンニコ(宙吊り…)やらが次々リタイヤして消えていきます。
 
ミハエルフィジコと接触、フロントパーツを壊したり、
 その
フィジコもタイヤバリアにぶつかった後いなくなってたり(苦笑)(いつの間にやら消えてたよ…;)
 それでも
アロンソはウェットコンディションなのを幸いと通常のレコードラインを大きく外しながらの
 オーバーテイクショー。他マシンと全然違うライン取りしてるのに危なげ無いのが流石と思いました。

 レースが動いたのはまだ半分も消化していない26周目。
 
キミが前を走ってたりうっちー激突!(゜д゜) マシン半壊!
 このクラッシュちょっとヘンでしたよね〜りうっちが減速したのは後でわかりましたが
 キミちゃんそれに気付いてなかったような…反応してステアリングきるとかの動作が見られなくて。
 
(後ろにいたデラロサが「無線かミラー見てたんじゃないの?」って言ってましたがさもありなん。)
 ともあれこれでSCが出動。各車ピットインして順位変動があります。
 この時点で順調にトバしてたアロンソのリードがなくなり、ついでにミハエルの周回遅れもリセットされ(笑)
 しかも徐々に路面が乾いてきてタイヤ選択の戦略が重要視されてくる…!
 ときたら、俄然目が離せなくなってくるというもの。うふふww
 ちなみにこの時点で
ニック5位バトンが…2位!(クビカくんスピンやフロント破損しつつも10位前後走行)

 ここから
アロンソバトンのガチバトル。つってもバトンの方が断然調子がよい。
 一時は3秒差くらいまで追い詰めたけどピット戦略でアロンソが先行してタイム差を伸ばそうとする。
 と、アロンソ2回目のピットイン。タイヤを替える。
 ところが
ホイールナットが外れてなんとアロンソリタイヤ!!(゜▽゜:)
 この時点でミハエル5位。ブリジストンタイヤが乾きかけの路面で威力発揮中、ぐんぐん突進。
 
(ここでニックがいきなり2位になってた謎…(爆)
  あとで調べたらアロンソのリタイヤと同時に4位バリチェロと3位デラロサがピットインしてた模様。
  必然的に5位ニックが2位に上がったわけですね(`・ω・´))

 あっという間にニックも抜かれて
(1周粘ったぞニック!)一気にミハエル2位
 さ〜フェラーリのポイント争い独走かー!?…と思いきや。
 
ミハエル乾きかけの路面でなかなかドライタイヤに履き替えない!
 仮に2位時点でドライタイヤに履き替えとけば、少なくともデラロサ、ニックに抜かれるだけで3位は確実。
 でも皇帝サマとしては2位8ポイントを獲っておきたい!それは分かる。
 だけど
リタイヤしちゃったら元も子もないでしょーが皇帝サマ!(爆)
 レインタイヤが溝なくなってスリックタイヤ状態で20周近く走ったことはそれはそれで物凄いです。
 でもそのタイヤのせいでコントロールMissってあげく他マシンにぶつかってリタイヤじゃ
 意地も誇りも空の彼方ですぜ!(爆)
 たまにこういうアツイこともやらかしてしまう皇帝サマが時々面白いです(笑)

 
ヤーノの白煙に紛れつつ(汗)も気がつけばバトンが1位独走!(爆)
 ついに手にした
初優勝!オールHONDAが39年ぶりのWIN!!(^0^)
 うわーおめでとうございます。まさかまさか、こんなドタバタしたレースで優勝するとは思ってなかったから
 すごくビックリしました。HONDAが勝てば君が代が流れるって知ってたけど
 まず第一声が
「…ホントに流れるんだー君が代って…」だったおいらはどこか抜けてる気がしますww
 
(感動とか感慨とかじゃなくて、呆気にとられた。完全に不意打ちだったので(笑))

 そしてそして、
我らがニック(笑)3位完走表彰台おめでとう〜〜〜ッ♪\(^0^)/ワーイワーイvv

 まさか新チームになった今年のうちに表彰台昇れるとは思ってませんでした。
 シーズン初めに言ってた「トップ6チーム内に入る」のがささやかな目標だったし…(笑)
 なのに3位表彰台!うわーこれはオイシイ〜〜♪(*^-^*)
 (シーズン途中から4位や5位フィニッシュもあったからもしかしたら、という希望もありましたが
 高望みはしてませんでした。)
 FANから見ても上位脱落ゆえのタナボタラッキーな印象もあるけども(苦笑)、
 ニックの堅実でミスのない地道な走りが好成績を呼んだ、ということなので(愛)、
 ニックらしい結果になって本当に良かったです!(*^0^*)やっとまともなシャンパンファイトできたよ〜(^▽^;)
 
(ここから萌え話(爆)国歌演奏中に帽子をかぶってたのをバトンにぽろりと落とされてあわあわしてたニック萌えw
  それからトロフィーを掲げもってクルーを指さすポーズをしてたのも「らしく」なくて萌えw
  あと嬉しそうなバトンに本当に嬉しそうにシャンパンをかけてたり
  バトンの身体をぽんぽんって叩いて良かったね、といってるような仕草も萌えたし
  表彰台を降りる時に帽子のツバを下げるような動作をして帽子がズレたとかなんとか言ってるカンジの
  表情にも萌え萌えしましたwww(爆笑)プレカンでもやっぱり横見てるしwもうタマリマセンwww)

 やっぱりね、ニンゲン地味でも着実に堅実に前を向いて走ってればなにがしか報われるよって
 ニックが体現してくれてるんだと思うんです。
 だから見てる我々がニックから勇気やなにかを貰うわけです…。正直に生きてれば良いことがあるって。

 あ、そうそう
デラロサも2位初表彰台オメデトウでした☆
 99年デビューでやっと…。長かったですねえ。マクラーレンに乗れて良かったですよ。
 (ほぼずっと2位走行、状況判断能力と後半の追い上げはスゴイなあと思います)
 シャンパンをざばざば浴びる表情に嬉しさが出てましたよね。

 終わってみたらスーパーアグリの
琢磨くんは14位完走。新車初完走おめ!
 それから新人
クビカくん初レースで7位完走!うわ、ニックと走った新人は好成績を収めるの法則?(んなばかな)
 だけどもレース後の車検で重量不足によりリザルト抹消です…うーむ致し方ないとはいえ残念。
 でもクビカくん速くて走れるってことがこのウェットレースで証明できたと思うので、
 今後がすごく楽しみでコワイです(笑)ニック追い抜かれないようにしないと〜〜(^-^;)
 
(そしてクビカの失格でミハエルさんが繰り上がり1ポイントGET。さあこの1点が効くかどうか。)
 
TOYOTA勢は今回チカラを発揮できず。BMWザウバーとポイント差がなくなったので
 コンスト5位争いも白熱してきましたよ〜〜(^-^)
 久々に荒れて面白いレースが見られました。ニックと君が代が同時に見られる現象に戸惑いつつ(笑)、
 素直におめでとうと言わせてもらいます♪


 


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 第14戦 トルコGP (06・08・27) イスタンブール

 開催2回目のイスタンブール。去年は魔の第8ターンで相当面白かったですが今年ははてさて。

 とかいってたらニックが予選6位だしー♪(予選5位のラルフが10グリッド降格で実質5番スタート♪)
 クビカくんと揃ってQ3に残れたし、今回はイケそう?!とワクワク。
 ニック最近スタート乱れてないし目の前4台は赤と青だけだから1台でも出し抜ければ御の字。ニヤニヤ
 (個人的にはニックの真後ろがキミってだけで萌え)
 ということで今回はポイント獲得疑ってませんでした。

 …1コーナーでフロントウィング破損……終了(爆)_| ̄|○

 発進はすごく良かったんですよ。後ろのキミが出遅れてたし。前方4台をうかがいながらコーナーにかかって…。
 あああ(泣)
 最初フィジコのミスかと思ったんですが後から映像など見るかぎり
 皇帝サマの幅寄せ→アロンソ行き場無くなる→更にフィジコ行き場無くなる→バランス崩してニックと激突、
 という
しまった皇帝サマはこんな人物だった(爆汗)と改めて思い至った次第(苦笑)(^_^;)

 ともかくもニックはこれで最後尾。以降堅実に走り続けるも上位入賞はのぞめず14位フィニッシュでした(・ω・)
 (デビクル先生いつの間にリタイヤ?)
 頼みの綱はクビカくん、TOYOTAとのポイント差広げてくれーと願うも
 フィジコと抜きつ抜かれつした時に相当ガンバったのか、その後ずるずると後退し(泣)
 ニックと同じく入賞圏外でした…はふぅぅ。まあ2台揃って完走しただけでも良しとしたいけども、そうも言ってられんなあ。
 
(クビカくんはタイヤチョイスをミスったとかいう話ですがやっぱりタイヤを気遣えなかったドライブもあると思う…かといって
 最初からタイヤ気遣うような優等生ドライバーだったらそれはそれでどうよ!って思うし。クビカくんそのままで行ってくれ)

 TOYOTAとポイント差開いてしまったし…(2点だけど。ラルフあっぱれ)ちょっと焦らないと。ねえ。
 んー今期の目標がトップ6位内ということだから今んとこ目標内だけどね…でも狙えるなら上!狙わなきゃ。

 ほか雑感ではありますが。
 ・
ミハエルvsアロンソ、今回はピットインで順位が入れ替わっちゃいましたが
  ラスト10周のガチバトルはなかなか見ごたえがあったんではないかと思います。
  つい去年のサンマリノ思い出すよね〜前方の周回遅れに付き合わないようにセーブして走るとか。
  でもF1レーサーには1度見た走りは2度通用しないのだ…! じゃなくって(爆)、
  両者ガチンコで走ってたから特に意図したものはなかったみたいですね。(すいませんネタ古くて;)
 ・
ホンダ2台が揃ってポイント獲得。今回もジェンスがあわよくば表彰台狙いという強かな走りをしていた様子。
  バリチェロのオーバーテイクボタン使用での追い抜きが面白かったです!
 ・
キミちゃん本当に最近ツイてませんね(泣)
 ・そんなキミちゃんの後ろでさり気なくポイントを拾う走りができる
デラロサ
 ・
ヤーノ、ポイントまであと1歩…!
 ・一瞬7位まで上がって輝いた
リウッチ、あえなくスピン。まるで打ち上げ花火のようだ(苦笑)

 そんな中、
マッサちゃん初優勝オメデトウ!!q(^0^)p
 ポールからトップ独走という理想的な勝ち方だったので何よりまず本人が信じられないみたいだったけど(笑)、
 勝利は勝利です!人差し指突き上げて吠え、国歌に涙し、シャンパン浴びて歓喜にむせぶマッサは本当に嬉しそうで
 良かったな、と素直に祝福できました☆おめでとう〜〜!

 …そしてふとニックを思えば同期のバトンにも後輩のマッサちゃんにも先越されてしまって
 あとは本人ばかりなり…寂しく思ったりもします。
 でも!そこは現実的で堅実なニックのこと、ミスなくソツなく地道に走っていればいつか中央に立てる日も来るだろうと
 焦らずじっくり彼なりに走ってくれるものと信じて、思って、願ってやみません。

 あ、左近くんが完走できなくて残念でした…前向きなのはいいけどまずは足場を固めてもらいたいものです。


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 第15戦 イタリアGP (06・09・10) モンツァ


 ちょこちょこBMWザウバーの調子の良さが目立ってくるようになってきたところで、
 
ニック予選3位!!\(^0^)/ワーイ♪
 ハンガリーの3位に続いて予選でも速さをみせましたよ☆やったね〜v(プレカン映像見たかった…)
 しかもポールがキミだからニックその真後ろですね!これはなに、前回ニックの後ろだったからキミ発奮した!?(夢)
 これはもしや、イケルかも。いやが上でも期待は高まる。

 (予選アタック中にアロンソがマッサを妨害したのではとペナルティが科されましたが、映像を見てないので何とも…。
 でもタイム抹消はちょっとキビシイですよね。FIAの演出も見え見えだと困りもの…)

 スタート!ニック1コーナーにかかる前にミハエルを押さえ込んでカーブを2番手で曲がる!キミの真後ろ!
 おお〜キミにくらいついてる!ミハエルが抜き返しにきたけど2コーナーで巻き返して……って、アレ?!
 
クビカが並んでる?クビカが追い抜いた??前にいるBMWのマシンはニックじゃなくてクビカ???

 
…あり得ないー!(爆)

 ぎゃーなんでいきなりニックの横からチームメイトの新人が抜きにかかってるんだよーいつの間にあがってきたんだよー(爆)
 リプレイ見たら、クビカGOODスタートで前方にいたマッサが後ろのクビカに気付くのが遅れたみたいで
 コーナリングの際に一気に2台抜いてその勢いでニックに並んで、あっちゅー間に3位に躍り出ちゃった。
 (ニックはミハエルと競ってた時にダートにのったと言ってたけど、どっちかっつーと縁石はみ出した勢いでバランス乱れた?のかな)
 うわーあり得なーい(2回目)。速いのもあるけど自分が前に出られるチャンスを見逃さずに出てくる勢いがあるのが新人じゃなーい。

 一方の
ニックはクビカに抜かれた直後にずるずると後退し、7位で1周目を走る。うわっ何たること!(泣)
 もうね、ヤバイと思いましたよ。でもまだ入賞圏内だし…とか奮起を祈ってたら。
 
ピットスピード違反ペナルティ〜〜(爆)
 ぐはっ。
\(TдT)/ニックオワタ;
 …11位で戻ってきたあたり、正直ここで終わったなとガックリしましたが(まあクビカ頑張れ)、
 上位が多少ツブれてくれたおかげで8位ポイント圏内でフィニッシュすることができました(^-^;)
 終盤目の前のヤーノを抜けそうで抜けなかったのはさすがヤーノと悔しかったですが(笑)まあ…ほんと、かろうじて1ポイント。

 しかーし!
クビカ3位表彰台フィニッシュって何ーー!あり得ない〜!(@[]@;ノ)ノ(3回目)
 確かに走りは速く、しかも落ち着いてましたよ。マッサをずっと抑えてたしいっときラップリーダーだったし(!)
 それでも新人じゃないですか、決勝レース出てまだ3戦目ですよ。いいんかこれで!?(爆)と見ながらビクビクしてました。
 
(アロンソとのピットレーン横並びはさすがに空気読んで(笑)無理に前出ようとはしなかったから安心したけど(苦笑))
 それでも上位チームの面々に一歩引くでもなく若さにまかせてガンガン前に出るでもなく、
 沈着冷静に対処し自分の走りを完遂したその姿勢は、明らかに新人ぽくありません。
…末恐ろしい〜!(爆)
 特に目の前のアロンソが煙を吹いたというのに、ラインを外さずコーナー曲がりきった対応力の高さにはまいりました…
 これでマッサんがタイヤ痛めて結果的にニックのポイント獲得につながってるわけで(苦笑)
 あー怖い…新人クビカ…あり得なーい!(4回目)
 (観戦中こんな調子で始終「ありえんありえん」ぶつくさ言ってたのは自分ですスイマセン(^-^;))

 今回は大きなトピックがあって、そちらに目を奪われることが多かったと思いますが、レース自体は
 ポールの
キミがピットインタイミングでミハエルに1位を奪われ、そのままミハエルがゴール。赤い旗揺らめくコースで見事勝利しました。
 途中
デビクル先生が軽タンマシンで一気に2台ぶち抜き!とか爽快な場面もありましたが^^
 まあー何と行ってもここで
ミハエルが引退を表明したことが大きいでしょう。
 個人的にはまた来年も走るんちゃうか、とか思ってたけど勝利の喜び方がいつもと違ってすごくしんみりしてたんで
 ああ決めたんだな、って分かりました。分かりやすいですよねあのヒトその辺(笑)
 次代に譲ることになったミハエルが中央。その後釜となるキミが2位で、全くの新世代クビカが3位に並ぶ表彰台。
 象徴的でしたね。
 
(ところでミハエルさん、クビカもちゃんとシャンパンファイトしてあげようよ(泣)キミともども所在なさ気でカワイソウだったぞ…)

 残り3戦。アロンソリタイヤによりミハエルとの差は2ポイント。クビカ6点ニック1点によりBMWザウバーとTOYOTAとの差3ポイント。
 これは楽しみになってきました〜。さあどうなることやら。


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 第16戦 中国GP (06・10・01) シャンハイ

 予選からぐずついた天候のなか行われました3回目の中国GP。ナショナルカラーが赤だからかフェラーリがダントツ人気だそうで。

 
ニックは8位スタートだったけどこれって実は重めの燃料積んでたゆえみたいで。
 ならば晴れてて軽めだったとしたら…うへ。←夢みてます
 BMWザウバーのしり上がりの調子の良さには期待がもてます。

 スタート。水煙の向こうでよく見えなーい(爆)
 あ、でもニック上手く前をうかがってる。…と思ったら1コーナーでミスってやがる!(゜0゜)(ちょっとテール振ってた)
 この一瞬のミスで真後ろについていたスコット・スピードくんに前を行かれ
 
(今回10位のドーンボスはじめレッドブルトロロッソ勢が元気いいのにビックリ)
 その後しばらくトロロッソに先行される展開となりました(汗)一瞬のミスが油断ならないんですね…F1。改めてしみじみ。
 おら〜前抜きやがれ〜と声援?をおくりつつなりゆきを見守っておりました。結局抜いたのが7、8周後…?ぬぅ。

 やっぱり気になるのが上位の展開。
 直前までの雨で路面はウエット。なのでハンガリーの時みたく濡れてる路面のレコードラインは自由自在で
 あちこちで
オーバーテイク祭り。ミハエルとかキミが接戦してたのが手に汗握りましたね。
 12〜15周ほどすると路面が乾きはじめ、予選で合わなかった
BSタイヤが適合するようになる。
 こうなると後方からBS勢が追い上げる追い上げる(笑)マッサちゃんウェーバーニコなど。特にマッサちゃんは頑張りましたね。
 あと、スタート直後の接触?で最後尾あたりから追い上げてたクビサ
(今回から「サ」)くんが
 ずばずばオーバーテイク決めてるのは素直にすげーと思いました。画面も彼ばっかり映してたような。
 いっとき5位?まで上げてて、こりゃもうヤツはホンモノだと。ヤバイ、こいつ先がめっちゃ楽しみ。

 …とか言ってたらキミが不穏なエンジン音を響かせつつタイヤウォールの後ろへさらりと引っ込む…_| ̄|○
 あああキミちゃーん!(泣)なんかもうすっかり諦めムードですね(汗)

 一方
ニックはピットストップやや遅らせてたみたいなので上手く4位前後まであげてきた。
 後ろからウェーバーが迫ってて、ひそかにヤバイとか思ったり(苦笑)まあピットインのタイミングで突き放せたようだけども。
 デビクル先生も一時8位まで上げてて素晴らしかったですね〜^^
 路面は次第に乾いた部分が見えるようになってきてここで一発賭けに出たのが
クビサくん
 ドライタイヤで出てった時、あー新人の通る道だなあwと思ったのは自分だけでしょうか(笑)
 案の定まだ濡れてる部分では制御が効かず、くるくる回ってしまうwここ、おいらはホッとしたのと感心したのと半々。
 ホッとしたのはやっぱりコヤツはまだ新人だなあと「らしい」ところを見られてちょっと嬉しかった(笑)ので。
 感心したのはマシン制御。自分は素人だから具体的には分からないけど、飛び出したマシンをタイヤバリアにぶつけずに
 巧みにバランスをとって壊さずにコースに戻した度量には目を奪われました。
 クビサくん、マジで上手いんちゃうか…つか、BMWザウバーに収まらずに上位チームへとんとん進むコース歩むんちゃうか…
 今回なんだかそこまで道が見えたような気がしました。気が早いかもしれないけど。

 
アロンソは今回ピット絡みで全然ツイてませんでしたね…タイヤ前輪だけ換えたことがバランスを崩したのかな。
 タイムが伸びなくて序盤で築いたリードをあっちゅー間にチャラにされてしまって2位の
フィジコに抜かれて
 さらにそのフィジコが
ミハエルに抜かれて…(タイヤ交換するまでフィジコ頑張ってミハエル抑えてたよね!セカンドドライバーとして
 やれることはしっかりやったよねフィジコ!かっこいいぞフィジコ!(泣))

 結局ミハエルが6位スタートから意地のトップチェッカー。あー流れがすっかりフェラーリに向かってるかも(^-^;)

 しかしクライマックスはチェッカー後にあったのだった。
 最終コーナー手前で周回遅れ+4位争いがぎゅう詰め接近戦。
琢磨くんがよけたところがニックのライン上で
 前方は周回遅れで詰まり、後方は抜かれたくないホンダが突進してきて…あああ
ニックの4位が7位に!(爆汗)_| ̄|○
 ビデオを見たらラスト5周で雨が降り出し、チョイ濡れになったのがまた状況をややこしくしたようで(苦笑)
 
琢磨くんBSでスピードが乗ってる→ニック降り始めの雨に慎重でペースダウン→琢磨抜く→ニック抜き返す→
 ニック1コーナーでミス
(またか!(爆))琢磨抜く→そのスキに後ろからホンダ2台迫る→ニック差を詰められるわ琢磨抜けないわ→
 琢磨、ニックのラインへ→ニック行き場なくなる→バトンの影に隠れて前が見えなかったバリチェロ突撃

 …まーそんな感じで(苦笑)
 確かに見てるこっちはポイント3点分いきなり失って脱力したし悔しかったけど
 これもあり得ることなんですよね。That's Motorrasing。これがレースだ。うん。起きたことを後で言っても詮無いです。
 (冷静にレースアクシデントと裁定くだってお咎めナシだろうと思ってたから琢磨くんが失格になったのは意外でしたが)

 ここにきてチャンピオンシップのポイントが同点だなんて、F1の諸神様(??)もシャレたことしてくださる…(笑)
 最終戦までもつれこむでしょうが、そのターニングポイントが鈴鹿になるのは確実ですね。
 さーどうなる優勝争い。



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 第17戦 日本GP (06・10・08) 鈴鹿

 早くも最終戦のような様相を呈する今年の鈴鹿。
 
開催20周年、スーパーアグリ凱旋、TOYOTAとHONDAとブリヂストンの母国レース、チャンピオンシップ最高潮、
 ミハエルの引退と来期の鈴鹿開催見送り。

 こんな
「ドコから切ってもオイシイ金太郎飴レース」は珍しいですよ(笑)
 あらゆる方面から思惑の渦がトグロ巻いてるのが見えるようだ(笑)当然人は集まるしその分思惑のウズも強くなる。
 人の思いは時として思いもかけない事態を引き起こすと自分は思っています。
 なので今回の鈴鹿、自分はひょっとして君が代が聴かれるかな〜、とさり気に期待してました。はい、思惑のウズいっちょあがり(笑)
 まあ実際はそんな上手くはいかなかったわけですが(苦笑)

 予選での
ミハエルのスーパーラップ!1分28秒台だなんてモノスゴイですね!!(爆)
 振り返れば過去1分40秒台がファステストだった時代もあったわけで。昔を思えば隔世の感ですよね…しみじみ。
 勝手な勘ぐりかもしれないけど、個人的にミハエルは、鈴鹿の歴史に最後の最後で名前を残したかったのかもしれませんね。

 スタート直前のざわざわした喧騒。この空気を永遠に感じていたい、ふとそんな願いを抱きました。

 20回目の鈴鹿、
歴史に残るスタート!
 ニックはグリッド9位、真後ろ11位にキミ。またこの並びですかw
 1コーナーでのアクシデント発生が一番心配でしたが全車無難に通過。ホッ。
 ニックはキミを抑えてくれれば良し。…と思ったらどうやらバリチェロと接触したようで(苦笑)バリケロさんすいません(汗)
 
ニック自身はポジション1つあげて8位。この1つが今回の決め手となった模様。
 序盤、後ろに迫ってきたキミをしっかり防いでいてすごく燃えた!わざと抑えてるんじゃなくて、マクラーレンがBMWを抜けない!
 実力で格上のマシンを押さえ込んでいるBMWザウバー、本当に今期上り調子に調整してきましたね(感涙)
 (例年は金銭面の不安によりシーズン後半失速するパターンが多かった…(T-T)ワークスチーム有難や)

 6位スタートの
アロンソがMシューにじわじわ追いついてくる。ミスもしつつ…。必死に走るアロンソかっこいい。
 Mシューに1位を譲った
マッサちゃんから先にピットイン。が、コースに出たところがニックとキミの間。
 
ニックは重タンでピットインがやや遅め。キミと8位争いの真っ最中。でもマッサもルノー勢を抑えるために前に出たい。
 地上波ではニック邪魔者扱いしてたようだけど…(^-^#)マッサちゃん燃料積んだばっかなんだからニック抜けなくて当然なんじゃい(爆)
 まあ、マッサちゃんやフェラーリ勢にしてみれば思いもかけぬ伏兵に引っかかってガックリだったでしょうけど…
 これもまたレースなのです。5周ほど抑えて
ニックピットイン。そのスキにアロンソがマッサを抜く。
 …あ、
キミの方が更に遅いピットインだった〜(汗)しかもピットイン後のニック、渋滞に引っかかった(爆)
 タイム計算しながら見てたけどこの辺キミとの差を意識してたのかどうか気になりました(苦笑)

 
アルバースのサスペンション破損、すごくビックリしました…よくクラッシュせずに済んだよな〜(汗)
 コース上の破片を拾った勇気あるマーシャルさんに拍手!!o(>ω<)o

 その後
ミハエルが順当に周回を重ね、アロンソを引き離して2回目のピットインも無難にこなす。
 ここまでで誰もがミハエルの勝利パターン、
残り17,8周フツウに走りきってチェッカーだろ、と思っていたはずです。
 
クビサくんのコースオフが何かの予兆だったのか…?(ないない)
 立体交差手前のデグナーで沸き起こる白煙。

 
ミハエル、エンジントラブル!(゜д゜)

 …なんともはや…。数々のドラマを起こしてきた鈴鹿。ミハエル最後の走りで。よもやのフェラーリ白煙、だとは。
 鈴鹿のカミサマは時にこういうドラマをみせてくれるんですねえ…しばらくコトバが出ませんでした。

 これにより2位にいた
アロンソが1位チェッカー
 なかなか速さが出なかった
TOYOTAの2台がバトンに抜かれたり
 
ウェーバーが曲がりきれなくてクラッシュしたり、
 
キミがピットインを遅らせる作戦が当たって5位に上がれたり、
 知らない間に
デビクル先生がリタイヤしてたり(爆)(本当にいつの間に……)
 終盤も少しばたばたしましたが、まあひとまずこれで
20年の鈴鹿の歴史に一旦幕が下ろされることになりました。
 
(バリチェロの最後のピットインの時、フロントノーズが勢い余って担当のヒトの下腹に思い切りジャッキが当たるカタチになってて
 どうにも痛そうだったのがちょっと可哀相でした(苦笑))


 久々に(カナダ以来!)アロンソの1位ポディウム。3位の
フィジコが号泣してたのは後で親友が亡くなったからだと聞きましたが
 崩れるように目頭を押さえる姿にまるで鈴鹿への愛惜の感情をあらわしていたようにも見えて、しんみりしました。

 
琢磨くん15位、左近くん17位フィニッシュ!スーパーアグリ、鈴鹿で無事2台完走☆おめでとうでした。
 大きなトラブルもなく(停電があったそうだが)タイヤ交換も落ち着いてスピーディで、
 たった数ヶ月前…バーレーンでどたばたしながらもどうにか参戦を果たしたあの頃を思い出して
 よくここまで地に足つけたチームに成長したなァ…、とこちらもしんみり。本当にスゴイことです。
 マシンの上に立って手を振る琢磨くんやチームクルーの皆さんには、
 鈴鹿16万人の声援がすごくすごく、暖かく感じられたのではないでしょうか。カッコイイですv

 ところで
ニック…ミハエルのリタイヤでかろうじて8位には入れたものの、ラスト5周あたりでクビサくんに追いかけられてて
 (クビサへの無線にマジでムッとした自分(爆))、あれはニックが実力で抑えてたんだろうと思ってたけど
 あとでタイム差みると若干…±コンマ5秒ほどクビサが速い周回とかあって、
 最後まで
0.8秒差に抑えてたのはひとえにニックの意地だったな、と(苦笑)。
 ラスト周回ずーっとタイム差気にしてましたよ〜…いつクビサが追いつくのかヒヤヒヤで(汗)
 ニックが仮にクビサを前に出してたらTOYOTAに追いついてたかもしれないけど、残り周回考えたらキビシかったと思うので、
 あれは単にクビサに喝をいれてただけだと思いたい(苦笑)

 終わってみれば
アロンソがチャンピオンシップに王手。間違いなく最終戦ブラジルでどちらが王者か決まります。
 そして…さり気なくBMWザウバーとTOYOTAのコンスト5位争いがアツイ!!
1ポイント差(爆)!
 どうぞこちらも気にしてあげてください(笑)

 早くて再来年には鈴鹿がレースカレンダーにかえってくることを祈っています。
鈴鹿大好き。



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 最終戦 ブラジルGP (06・10・22) インテルラゴス

 全18戦の今年のF1サーカスもこれでラスト。今季もいろいろありました。
 今回は特にミハエル・シューマッハの引退レースともなり、最終戦は例年以上に注目されたんじゃないでしょうか。

 
ミハエルが勝利して有終の美を飾るか!?との期待のなか、予選で油圧系のトラブルにより10番手スタート
 ここからして最終戦が一筋縄ではいかないことを示しているかのよう(苦笑)
 ポールは
マッサ。地元でポール、嬉しいでしょう。(地元仕様のスーツで収まる集合写真…(笑))
 2番手が
キミ。来年のフェラーリドライバーがフロントロー。3番手が今季初TOP3のヤーノ。おっ、きたか?!(・∀・)
 ちなみに
ニックは8番手スタートです。クビサは抑えたか。ホッ(笑)

 去年はそうでもなかった覚えがあるけどこのサーキットは例年荒れますよね(笑)今回も例に漏れずドタバタした展開で。
 まずスタート直後に
ウィリアムズがチームメイト同士でごっつんこ(爆)
 
ウェーバーはリタイヤ、ニコはフロントノーズを失くしたまま最終コーナーに突っ込んでクラッシュ!
 コース上に破片が飛び散り、さっそく序盤にて
SC導入。ヤーノとか逃げ切り戦法だったとしたら影響がありそう。
 この時点で何故か
ニック12位(……)。どうやらスタートで左右挟まれて行き場をなくしたところに後方からの追い上げにあい、
 抜かれたもよう(汗)クビサにも抜かれてるよ…あうあう。ここでポイント獲得を半分諦めました(苦笑)

 3,4周のち
SCアウト。スタートで順位を上げていたミハエルが追い抜きにかかる。
 …と、
フィジコと1コーナーでやりあってた際にミハエルの左リアがパンク!(゜д゜) タイヤ交換で1周遅れに。
 F1のカミサマは時にこういう出来事を呼ぶんですねぇ。これでミハエルの優勝はほぼ絶望視されました。自分もそう思った。
 でも。見方を変えるとこれでミハエルは思いっきり、前を目指して自分の走りを追及できるようになったということ。
 さー
皇帝サマの怒濤の追い上げショースタートです(笑)

 ミハエルタイヤ交換の間になぜか続くリタイヤ。
TOYOTA勢は2台ともサスペンション系のダブルリタイヤ。
 …あ、
BMWサウバーのコンスト5位これで確定かあ。(・_・;) バトルを期待してたからちょっと拍子抜け(苦笑)
 それからエンジンから不穏な音を響かせながら
デビクル先生もトラブルリタイヤ。…あー(;_;)
 先生シーズン終盤失速しちゃいましたね…(泣)モナコ表彰台がハイライトでした…。

 
ニックデラロサとマジバトル。後で判明したけどデラロサは1STOPだったそうで、ここでニックのペースが崩れたかも。
 上位チームのピットインとズラしてニックもIN。11位で復帰。
 
(タイム差の関係でキミやアロンソがピットアウト後ニックの後ろについたわけだが、また「ニックが邪魔した」とか
 言われたらヤダなー(汗)と思った小心者な自分(爆)重タンが後ろについたんだから抜かせるもんなら抜かしてみい〜(ヤケ)!)

 実はさり気に
バトンが好調で(失礼な)、実力でキミを抜く。ピットイン戦略でなく自力で抜くバトンカコイイ。

 今回の
ニックはどこかドタバタしたカンジでした…スタートもだし途中でリウッチ?だかにぶつかるし挙句にフロント交換するハメになるし。
 自分でもいってたけど最終コーナーで2回ミスったらしいですね…結局13位前後までおちたあと7周を残して
スピン、リタイヤ(爆)
 
…アー……(´д`;) 完走してほしかった…。
 あのね、なんだか走りに焦りが見えて落ち着け、って思ったヨ(苦笑)クビサに前に行かれるのがヤダったのかもしれないけどさ。
 ニック本人も自分と遜色ないタイムの新人が出てきたことで、下から突き上げるような焦りを感じてるのかもしれない…。
 けど、ニックはニックだから。ニックは落ち着いて誰とも比較せずに、ただ単に自分なりの走りをすればいいんですよ。
 それが今までのニックのスタイルだから…急にスタイル変えても上手くいかんもんです。
 うーん…なんか、マシンの動きだけでここまで考えるのも妄想入ってるかもしれないけど、でも見ててそう思った。
 ニック、焦らなくていいよって。
 来年までまだ少し間があるし、テストしっかりして体力づくりして、そんでお子ちゃまと触れ合って少し休養してください。お疲れさま。

 ええと話をレースに戻すと(笑)、
 最下位から追い上げていた
ミハエルがじわじわと、じっくりと密やかに上位目指してオーバーテイクを敢行中。
 地上波の解説者が言ってたけど、全車がミハエルに追い抜かれることになるんですね(笑)
 そりゃ同一周回だからバトルもあっただろうけど…マシン完全チューン
最高速連発の皇帝サマにかかっちゃ抵抗も無駄というもの(笑)
 8位→7位→6位→と追い上げてきて
フィジコが立ちふさがる。
 1度ミハエルが抜いたものの謎の失速でまた抜き返され、今度は
フィジコがオーバーラン。1コーナーでやり返される。
 去年の日本GP思い出したけど、フィジコって後ろからプレッシャーかかるとやや圧される傾向があるかも(苦笑)しっかり抑えてたけど。
 さー前方の
2位アロンソを射程圏内にとらえてきましたよ皇帝サマ(笑)
 ただ、ここで残り周回10周切ってたんで、表彰台にいけるかいけないか、くらいでしたけど。
 それでも最後尾からここまで追い上げるってのがものすごいことで。マシンぎりぎりまで制御してオーバーテイクしまくって…いやはや(汗)。
 
 
キミを1コーナーでパスしたのが白眉でした!
 サイドbyサイドでコーナリングも丁寧でクリーンで。キミとの技量も併せてとても
見事なオーバーテイクでした。
 
皇帝サマやればできるんじゃん!(爆)←戦略で抜くイメージが強かった…
 特にキミは来年のフェラーリドライバー。まるで「あとは頼んだよ」って挨拶代わりの追い抜きにも見えてちょっと心に残りました。

 結局皇帝サマは表彰台に届かず
4位フィニッシュ
 4位スタートの
アロンソ、無事に無難にきっちり走りきって2位チェッカー。ワールドチャンピオン決定です。
 オンボードでやや涙声になりながら謝辞を述べ、思わず手がメットごしに目元に…って映像にこちらも少ししんみりしました。
 本当に今シーズン苦しい戦いを強いられていたんですねフェルナンド。お疲れ様。
 そしてそして、肝心のTOPチェッカーは
地元ブラジル初勝利のマッサ!(゜∀゜)
 もー、マシン降りる時のもどかし気な様子、飛び上がってクルーに抱き付く動作、しきりにNO’1をアピールする表情、
 すべてに嬉しさが爆発してるのが見てとれて(笑)、こっちも嬉しくなるくらいでした(*^-^*)
オメデトウ!
 
(表彰式も落ち着きなかったし…(笑)ちょこまかして可愛かったです(笑))
 
 マシンを降りたミハエルの姿。これでラストですかー。うーんイマヒトツ実感がないですが、来年になったら感じられるでしょうか。
 
 3位は
バトン。今年は初優勝を決められて良かったです。今回他2名が喜びまくって少し寂しそうでしたが(笑)
 
バリチェロも入賞決められてHONDAはなんとか今季復調というところ。来年に続く流れになるといいですね。

 
TOYOTA2台は残念でした。シーズン終盤までいいところあまりなかったような…(苦笑)来年の復帰を期待。

 
マクラーレンはキミの5位とデラロサの8位でコンスト3位キープ。10年ぶりに未勝利のシーズンとなって…パッとしなかった印象(汗)
 終盤
デラロサが地道にポイント持ち帰ったのがせめてもの救いというカンジ(苦笑)キミちゃんはシーズン途中から不貞腐れてたみたいだし…
 来年アロンソが移籍してくることで新たに生まれ変わるでしょうか。見守りたいチームです。

 それから
ミッドランド、トロロッソ、レッドブル。終盤の開発不足かマシン調整加減か分かりませんがひと華咲かせられなかった感じ。
 資金不足ってことはないと思いますんで(笑)(ミッドランドはヤバイかな…;)、テスト期間に盛り返せるようにガンバってください。
 レッドブルに行くウェーバーがどうでるかだな〜…。
デビクル先生は期待してますv

 そしてそして忘れちゃいけない
スーパーアグリ!!(^0^)
 ホントこのチームに関しては
褒めコトバしか出てこないってくらい今シーズンものすごーく、頑張ったと思います!
 他チームからも健闘を称えられる働きをしていたってことは相当な頑張りで。それがブラジルでの速さに出ていたのでは。
 全車のなかで7番目と9番目の最速タイムを出していたとは!
 上位チームと比べても(ミハエルは異次元として(笑))
1秒前後の差しかなかったのにはビックリ!(^0^)
 1周70秒ほどの短いサーキットながら残り10周になるまで琢磨くんが周回遅れにされなかった!のもこれまでを考えると本当にスゴイ事。
 
今季最高位の10位で琢磨くんがフィニッシュ、左近くんも16位で完走できたことは
 スーパーアグリチームの働きが1つ実になった、と考えていいと思います(*^-^*)
 今季本当に
お疲れ様でした!!来年はトロロッソを抜いてあわよくばレッドブルに追いつけるような活躍、期待してますっ☆
 いいよねこれくらい期待しても(笑)来年どうなるか分からないんだし(笑)

 終わってみたら
ルノーのコンストチャンプ、アロンソの2年連続ワールドチャンプおめでとうございました。
 来年はミハエルがいなくなることに加えてドライバーやチームの勢力図がガラっと変わる様相です。
 新しいF1が始まる…今季の惜別より来年への楽しみが大きいのは初めてかもしれません。
 また来年の開幕に。
今年1年お疲れ様でした!楽しい1年を過ごさせてもらって有難うございました!!(*^0^*)ノ





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